岩隈久志 娘 難病 (1)
2020年12月21日(月)放送、日本テレビ系「深イイ話」2時間SP
21時00分~22時54分



元メジャーリーガー岩隈久志に初密着で、娘の難病と闘った壮絶過去を告白。





岩隈久志は、メジャーリーグでノーヒットノーラン達成しているし、東北楽天の初優勝にも大きく貢献した。2008年に21勝し。沢村賞とリーグMVPを獲得しているわけだから当時は本当に凄かった。



その裏では、岩隈久志の娘が難病で壮絶な日々を送っていたという。



今回は、岩隈久志の娘の難病とはなにか、5chの情報をまとめてみた。





■目次

岩隈久志とは
岩隈久志の娘の難病
岩隈久志の娘の難病の病名は?

岩隈久志とは



岩隈久志 娘 難病 (2)



岩隈 久志
出身地 東京都東大和市
生年月日 1981年4月12日(39歳)
身長 190 cm



東京都東大和市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。代理人はワッサーマン・メディア・グループ。 日本プロ野球(NPB)ではパシフィック・リーグ(パ・リーグ)の大阪近鉄バファローズ・東北楽天ゴールデンイーグルスでエースとして活躍しメジャーリーグベースボール(MLB)へ挑戦。

MLB時代にはアジア人として野茂英雄以来2人目となるノーヒットノーランを達成した。 楽天の球団創設時にプレイした経歴を持つ最後のプロ野球選手でもある。





参照wiki





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岩隈久志の娘の難病




岩隈久志 娘 難病 (3)

岩隈久志の娘である羽音さんは、生後2か月後に国指定の難病と診断された。
その病気の名称は公表されてはいないが、現在15歳となった羽音さんは、手術後も倒れることがしばしばあったものの、日常生活には支障が出ないほどまでには回復しているという。




当初は、原因不明で病院たらい回しだったそうだが、最近の医学では、進行を抑える治療ができたため(まだ完治できる治療法がないらしい)長期入院後、幸い再発もなく、発病前に近い生活ができているという。




岩隈久志は、娘の難病になってから健康の有り難さがわかり、毎日を大事に生きるように家族との時間を大切にしているという。それが今まで考えてもみなかったことに目が向いたりと視野が広がり、メジャー挑戦や帰国後は、巨人でケガと戦いつつも、モチベーションを保ちつつ、娘の存在が自分にとって大きくプラスになったそうだ。







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岩隈久志の娘の難病の病名は?




岩隈久志の娘さんは生後二ヶ月、「難病指定にすらなってない」難病の病気になっている。

この病気は「原因不明、治療法なし、完治しない、出生前の検査方法なし、すぐ手術しなければ手遅れになる、手術したところで何年生きれるかは不明」と医師に言われたという。



なぜ、治せない病気なのに難病指定にされないのか?



難病と呼ばれている病気は、現在は3000~5000あると言われている。


実は、そのなかで難病指定にされてるのはほんのわずかしかない。
管理人の知人にも、100万人に一人になる難病になったのだが、医師からは治療法がないといわれている。それなのに、難病指定になっていないので、難病指定をしてもらうため、同じ難病の方が国に提出する署名活動を何年もしては国に提出しているのだが、それでも難病指定をされていない。



なので、現在の規準では生命保険、医療保険、学資保険あらゆる保険に入れない。

テレビでどんな病気でも入れる保険を宣伝しているが、これも保険料が高かったり、待ち期間があったりと、期待したような保障は得られないことがある。



酷な話をすると、難病指定をされるのは「多くの患者がいて治療法はあるが完治が難しい難病」が選ばれている。 なので、難病指定をしてもらうためには沢山の署名をもって国に訴えることから始めないといけない。


大抵は、訴えても動いてくれないが、何もしないよりは動くほうがいい。
岩隈久志の娘さんのように、テレビで難病を告白することで、世間が難病に対して意識をもって変えていくしかないのかもしれない。




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