FFBE幻影戦争ガチャ不具合 (3)


11月16日、スクエアエニックスのFFBE幻影戦争のアプリで、ガチャ機能で不具合があり、一時停止したことが発表され、ネット上ではガチャテーブル不正ではないか?と炎上している。




しかし、運営はあくまで不具合といい、補填でごまかそうとしている模様だが、どのガチャも少なからず確率操作はしてるはず。だが、それはもちろんユーザーに悟られないくらいのレベル。



不具合か不正かは大した問題ではなく、ユーザーが欲しがるようなユニット等を排出させる気があるかが問題。




ガチャは運営次第であり、レアなユニット等をユーザーに提供する気があるという、運営の信用が試されてる状態。ここで信用が回復しなければユーザーは去っていく。





今回は、スクエニが本当にガチャテーブル不正をしていたのか、5chの情報をまとめてみた。





■目次

ffbe 幻影戦争とは
ffbe 幻影戦争のガチャ不具合
ガチャテーブルとは
スクエニガチャ炎上の今後

ffbe 幻影戦争とは


FFBE幻影戦争ガチャ不具合


『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』は、スクウェア・エニックスより配信されているスマートフォン用ゲームアプリ。


2019年11月14日サービス開始。基本プレイ無料(アイテム課金制)。
2015年にリリースされたスマートフォン向けRPG『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』(以下・FFBE)と世界観を共有するシミュレーションRPG。 『FFBE』の数百年前の時代を舞台とし、後の『FFBE』の歴史において「幻影戦争」と呼ばれる事となる戦乱の物語が描かれる。


スタッフィングについては広野啓が『FFBE』と並行してプロデュースを務める他、『ファントム オブ キル』『誰ガ為のアルケミスト』などを手掛ける今泉潤が参加。アートワークには皆葉英夫の率いるCyDesignartionが参画する。 プロデューサーの広野によると本作は『ファイナルファンタジータクティクス』(FFT)の影響を強く受けており、世界観やストーリーについても必然的に『FFT』を意識するものになったとしている。



参照wiki




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ffbe 幻影戦争のガチャ不具合





記事内容


スクウェア・エニックスは11月16日、スマートフォンゲーム「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(FFBE幻影戦争)」の不具合を認め、実施中の召喚(ガチャ)の一部を停止しました。



「FFBE幻影戦争」は2019年11月14日にサービスを開始したスマートフォンゲーム。
1周年を記念し、ゲーム内では期間限定ガチャが開催されていましたが、その排出率に偏りが見られるとユーザー間で指摘が相次ぎ、有志による検証も行われていました。ガチャ1回ごとに抽選を行うのではなく、あらかじめ設定されたいくつかのパターンに従って排出する「ガチャテーブル」の仕組みを疑う声も上がっています。  



公式サイトのおしらせによれば、ver3.0.0バージョンアップの影響で発生した不具合とのこと。具体的な内容については記載されておらず、今後の説明が待たれます。  


再開の予定および対応については、あらためて発表が行われるとのことです。



ねとらぼ





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ガチャテーブルとは





ガチャテーブルとは、表上には公開されていないガチャの排出内容が裏側では運営により隠し操作のことを指す。


アカウントによって、目玉が良く出るアカウントや爆死が当たり前のアカウント等、課金額やログイン日数プレイ時間等によってガチャの排出確率が変動することをガチャテーブルという。



参照wiki




ffbe幻影戦争のガチャテーブルはSNSで拡散されているが、この画像が事実なら景品表示法に引っかかることは間違いない。






パチンコは、既に厳しい規制がされている。

規制されている中で商売をしているのだが、ソーシャルゲームのガチャシステムには何の規制も作られてない。だから「パチンコと同じで、自己責任だ」と評価するのはまったく見当違い。


なぜパチンコと比べるのかというと、収益構造がパチンコと似ているというのは正しい。 であればソーシャルゲームのガチャシステムは、パチンコと同列の規制をしなければ本来はダメだということ。




本来規制されるべき商売だが、規制の動きが遅かったために消費者が被害を受けている。それが現実。そうなると消費者の自己責任の範囲は、パチンコの場合よりも低いと考えるべきだろう。



「違法な商売をして上げた利益は無効」


ところが、ガチャシステム自体は違法じゃない。


悪質ではあるが、規制する法律がないのだから適法。コンプガチャだけは違法な表示だった。しかしガチャシステムによる収益とコンプガチャの収益は原理的に分割できない。



それが問題。 ユーザーがいくら「コンプガチャのせいで大金を投入した」と主張してもそれと普通のガチャの利用とは区別がない。ガチャでは欲しいカードが必ずしも手に入らないことはユーザーはみんな知っている。射幸心を強く刺激すると言ってもマトモな社会人なら正しい判断ができる。だからガチャシステムに多額の支払いをしても全額返金を求めるのは無理ということになる。





ただし、それは大人の場合であって、子どもの場合はコンプガチャの異常な射幸心を煽る仕組み自体が問題になる。子どもでは、判断力が期待できない。だからコンプガチャのがあるゲームで多額の支払いがある場合は、子どもの自己責任とは言えない。子どもが利用者の場合で高額の支払いがある場合は、全額返還を受けられる可能性がある。




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スクエニガチャ炎上の今後




FFBE幻影戦争ガチャ不具合 (2)




そもそもスマホゲームのガチャ操作はどこの企業も行っている。



ガチャの排出不正というなら、おそらくサービス直後からやっていただろう。
そもそも、スマホゲームの商売方法は、どこまでいってもフェアじゃない詐欺まがいのビジネス。ゲーム自体がオンライン提供形式なので、中身の変更も運営がいつでも自由自在に行える。そもそも信頼する対象じゃない。




ガチャ排出率も運営が設定し、それに第三者の目が入るわけでもない。
たまにプレイヤーがおかしくない?と問い合わせたり、SNSで共有されたりして今回のように騒ぎになるぐらい。



そして、スマホゲーム含むオンラインゲームが、他のゲームと一番違う点は、「ゲームクリア」をさせないこと。プレイヤーに永遠の育成、課金、をさせるゲームを作るのが、最も優れた運営となる。




現状、一番難しいコンテンツをクリアするためにキャラを購入したり、ガチャしたり、その他の要素を強化したとしても、運営がそれを超えるコンテンツを用意したり、現最強キャラを超える最強キャラを用意したり、現最強キャラが使えないコンテンツを用意するだけで、ガチャを引かせることができる。




そもそも信用するしないのレベルじゃないビジネス。

何を言いたいかというと、スクエニに限らず「スマホゲームの運営に、信頼をしていい法整備がされていない」。



そもそも現実のガチャガチャのように、決まった数のうちに一定数当たりやハズレが混じっていて、そこから少しずつ減っていくのではなく、一回一回ごとに確率計算しているため、理論上は0.5%のガチャで200回引いても当たりが出ないことはあり得える。


昔よりは景品表示法等で規制が入り、必ず一定数引いたら当たりを出すように規制されているはずだが、それでも狙ったキャラが出るとは限らないということを理解して、無理のない範囲で課金をすることを心掛けるしかない。




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