ゴチメンバーやらせか
2020年12月24日(木) 放送、日本テレビ系「ぐるナイゴチ大精算SP」
19時56分~22時54分



2020年の最後のゴチで結果発表を生放送。
ゴチバトルの勝敗や順位は、ある程度事前に脚本が書かれるそうだが、初めはガチでやってた。しかし、女優がレギュラーになるようになってスケジュールに忖度して、わざと高い料理を選んだり品数を増やしてその年で計算通りクビになったのはある。



メンバーやスタッフも注文メニューや値段、進行内容、最終順位を知らない、については、スタッフは当然「注文メニュー、値段、進行内容」などは知ってるでしょう。スタッフが知らなければ番組は作れない。



ただ、脚本があるという疑惑について確証のある話は出てこず、出演者が「ガチで最下位になって不機嫌になった方もいる」と語るのが出ているのみ。



今回は、ゴチメンバーで亡くなった大杉漣さんなどの過去の出演シーンが登場するので、過去のやらせ疑惑があったゴチメンバーについてまとめてみた。






■目次

ぐるナイ「ゴチレース」とは
「ぐるナイ」ゴチの女優枠
ゴチのピタリはやらせ?
ゴチメンバーの呪い

ぐるナイ「ゴチレース」とは

ゴチメンバーやらせか (2)


日本テレビで放送されている「ぐるぐるナインティナイン」内のコーナーで「ゴチ(になります)」とは「ご馳走(になります)」、すなわち「相手に(食事代を)おごってもらう」の意味。通称「ゴチ」





都内を中心とした高級レストランを舞台に、番組レギュラー陣(ゴチメンバー)とゲスト1-2人(VIPチャレンジャー)が値段を見ずに各自料理を注文し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近付けることができるかを競うコーナーである(「ゴチバトル」とも呼ばれる)。ただし、お酒などの飲み物とご飯(白飯)などの単品注文の金額は含まれない。




設定金額との差が最も大きかった者(プラス・マイナスは関係なく、番組が設定した金額から最も遠い金額)は、全員分の食事代を自腹かつ現金で支払わなければならない。
足りなければ羽鳥を含む他の出演者(VIPチャレンジャー、最終戦でクビになったメンバーを除く)や自分の担当マネージャーから借金して支払い、次回の収録時に返金する 。




参照wiki





例えば、設定額が2万円の場合、Aさんが19800円、Bさんが25000円、Cさんが18500円分の料理を食べたとする。設定額から一番遠いのは、5000円分多く食べてしまったBさんということになり、Bさんが全員が食べた料金を支払うことになる。








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「ぐるナイ」ゴチの女優枠



ゴチメンバーやらせか



1998年から放送開始された「ぐるナイ」のゴチレース。
放送開始年の1998年と、2001年のシーズン2では「クビ制度」はなかったが、2002年のシーズン3からクビシステムが導入され、メンバー入れ替えする形となった。





最初のゴチシーズン3で岡村隆史がクビになっており、シーズン4で復帰する代わりに出川哲郎、セイン・カミュがクビになっている。この頃にやらせがあったかどうかは確認できないが、見ている視聴者には比較的「ガチ」に見えた。





しかし、シーズン7で優香がクビになって以降、この「レギュラー枠」は若手女性芸能人「枠」が導入されて以降、その時期の旬な女優が採用されるようになった。





過去には、井上和香がシーズン10でクビになった後に森泉。
その枠にシーズン12での佐々木希、シーズン13での杏、若手女優や「推す」芸能人が抜擢されている。(杏の次は平井理央だったが、期待の若手女性芸能人であることには変わらない)


最近では二階堂ふみ、橋本環奈、土屋太鳳と期待の若手女優がゴチの1枠にいる。
ゴチ2019では、土屋太鳳のクビになり、本田翼が加入。


ゴチメンバーやらせか



土屋太鳳もクビになった時も、二階堂ふみ・橋本環奈という最近のラインから見ると、本田翼がクビになると、この枠は若手女優というのが予想される。
(ちなみ、この橋本環奈と土屋太鳳の2人は、ゴチで映画の宣伝をする機会が多かった)





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ゴチのピタリはやらせ?



ゴチメンバーやらせか (1)



ゴチで本当に支払っているのは事実(本田翼が領収書をYouTubeに公開していた)のだろうが、ピタリ賞やクビになるメンバーはあらかじめ決まってるはず。




ゴチメンバーは1年間のレギュラーになるので、それだけのスケジュールを既に新メンバーも確保されているし、過去にクビになった江角マキコは間違いなくクビになることが決まっていた。




江角マキコは当時、所属事務所ともめてレギュラー降板が相次いでいた時、ゴチではかなりの大差がついて上位にいた。普通で有ればクビにならない位置だったのだが、実際は本当の合計金額はあくまでも番組側しか知らないので調整して連続最下位にしたり、連戦で江角が最下位を取り始めた「やらせとしかいいようがない展開」だった。




他にも当時、江角マキコが出産を控え、もうすぐ生まれる、となってから三回放送があっただが、前々回のときはち切れんばかりのおなかだったのに、終了後「このあと無事生まれました」とテロップが出たような記憶がある。それなのに前回また臨月から始まったので、(もしや、順番の差し替えやその他ヤラセっぽいことがあるのでは?)と感じた。




それに、初めの頃は毎年の最下位がクビだったが、人数が増えてから下位の2名がクビになっている。



最初は新鮮な顔(タレント)でも、ズゥ〜っと出てたら視聴者は見飽きるもの。
当時、旬なタレントでも、一年も見れば新鮮味はなくなるし、新たに出て来る旬なタレントを起用した方が、視聴率が上がる。


国分太一が1度もクビにならないのは、ジャニーズ枠が設けてあるから。
この時点でやらせがあったことを否定することは難しいだろう。





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ゴチメンバーの呪い






ゴチメンバーには不幸が続いていることから、リアルライブがメンバーになると呪われるという報道があった。




記事内容


「ゴチ」の呼称で親しまれる大人気の「グルメチキンレース・ゴチになります!」は、呪われた企画だというのが業界内の定説だ。“ゴチメンバー”が次々と不幸に見舞われるからだ。



そもそも岡村が、コロナ禍の4月23日に生放送されたラジオ「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ANN/ニッポン放送)で、女性蔑視ともとれる発言をして猛バッシング。一時はANN最長番組が存続の危機に立たされた。結果、翌週に公開説教をした矢部が返り咲き、録音で放送していくことで終結。期せずして、ナイナイによるANNが復活することとなった。



現在のゴチメンバーでいえば、NEWS・増田貴久。グループから手越祐也が電撃離脱したばかりだ。前メンバーで後輩のSexy Zone・中島健人からのバトンを受け継いだ増田だったが、手越脱退はトラブルの多いNEWSにとどめを刺した。



過去のメンバーに目を向けると、パート3から6に参加していた元オセロの中島知子。松嶋尚美とのコンビ時代は女性芸人のトップランナーだったが、11年5月に体調不良を理由に芸能活動を休止すると、女性占い師による洗脳騒動、激太り、家賃滞納など次々と問題が表面化。コンビは解散し、表舞台から姿を消した。




その中島と同時期に出演していたのは、アメリカ人タレントのセイン・カミュ。博学ぶりは番組史上最高といっても過言ではなく、年間無敗記録を達成した。しかし、14年末に所属していた事務所との対立が取りざたされ、レギュラー番組を降板。移籍後は、損害賠償問題にまで発展した。




準会員としてレギュラー参加していた大物俳優・船越英一郎は17年、女優妻の松居一代と泥沼離婚。松居は、船越の不貞を見つけるや、探偵を雇って尾行して、「呪いのビデオ」と称される投稿をした。あげくに、夫はカツラであると暴露。無事に離婚に至ったが、船越のイメージダウンは免れなかった。




紅一点の女性は、とかくご難続きだ
。元女優の江角マキコは、女性のレギュラーメンバーで最長だったが、クビになった2年後に芸能界を引退。年金未加入やタレントの長嶋一茂宅に落書きをしたと報じられ、騒動が絶えないお騒がせ女優だった。




ほかにも、モデルで女優の佐々木希は、夫がアンジャッシュ・渡部建。複数女性と不倫していたことが大きな話題になった。芸能人史上初の“多目的トイレ不倫”は衝撃を与え、いまだ活動を自粛中だ。



佐々木と同じモデルで女優の杏も、不倫をされた“格上妻”。俳優の夫・東出昌大との離婚問題はコロナ禍で闇に包まれたままだが、今年上半期最大のスキャンダルだった。



もはや、不幸の連鎖となっている「ゴチ」。今年下半期のトラブル芸能人も、ここから出てしまうのか…。



リアルライブ



呪いが本当にあるかどうかともかく、ゴチメンバーだった大杉連さんが最後に出演した放送界は視聴率が16.6%もあったそうだ。ツイッターを見ても、皆さんが是非ゴチになりますを放送してほしい、というコメントが多かった。「亡くなったのに、放送するのは不謹慎だ」という意見もあったが、何よりも、大杉さんご自身は放送してほしかっただろう。





一部では、「ゴチになります!」で二度続けて賞金100万円を獲得し、これは何万分の一の確率で運を使い果たしたとか、昨年クビになった矢部浩之が復活するための陰謀とかという不謹慎なうわさも流れている。


実際は「大杉の代理」という形で、国分・森泉・出川・柳葉・上川・船越など大杉にゆかりのある人物や元ゴチメンバーが参戦し、大杉漣さんの自腹を引き継いで田中圭の参戦となっている。




人間だれでも信念(俳優業)をもって生きてると誰でも浮き沈みは必ずある。病気で亡くなれたのは一般に言う突然死。運や呪いではない。不幸、幸せを繰り返すことは、人間であればだれでもあることなので、それほど気にすることでもないだろう。






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