恵比寿ラウンジテキーラ一気飲み事件お店

12月9日、渋谷区恵比寿にあるラウンジバーで企画されたテキーラを30分以内にイッキ飲みできれば10万円に挑戦した女性がなくなった事件で、メディアが一切報じないことにネットで話題になっている。







この企画を主宰した人物は2017年に話題になった質屋アプリ「CASH」の創業者。恵比寿の会員制ラウンジ「38℃」でコンパニオンの女性を「10万円チャレンジ」というテキーラ瓶のイッキさせた。雰囲気良さげで高そうな店なのに、安酒場の新歓コンパみたいな事件が起こってしまい、ネットでは批判の声が多い。




今回は、なぜこの事件が起きたのか、5ch情報をまとめてみた。


■目次

恵比寿のテキーラ一気飲みチャレンジ事件とは
上級国民とは
恵比寿のテキーラ一気飲み事件の犯人は捕まらない?

恵比寿のテキーラ一気飲みチャレンジ事件とは






この事件が明らかになったのは、2ch創始者である西村博之氏のSNSでの発信がきっかけ。




内容


恵比寿でアルコール40%のテキーラを1瓶まるごと飲み干すのをやらされた女性が亡くなったそうです。

死因は「喉の手術による誤嚥性肺炎」だったそうです。

テキーラを飲ませた人物が上級国民だったので、渋谷警察が忖度したという説もありますが、どうなることやら。。




上記の内容が12月8日未明にツイートされ、ネットではすぐさま特定作業が行われた。
5chでは、すぐにこのラウンジを特定。場所は恵比寿の会員制ラウンジ「38℃」とわかり、そこでコンパニオンの女性4名に「10万円チャレンジ」という企画に参加させ、テキーラ瓶のイッキさせた。この女性たち4名は、一気飲みチャレンジ後に体調を崩し、病院に搬送されるも1名の方が死去。


この企画を主宰した人物は2017年に話題になった質屋アプリ「CASH」の創業者だったこともわかり、この事件を一切報道しないマスコミの上級国民への対応の仕方が疑問視されている。







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上級国民とは






上級国民とは、誰でもなれるわけではなく、基本は世襲される。
親が上級国民で、 上級国民の子供たちが集まる進学校で学び、官僚や一流日本企業の役職につき、 高額の納税で、国家に貢献なさっている人達を揶揄して「上級国民」と呼んでいる。


戦前の大日本帝国憲法では、選挙権を持つのは上位1%の納税をしている人達に限られていた。今で言うと年収1500万円以上に当たる。 つまり、国の方針に口を出せるのは、国のスポンサーである上級国民だけということ。



本来であれば国民の税金が収入である議員や官僚は国民の下の地位であるべきだが、現在でも議員、官僚も社会的地位は高いランクである。現在でも弁護士、医者、大学教授、裁判官、省庁、あとは年俸の高い野球選手やサッカー選手、ゴルフ選手、あるいは大手の幹部などは上級国民になれる。


一方で納税が低いなら、兵役なり、ボランティアなりで体で支払うのが、租庸調からの日本の伝統となっている。





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恵比寿のテキーラ一気飲み事件の犯人は捕まらない?





テキーラ一というのはアルコール度数が高いので有名なお酒。

テキーラを含む洋酒の蒸留酒はだいたいが、40度に調整された物が製品として流通している。このくらいの度数のお酒はアルコールの刺激で粘膜が焼けるような刺激があるので一気に飲むのはきつい。





たしかに、テキーラを一気飲みするのも楽しみ方の一つではあるが、そういう罰ゲームの小道具みたいな認識は間違っている。嗜好品として、テキーラを好む方も沢山いるし、しっかりバーで飲むお酒として地位も獲得されている。




蒸留酒をストレートで飲む場合、水も用意して時折水も飲みながらが普通。普通の人は、そんな酒を一気飲みなんかしないのは常識であり、下手したら急性アルコール中毒でぶっ倒れて救急車で運ばれる可能性がある。 それに、一気飲みという行為は度数が高いと酒に強い弱いは関係なく、誰でも死に至る可能性は極めて高い。




そんな危険行為を企画にするというのは「凄い」といえば、凄いこと。
下手したら病院へ担ぎ込まれたり最悪死ぬ危険性のあることやってる訳だから、そういった危険性を把握したうえで行っているのであれば問題はなかった。だが、それを行わず、危険な行為を知っていて企画していたのなら、刑事事件としてなりえる可能性はある。




一気飲みを強要することは、公に訴えれば、傷害罪に相当する可能性はある。
体内アルコール分解酵素分泌の少ない人が、大量に飲酒(一気飲みを含む)すると、急性アルコール中毒症になり、最悪の場合、死に至る場合もある。






だが、お酒を強要された状況だけでは、刑事事件としての立件は難しい。

強要され、それを断ったことにより不利益を受けた場合であれば、民事的な立件は可能なので、遺族は民事事件としてこの企画した人物を訴えるしかない。




いずれにしても、この恵比寿のテキーラ一気飲み事件の犯人がおこなった企画は危険な行為。被害者の女性たちが、断れない状況にあったと思うと、炎上が拡大するのも無理はないだろう。











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