草津町議員・新井祥子は虚言 (5)
群馬県の黒岩町長との関係を草津町議員の新井祥子が告発した件ついて。
12月6日、群馬県草津町で住民投票が行われ、新井祥子のリコールが決定したことでネットで話題になっている。


町長室で新井祥子が襲われたと告発の真偽は不明だが、文面だけ見ると話し合いもなく、レ◯プを揉み消してるよう思えてしまう。実際、新井祥子のインタビュー見たり、町長側の他の人も出入りしてたからそんなの出来ない状況だし、新井祥子の発言に疑問を覚える事になる。



どちらが悪かろうが、そもそも町会議員に女性が一人しか居ないというのがおかしいし、町長が悪かろうが議員が悪かろうが、これでは草津市への風評被害も免れない。




今回は、草津町議員・新井祥子の告発は虚言なのか?5chの情報をまとめてみた。




■目次

草津町議員・新井祥子のリコール
新井祥子の告発
新井祥子は虚言だった?

草津町議員・新井祥子のリコール




記事内容


性被害を告発した群馬県草津町の新井祥子町議(51)の解職請求(リコール)の賛否が問われた住民投票が6日に行われ、町の有権者は「解職」を選んだ。解職に賛成は2542票で有効投票の9割以上を占め、新井氏は失職した。当日有権者数は5283人で、投票率は53・66%だった。


草津町議員・新井祥子は虚言 (2)

新井氏が黒岩信忠町長(73)から「町長室で性被害に遭った」と昨年11月に電子書籍で告白して1年余り。議会と町民を巻き込み、町を揺るがせてきた。




黒岩町長は「事実無根のでっち上げだ」と否定し、新井氏らを名誉毀損(きそん)で告訴し、民事訴訟でも争う。
町議会でもたびたびこの問題が取り上げられた。黒岩町長は「町長室のドアは開けてあり、副町長も同席していた。被害に遭ったというのなら証拠を出しなさい」と新井氏に迫った。



新井氏は同県桐生市出身で、2011年に初当選。現在2期目で草津町議会唯一の女性議員だ。「告白したことは真実。裁判で明らかにする」としてきた。



昨年12月議会では、新井氏と別の議員の2人が町長の不信任決議案を出したが賛成2で否決。逆に「破廉恥で、議会の品位を傷つけた」として賛成10で新井氏を除名処分にした。新井氏を支援する唯一の議員も懲罰動議で辞職を勧告されるなど、対立と混乱が続いた。別の議案を審議していたはずが、町長と新井氏の言い合いになる場面もたびたびだった。



黒岩町長は「決定的な大差であり、町民の意思がはっきりと示された。草津町の尊厳が守られた。新井氏は議会で何ら説明責任を果たしておらず許せない。町民が『ノー』を示した」と語った。



失職が決まった新井氏は6日夜、取材に対し「今回のリコールは理念に反する理不尽なものだ。私は権力者からの圧力におびえることなく、みんながいきいきと働き、生活できる町にしたい。黒岩町政に反対を訴えていく」と話した。町議は失職したが、町で政治活動を続けていくという。


リコール運動を主導した黒岩卓議長(71)は役場で記者の質問に応じ、「圧倒的多数による大勝利だ。新井氏の発言はうそという審判を町民が下した」と満足げに語った。


町選挙管理委員会によると、定数12の町議会は11月26日に1人亡くなり、新井氏の失職で欠員2となった。欠員3になると町議補選が実施されるという。


朝日新聞




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新井祥子の告発




草津町議員・新井祥子は虚言 (3)

新井祥子は2019年12月、昨年11月群馬県草津町で「過去に黒岩信忠町長と町長室で性的関係を強要された」と、電子書籍や記者会見で告発した。





『言っている事は本当か』については、町長が告訴したので、その結果がでてからハッキリするだろうが、町議や町長のインタビュー映像を見る限りでは、大半の方が『真実ではない』と印象を持った人が多い。



管理人個人的意見としては、町長クラスであれば、元々が過密スケジュール、特に件の1月4日は仕事始めであり、1時間も1人の町議に時間を割くとは思えない日。



それに、スケジュール管理も秘書や副町長等がしていて、記録も残っている。町長室についても、業者に依頼すれば経費がかかり、公費であれば契約書や支払いの記録が残っているだろうし、私費で行えば周囲の人が違和感を覚えるはず。




そして、町議のやり取りで、ハッキリ否定し説明する町長と、曖昧な言葉で狼狽する町議の姿、町長が告訴している事を考えれば、町長の主張が正しい。町議は町長に惹かれていたとも証言していたし、妄言の可能性を強く感じる。



もし、これらすべてが新井祥子の妄言・虚言であれば、まともな人とは言えない。






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新井祥子は虚言だった?





草津町議員・新井祥子は虚言 (1)


けして、町長の味方をするわけではないが、俯瞰で状況をみると、新井祥子はのほうがおかしいとしか思えない。




まず、行為があったとされる町長室はガラス張りで丸見えの状態。
女性と二人の時にはドアを閉めない、カーテンを閉めないを徹底していたという。告発本を称する書籍には面会時間1時間ほど(その際に性交渉)との記載であったのに、関係者に確認したところ、当日町長との面談時間は10~15分程度であったとのこと。



この状況で性交渉は、かなり無理がある。



電子書籍「草津温泉 漆黒の闇 5」に掲載されている内容では、新井祥子は町長に好意を寄せており、さらに町長室での出来事について「本当に嬉しかった」と告白していた。



もし、これらの内容が本当なら新井祥子からしかけたハニートラップではないのか?と疑いも出る。仮にそうだとしても、町長が30代40代ならありえる話とも思えるが、いくら隙間時間あったからといって、70代の男ではそうそういきなり行為をできるものだろうか?



TVの映像では自分の言葉に一々頷きながら話す様子は、でっち上げの整合性とっているようにも思える。




5chでは、あまりのも虚言が多いので、韓国人なのではないか?という疑いを持つ人も多いが、新井祥子のブログで分かっている事実では、過去に「時間湯」のスタッフの1人だったそうで、ご自身もアトピー性皮膚炎を治療されていたという。そして草津町の出身ではなく、前橋市の出身。また今年で廃止されたという湯長制度でトップにいた方2名は二人とも東京渋谷区の出身。





黒岩という町長が就任してから「時間湯」を徹底的に潰そうとしてるのは、超排他的とも言われる草津町らしいというか、いずれにしろ湯長制度の問題で両者の間でかなり対立が起きていた。



そのことを前提にこのセクハラ問題を考えると、やはり新井祥子は虚言をついてでも町長を失職させたい気持ちがあったのは否めない。




町長のセクハラを隠すためのパワハラリコールとみる人もいるが、「疑わしきは被告人の利益に」という刑事事件における推定無罪の原則。新井祥子がセクハラされたというなら、メールの内容、同僚の証言、発言を記録した音声データ等、客観的な証拠を提出すべき。


それをしていない時点で、新井祥子の虚言を疑う人が増えるのも仕方がないのかもしれない。









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