池田エライザ動画フル11分 (5)
2020年11月25日(水)放送、日本テレビ系・音楽の祭典「ベストアーティスト2020」
19時00分~22時54分






リベンジポルノ疑惑の動画が話題になった池田エライザが、騒動後ベストアーティスト2020に出演。



知名度のある女性芸能人にとって、不倫よりも覚醒剤よりも事故起こすよりも、どんな犯罪よりもリベンジポルノ動画が出回ることだけがダントツで1番の恥恥の頂点。通常であれば、二度と表舞台に出られない出来事だ。




香里奈が股間全開の写真が流出した時は、香里奈は芸能界から光の速さですぐに消え、しばらく表舞台に出なかった。それが普通のこと。池田エライザは、なぜあの動画が流出したのに、番組に普通に出演し、ゴシップ大好きの週刊誌でも取り上げられないのか?不思議でならない。




今回は、池田エライザのリベンジポルノのフル動画が本物だったのか、5chの情報をまとめてみた。







■目次

池田エライザとは
池田エライザの流出動画とは
池田エライザの動画フルはディープフェイクだった?

池田エライザとは


池田エライザ動画フル11分 (4)




池田 エライザ
本名:池田 依來沙(いけだ えらいざ)
生年月日1996年4月16日
出身フィリピン
エヴァーグリーン・エンタテイメント所属。



2009年、ファッション雑誌『ニコラ』の第13回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得。同年10月号から「池田依來沙」名義で専属モデルとして活動を開始。

2010年3月号で初表紙を飾る(伊藤夏帆と共同)。同年4月6日より「ニコログ」を担当する。2011年2月(3月号)、オーディション出身同期で同い年の春川芽生、松井愛莉、古畑星夏と4人でニコラ内のユニットを結成。ニコラ読者からユニット名を募集し、4月(5月号)にユニット名が決定。「♡4ever(ラブフォーエバー)」のユニット名で活動する。


2018年3月号をもって同誌専属モデルを卒業。
2019年10月からドラマ『左ききのエレン』ダブル主演でエレンを演じる。



参照wiki








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池田エライザの流出動画とは





9月12日、SNSで池田エライザの流出動画といったトレンドワードが急上昇した。

しかし、翌日の13日にはそのトレンドワードは消え、流出させたSNSアカウントと池田エライザの流出動画ともに削除された。ネットでは、池田エライザの顔を似せたコラやフェイク動画だったのでは?と結論がつけられようとしていたが、5chでは「大野ヨウ」という元バンドマンが注目された。




その流出動画の中で、池田エライザと思われる人物が「ようくん」と呼んでいること。
この「ヨウ」という人物は、2015年に池田エライザと付き合ってた男で、大野ヨウと動画の中の男の右耳付近にあるホクロが一致。さらに、撮影に使われてるアプリは2015年に人気だったアプリで、ちょうど大野ヨウと交際していた時期と一致する。

池田エライザ動画フル11分 (2)



そして、この流出したアカウントを公開したのと同時に、大野ヨウも急にSNSに鍵をかけ逃亡。この一連の騒動からみて、池田イライザは元カレだった大野ヨウとの行為中の動画だったのではないか?とネットで騒がれていた。

池田エライザ動画フル11分 (1)



一方、池田エライザもインスタのコメントを閉鎖。池田エライザ側もなんの反応がないため、この流出動画の真偽は不明のままとなっていた。


この騒動から約1か月後、池田エライザの所属事務所が公式にコメントを発表。
池田エライザ動画フル11分 (6)

池田エライザがディープフェイク被害を受けていたし、警察に被害届を出していたことを報告している。






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池田エライザの動画フルはディープフェイクだった?





池田エライザの所属事務所が、今回の流出動画は「ディープフェイク動画だ」として事務所の公式サイトにコメントを発表。その結果、ディープフェイクを作った一人捕まった。なので、池田エライザの流出フル動画は、この容疑者のwebから流出したディープフェイク動画だったという可能性はある。



池田エライザ動画フル11分 (3)



が、しかし、池田エライザの流出フル動画は、暗い背景、早い動きが多いなかで、編集個所(顔、首付近)に遅延やダブつきといった違和感がなかった。 さらに、ディープフェイク動画は編集を前提として動画を撮ってから、芸能人の顔を上書き編集するのが基本なのだが、今回の動画はあまりに自然だった。





つまり、ディープフェイクの可能性が低いと考えた場合、リベンジポルノ説が濃厚。
となると、リベンジポルノだとすれば流出させた加害者がいるということになる。もしくは、流出させたのは、行為をしている本人(大野ヨウ)なので、雲隠れしているのかもしれない。




そもそも、事務所が主張するディープフェイクだとするならば、行為の相手の男性が、過去に交際していた大野ヨウに特徴がそっくりなのも説明がつかない。





だが、リベンジポルノと認定されるには、「池田エライザの同意なく撮影された動画であるか」「池田エライザの同意があって撮影されたものの池田エライザの意思に反して大野ヨウが『故意に』(ここが大事)アップロードした動画であること」「池田エライザが被害を申告していること」が必要。



池田エライザ本人が何のコメントもしていない以上、リベンジポルノなど成立する要素は0%。
仮に訴えたら動画は事実認定されるので、本物だった場合でも泣き寝入りするしかないから「スルーするしかない」というのが現状のようだ。



まとめると、池田エライザの流出フル動画は、たとえ大野ヨウが流出させたものであったとしても、逮捕されることはないということ。この問題は、事務所は解決したものとしているので、本人の口からも真相は語られることはないだろう。




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