マスパセさん発達障害 (3)


コロナ渦でマスク着用問題について、ピーチ搭乗でマスク拒否して騒動を起こしたマスク拒否おじさんことマスパセさんが、長野のホテルの朝食会場でマスクをせずに参加し、ホテル側から追い出されたことがネットで話題になっている。



マスパセさん発達障害 (2)

コロナ感染にマスクが有効という根拠はない。




ウィルスはマスクを素通りし、実際、論文とか実証検証すらされてない。現実的にはトイレ、コンビニの買い物カゴなどのより深刻な感染源は放置されている現状。



しかし、このコロナに敏感な時期にマスクなしは自〇行為。

接客業の方に対して、自分よりも立場が弱いとでも思っているものが「横柄な態度をとったり我がままを振りかざしている」ようにしか見えない。





今回は、マスパセさんとはどんな人物なのか、発達障害の噂や5ch情報をまとめてみた。



■目次

マスパセさんがピーチ便でマスク着用を拒否
マスク着用拒否は犯罪?
マスク着用を拒否したマスパセさんは発達障害?

マスパセさんがピーチ便でマスク着用を拒否



マスパセさん発達障害 (4)





マスクの着用を拒否し大声で騒いだ男性を降ろすため、飛行機が臨時着陸――。

新型コロナウイルスの感染防止でマスク着用が当たり前になっている中、衝撃のニュースが報じられた。



報道によると、9月7日に北海道の釧路空港から関西空港に向かうピーチ・アビエーションの便で、出発前に男性がマスクの着用を拒否。別の客が嫌だと言ったことに対し「侮辱罪だ」と声を荒げたり、警告書を渡すと告げた客室乗務員に「やれるものならやってみろ」と威嚇したりしたという。



飛行機は安全確保のため新潟空港に臨時着陸して男性を降ろし、関西空港には2時間15分遅れで到着したという。 ネットでは「この対応は当たり前」「ルールはルール。守らんやつが悪い」と男性に否定的なコメントが多数寄せられている。



マスク着用を拒否したことについて男性は「自粛要請と同じで罰則や強制を伴ったものではなくて、あくまでも任意の働きかけでうるというふうに把握しています」と主張。



「退出をさせられる際に拍手が起こるという事はこれは非常に残念、悲しいこと。同調圧力に沿わない人間の排除に喝采を送る匿名の乗客の姿に私はコロナ後の日本社会の縮図を見たような気がいたしました」などと語った。


JNN




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マスク着用拒否は犯罪?





記事内容

航空法で「安全阻害行為」が禁止されている。

航空法73条の3は、航空機内の規律に違反する行為等の安全阻害行為等を禁止しています。そして、機長は、航空機内の秩序・規律の維持のために必要な限度で、安全阻害行為等をする者に対し、その者を降機させることができるとされています(航空法73条の4第1項)。



今回のケースでは、男性がマスクの着用を拒否した、「侮辱罪だ」と声を荒げた、客室乗務員に威嚇したという一連の行為が、航空機内の規律に違反する行為に該当すると機長が判断したのでしょう。



それゆえ、飛行機が新潟空港に臨時着陸し、男性を降ろしたものと思われます。
報道からは分からない部分もありますが、仮に機長が、航空法73条の4第5項の命令をしていたにもかかわらず、男性がこの命令に違反していたとすれば、50万円以下の罰金に処せられる可能性があります(航空法150条5号の4)。


男性の一連の行為により、航空機の到着が遅延しています。
そこで、威力業務妨害罪(刑法234条)が成立するか検討してみます。 まず、男性の一連の行為は、「人の意思を抑圧するに足りる勢力」を示しているといえますので「威力」に該当し得ます。 また、到着が2時間15分遅れていますので、業務が妨害されて業務遂行に支障が生じ妨害したと言えるでしょう。 よって、男性の行為は、威力業務妨害罪に該当し得ます。立件されれば、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる可能性があります。


弁護士ドットコム





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マスク着用を拒否したマスパセさんは発達障害?





マスパセさん発達障害 (1)


マスパセさんはツイッターを開設し、今回の一連の騒動について、取材を受けている。



マスクを着用できない理由を語らずに、対応が悪かったピーチ航空を批判、自身の非を認めない頑固さに、ネットでは発達障害なのではないか?と話題になった。




マスパセさんが発達障害かどうかは不明だが、メディアの取材を受けた様子からわかったことは、関西訛があり、報道によると大阪府に家族がいて、首都圏在住の30歳代男性ということ。学歴は首都圏の教育社会学を学んでたそうなので、確実にそれなりの大学を出ているようだ。




ゆえにマスパセさんは、それなりに頭が良い人物。

管理人の印象としては、いかにもゴリ押し無理強いで行く誇り高き実戦少数精鋭集団たる一橋出身者によくいるタイプに感じる。とにかく個人プレーで自分を押し通し、グイグイと仕事を進め、有能であっても他者と衝突する危険性も高いタイプに見える。





コロナ禍のため、マスクをしていないことを理由に周囲から「キモイ」「ばい菌」「汚物」などと罵声を浴びせられた。マスパセさんはどう見てもプライドの高すぎる人なので「侮辱罪だ」と大声を上げて反論せずにはいなれなかったのかもしれない。



あるいは、マスパセさん自身も機内で大勢の人から罵倒を浴びて、恐怖感に怯え、他者を威嚇し続けずにはいられなかったのかもしれない。



「個人的な理由でマスクができない」と言っていたが、ABEMAでマスパセさんの顔を拝見した時の印象としては、ひどい顔おそらくアトピー性皮膚炎などがあるのだろう。



「アトピーで蕁麻疹が出てマスクをできない」と言ったら周囲がパニックに陥り「キモイ、うつる」と罵声とともに物などが無数に飛んできたかもしれない。状況から機内では、マスパセさんにとって揉めない方法を取ることは困難だったと思われる。





管理人の知人でもマスパセさんのようにアトピーで(マスパセさんがアトピーとは限らないが)全国を飛び回っている人がいるが、障害者差別やトラブルを事前に避けるために飛行機には乗ろうという気すらおきないそうだ。



トラブルを避ける以外にも、持病や障害に対応した特別なサービスを受けているのにエコノミー料金しか払わないのは申し訳ないという気持ちもあるという。


しかし、お金が相当かかってしまう。
あらかじめ揉めない方法を確実に選択するには、労力も費用も要する。
さらに、何をしたらトラブルを避けれるか、持病や障害をどのカウンターに申告したら良いか的確に分かっている人は極めて限られている。「なぜ、事前申告しなかった」とマスパセさんを責める人が多数派だが、そのなかで持病や障害をどのカウンターに申告したら良いか的確に分かっている人は限りなくゼロに近い。



マスパセさんも「マスクを着用できない方は、スマイルサポートカウンターに申し出てください」というアナウンスさえあればトラブルを避けれていた。



しかし、それはなく機内に誘導され、あとは周囲から汚物のように見らる針の筵状態、これで揉めない方法を取れる頭脳に加え、空気感に耐えられる肝の据わった人はそうは多くはない。





マスパセさんに賛同はできないが、心から同情する。
マスパセさんがネットでJAL機内で大暴れした「銀座高嶋」のママとか、大韓航空のナッツ姫とかと同類に扱われることだけは間違っている。接客業は、こんなことも念頭に置いて対応していくしかないのかもしれない。





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