自身の乳がんが肺や骨に転移を発表し、余命宣告されていることがわかった小林麻央のブログ「KOKORO」では、更新するたびにテレビ番組で紹介されている。


そんな小林麻央に追い打ちをかけるように「帯状疱疹」という新しい病気を患っていることをブログで公表し、多くのファンから心配されている。

「帯状疱疹」とは皮膚病の一種。

水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気。 水ぼうそうは多くの人が子供の頃にかかり、発症後1週間程度で治るが、治ったといってもウイルスが消滅したわけではない。

「帯状疱疹」にかかる人の多くが神経を患ったり、免疫力が低下した時になる病気なので、小林麻央は余命宣告をされていることから精神的に疲れていると考えられる。


01小林麻央


・小林麻央が子供の運動会への参加

小林麻央は「娘の運動会を目標」という意味深いことをブログで公開していた。(運動会は体育の日(10月10日)開催が多い。)
小林麻央は、余命5年生存30%の余命宣告を受けていることから、家族とのイベントを最優先にしていると考えられる。娘である麗禾ちゃんの淡島幼稚園の運動会開催日は10月10日に行われた。


麗禾ちゃんの幼稚園は、市川海老蔵がブログに投稿した写真で「淡島幼稚園」と2chで特定されていることから、そこにマスコミが小林麻央を見に現れたのだろう。

10月10日の市川海老蔵のブログには「マスコミに自粛をお願い」という再三の取材自粛を呼び掛け。淡島幼稚園の運動会にマスコミが現れてしまい、小林麻央が現れたことで、他の関係者に迷惑をかける結果となってしまった。



・小林麻央は闘病生活とはいえ、すぐに手術が出来ないステージ4の末期がん。



小林麻央はこの先、娘の運動会に参加できるかわからない状態だったのに、麗禾ちゃんの運動会にマスコミが集まってしまったことに対し、海老蔵がブログで取材自粛を呼びかけ、小林麻央の余命生活を邪魔しないでほしいと呼びかけていた。


・小林麻央の手術した「QOL」


「QOL」とは

クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られる。

参照wiki

簡単にいうと「その人が、その人らしく、その人が生きて幸せだと感じられる生活」を送ること。


小林麻央がストレスを感じずに仕事、家庭、友人、趣味などに本人が充実した人生を送り「満足のいく生活をどう送っていくか」の生活環境を整えること。
小林麻央の場合、末期がんで肺に転移が見られることから、現代の医学では手術が出来ず、完治が難しい。なので、乳がんの肺の転移は余命「五年生存率30%」といわれている。




小林麻央は「治療」より「生活の充実」を優先させることで、小林麻央が「生きていてよかった」と満足すること。その結果、がんへの免疫力をアップし「QOL」(ストレスを感じない生活)をしようということ。




小林麻央が「帯状疱疹」にかかったということは、「QOL」はうまくいっていないという見解になる。


小林麻央の夢は「麗禾ちゃんや勧玄くんと一緒にいられる時間」
そのイベントが小林麻央の生きる活力になる。

02小林麻央


小林麻央は9月21日に慶応病院の入院からしばらくは自宅から週に1回ペースで通院になっている。10月8日に幼稚園の運動会が雨で10月10日に延期になったので、海老蔵と子供達と10月8日に遊びに出かけている。




最近、小林麻央のブログ「KOKORO」ではベットに寝ている写真しかあがってないし、 リクライニング機能を使わないとベッドからも起き上りが困難に思える。起き上がれたとしても、車いすで移動するとしても、誰かに押してもらって、「介護」してもらわないと自力で車いすで移動する事も難しい状況なのだろう。

小林麻央の今後は、完全に退院して自宅療養に切り替わったと考えられる。
今後、いろいろと目撃情報がでてくるかもしれないが、マスコミも過熱報道は避けてもらいたいものだ。

1:

1: