飯島愛の死の原因は音事協
2020年12月25日(金) 放送、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」
20時57分~23時09分




毎年、年末の金スマでは番組内で飯島愛の追悼メッセージが放送される。
様々な困難を乗り越え、突っ張り生きた飯島愛は、心は優しいガラス細工様な繊細な心を、突っ張る事で、それを出さない様に仕様と最後の最後まで生き抜いた人生に幕引きが出来た。


一部、ネットで誹謗中傷も書かれた事も知り、繊細は飯島愛の心は寄り繊細になって行く。これで心を閉ざす、本音を言わない分、その思いは心の負担になり、生きる気力を失ったのかもしれない。




惜しまれた飯島愛という存在は、永遠に心を焼き付けられている。
中居も彼女の性格も知り、頑張って居た飯島愛を報道する事で愛しの飯島愛を又全国の視聴者に伝えたい思いに手を差し伸べるべきと言う解釈で、毎年追悼メッセージを送っているのだろう。



自宅で倒れて腐敗していた飯島愛の死の原因は、風邪からくる肺炎だったというあまりにも不可解なこと。このケースは高齢者がなるケースが多いので、飯島愛がそのケースになったことにネットではいまだに様々な都市伝説がささやかれている。




今回は、飯島愛の追悼メッセージが金スマで公開されるので、死の原因や引退の本当の理由についてまとめてみた。









■目次

飯島愛とは
飯島愛の引退を木村藤子が予言
飯島愛引退の本当の理由とは
飯島愛の死の原因は音事協?

飯島愛とは



飯島愛の死の原因は音事協 (1)

飯島 愛

本名・大久保 松恵
生年月日 1972年10月31日 (没年月日 2008年12月17日 没 36歳)
出身 東京都江東区
元ワタナベエンターテインメント所属。




東京都江東区の亀戸で生まれ、教育熱心で躾に厳しい両親に育てられ、小学校の頃は成績が良くおとなしい子であった。中学に入学してからも成績は学年で常に10番以内を保っていたが、中学1年の頃に精神的な支えでもあった祖父が亡くなったことで精神のバランスを保てなくなり、それが原因で両親からのプレッシャーに耐え切れなくなって非行に走るようになった。


中学在学中から不良仲間と毎晩ディスコ等で夜遊びに耽るようになり、遊ぶお金の為に万引きやカツアゲを繰り返す生活をしていた。高校には入学したものの全く通学しておらず、すぐに中退。中学卒業前後には既に家出同然の状態であり、家出後の彼氏との短い同棲生活等を経て、六本木でホステスとして働いていたところをスカウトされ、1992年にAV女優となる。



1992年2月から深夜番組『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)にレギュラー出演し、スカートをめくりTバックを見せるのが話題となって「Tバックの女王」と呼ばれた。



1994年頃、AV女優を引退。テレビ番組への出演等によってタレントとしての知名度を得たことで、引退後は完全にタレント業へと転身を果たした。


2000年、半自伝的な小説『プラトニック・セックス』でリンチ被害、AV出演や性病感染、中絶手術、整形手術していたこと等をカミングアウトしベストセラーに。映画化やテレビドラマ化もされ、以来作家活動も行っていた。「週刊朝日」にコラム『飯島愛の錦糸町風印税生活』を執筆。また性感染症予防の啓蒙活動でも知られる。



2006年11月11日、個人事務所の経理担当の人間から数千万円もの横領被害に遭ったことをブログで告白した。



2007年3月3日、「飯島が3月末で芸能界を引退する」という報道が流れ、飯島の所属事務所もこの内容をFAX回答で認めた。その後腎臓病(腎盂炎)であることも報道され、それによると「症状が予想以上に重く、仕事を続ける意欲を完全に失っているという。」と理由付けされている。



その後、飯島は週刊誌で報じられている「藤田晋とITビジネスを行うという説」や「ニューヨークへ移住するという説」を否定し、「(今後は)医療関係の仕事に就きたいが、今から勉強しても間に合わない。でも、(医療と性質の似ている)カウンセリング関係の仕事をしたい」「歌や(お笑いの)ライブなど、板の上(舞台)に立つ仕事ができないと、芸能人としては限界がある。あと、病気で休んでいる時に、私の代わりになる若手はいっぱいいると思った」と語り、「精子バンクでシングルマザー説」については「試みようとしたことはある」と述べた。




