馬場陽色さん父親大学教授 (1)
奈良女子大付属中学2年の女子生徒が行方不明になっていた事件で、12月11日に自宅近くの雑木林で遺体で発見されたことが報道され、ネット上で話題になっている。






5chの情報によると、 馬場陽色さんが親のスパルタ教育や、お受験に疲れ果てて家出をしたのではないか?と話題になっている。馬場陽色さんは小さい頃から毎日塾に通っていて、友達と遊ぶ時間も許してもらえず、受験も本人が望んだものではなく、それでも親の期待に応えようと頑張っていた。しかし、国立中学にはさらに頭の良い子がいるので、勉強漬けの自分との違いに心が折れてしまったのでは無いのだろうか?





今回は、馬場陽色さんの父親が大学教授という情報を出回っているので、5ch情報をまとめてみた。




■目次

馬場陽色さん行方不明事件とは
馬場陽色さんはいじめにあってた?
馬場陽色さんの父親は大学教授?

馬場陽色さん行方不明事件とは


馬場陽色さん父親大学教授 (3)


記事内容


奈良県警は9日、奈良市に住む奈良女子大付属中2年 馬場陽色 さん(14)が1日朝から行方不明になっていると発表した。事件に巻き込まれた可能性も否定できないとしており、顔写真を公開し情報提供を呼び掛けた。


奈良西署によると、馬場さんは1日午前7時20分ごろ、学校に行くと母親に告げて自宅を出たが、昼ごろに学校から、登校していないと連絡があった。


両親がスマートフォンに電話をかけたがつながらず、夜になっても帰宅しないため110番した。携帯電話の位置情報は3日、自宅から北西約1キロの地点で途絶えたという。同署などがこの周辺を捜索したが、スマホなどは見つかっていない。



共同通信


11日朝、奈良市の雑木林で若い女性が見つかり、1日から行方不明になっていた14歳の女子中学生と確認されました。


警察は11日朝、1日から行方不明になっている14歳の女子中学生の自宅近くの山などを100人態勢で捜索していました。


午前9時過ぎ、奈良市内の雑木林で捜索していた機動隊員が、若い女性の遺体を発見。
午後になって行方不明だった女子中学生であることが確認されました。
警察は状況などから、女子中学生が事件に巻き込まれた可能性は低いとみています。

読売新聞



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馬場陽色さんはいじめにあってた?


馬場陽色さん父親大学教授 (2)



警察の捜査の仕方から、自宅付近の雑木林の捜索に人員を割くということはある程度、自〇の可能性を想定して、でないと実行しにくい捜査方針だったことがわかる。




もし、誘拐だとしたら、誘拐した付近近くあるいは自宅の付近に遺体を遺棄するとは考えにくい。だから、人員の最適化を考えてまずは生存しているという前提で誘拐された可能性や家出の可能性を優先的に洗った結果、その可能性は低いと踏んで、自宅の周辺捜査に臨んだのだろう。




馬場陽色さんが通っていた奈良女子大付属中は進学校であり、かなり偏差値の高い中学校。
小学校からの内部進学も有るのだが、ほとんどはいわゆるお受験をして入学している。その中学校の同級生の保護者からの情報によると、馬場陽色さんが親のスパルタ教育や、お受験に疲れ果てて家出をしたのではないかと証言している。



つまり、馬場陽色さんは小さい頃から毎日塾に通っていて、友達と遊ぶ時間も許してもらえない。受験も本人が望んだものではなく、国立中学にはさらに頭の良い子がいるので、勉強漬けの自分との違いに心が折れてしまった可能性が高い。




中学受験が絡むトラブルは非常に多い。

本人が望まない教育方針は、教育虐待以外のなにものでもない。中学受験に限らず、子供が問題を抱えたり、悩みを持っていたり、子供の意に沿わない事がある家庭はいくらでもあるが、特進の保護者は子供への期待も大きく、それだけを見ている人達なので、子供に大きく要求する。しかし、親もそのために出来る限りの助力を惜しまず、子供と一緒に夢に向かっていればいいのだが、見栄や、自分の夢の押しつけ親に支配されたとなると、馬場陽色さんは親からいじめをうけていたという表現されても仕方がないのかもしれない。




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馬場陽色さんの父親は大学教授?





5ch情報では、馬場陽色さんの父親は大学教授ではないか?という情報が出回っている。



その理由は、馬場陽色さんの住んでいた場所は奈良市の中でも高級住宅街であり、そこの在住のとある大学教授に「馬場」の性の人物がいる。(5ch情報なので、確証はない)





しかし、父親が大学教授なら子供にも教育熱心なのは理解できる。


管理人の知人の話だが、大学院(理系)時代の教授は、その分野での知名度もあり、本人の取り組んでこられた研究内容は偉大な方だったそうだが、教育者としての言動、あるいは一般の大人としての振る舞い方には疑問があったという。



例えば、会議中にペンのインクが切れたからと投げつけたり、公の席で他の先生を批判したり、細かいことを挙げるときりがないほど。 期間の限られた立場、親に学費を払ってもらう立場だから耐えたそうだが、優秀で熱意ある研究者なのに上司たる教授と折り合い悪く方向転換を余儀なくされた人もたくさんいることを考えると、どんなに優秀な教育者であっても我が子の教育が優れているとは言い切れない。



今回のニュースは、本当に悲しい結末。
子どもの気持ちわかってるつもりでも、そうだったんだ、と言うことがのちにわかる。だからと言って、ガンガン踏みこんでも失敗するし、かと言って放任にしても失敗するし、本当に年頃の年代は難しい。


何か話してくるときには、耳傾けて聞いてあげる。また、家庭内ではその子の存在価値を認めてあげれるような言葉や、褒め言葉をなるべくかけるように心がければ、未来を変えれのかもしれない。




















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