芸能界引退後の2008年12月24日、東京都渋谷区桜丘町の渋谷インフォスタワーの自室で亡くなっているのが親戚の女性によって発見された。その後、警察などの捜査によって、発見時現在で死後1週間ほど経過していたことが判明。



2009年2月4日、東京都監察医務院による病理検査の結果が警視庁渋谷警察署より発表され、死因は肺炎であったことが判明した。



参照wiki





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飯島愛の引退を木村藤子が予言



飯島愛の死の原因は音事協 (2)



飯島愛の引退の理由は、腎臓の病気の悪化が当初から言われていた。



しかし、芸能界引退をする前にレギュラーだった「金スマ」最後の出演の時、霊能者である木村藤子さんに霊視してもらっている最中に「う~ん、あなたは簡単な事では芸能界をやめようなんて思わない。他に理由がある」と引退の本当の理由を見抜かれていた。





さらに木村藤子は「・・これは言っていいのかな・・・あなたにとって言わない方がいい?」
飯島愛「ダメダメ!!ちょっと待って~!!えっ?分かるの?じゃあ~一番上の文字だけ言ってみて!!」

木村藤子「3文字だね・・一番上が「え」


と言うような会話があり、そのあと飯島愛が「だめだめ~!!っと二人でスタジオの隅の方へ。


この時の木村藤子は「何か」飯島愛の将来を見透かしているようで、何かを言いあぐねている様子や、言葉に困る様子が放送された。そして「芸能界をやめるととっても後悔しているのが見える」とどうにか芸能界をやめさせないよう説得していた。




木村藤子はしきりに2、3年後に解決する可能性が高いと言ってることに、飯島愛が同意していたこと。
言い換えれば、たった「2、3年程で解決できる」問題が引退の本当の理由ということ。その理由は「出来る」「出来ない」という結果を出せるものであるのだろう。





そして、これからの予定を聞かれて時に、飯島愛が「漠然としか決めていない。」みたいな発言をしたこと。



あれだけ、病気のことを印象付けたのだから、普通は「しばらく療養してから考える」とか、中田英寿みたいに「今後のことはじっくり考えていきます。」などと一呼吸おくような発言をするべきだった。



つまり、飯島愛はもう次に何かやろうとしていたのではないか?



飯島愛は、昔から有名な節約家。

「私はずるい」という発言をした高木美保の質問の時に「芸能界が辛くなったからだよね?」というような「yes」「no」で答えられない問いかけには全て「ごめんなさい」と言ったこと。


飯島愛はしきりに「皆さんと同じところに立てるようになろうと思います。」と言っていたこと。 芸能界を辞める人間が同じ位置に立てるわけがないし、 ということは同じ位置に立てる何かをやろうとしていた。



以上のことから、飯島愛は絶頂期で名前が売れている時期に、お金より優先しなければいけない辞めないといけない理由があって、かつ芸能人のような特別視されるような人達と同じ立場になれることをしようとしていた。



当時の映像は現在でもYouTubeに残っているが、今見てもまったく不可解だった。
飯島愛が信念を持って引退し、新たなことに挑戦しようとしているのはわかるが、今思うと、あの説得は「飯島愛の運命を回避するため」のもので、やめてしまうと、そこには「死が待っている」ことが見えているとしか思えないように感じがした。







今となっては、その予言が的中してしまい、木村藤子さんが涙ながらに飯島愛の芸能界引退を考え直すように助言していたのも理解できる。





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飯島愛引退の本当の理由とは





飯島愛の死の原因は音事協 (3)


病気ではないとすれば、飯島愛はなぜ芸能界引退を決めたのか?




2chで噂になっている一つは、綾瀬コンクリート事件に飯島愛がかかわっている説。
日本を震撼させた少年グループによる凶悪事件「足立女子高生コンクリート事件」にかかわっているのでは?という噂になったきっかけは、飯島愛の著書「プラトニックセックス」。この事件の当時、飯島愛は高校生で、本の中には「高1の時八潮で同棲していた」とあり、八潮は事件現場のすぐそばで主犯格の男もここに住んでいたこと。





当時、不良グループに属していた飯島愛。
そして、飯島愛がホステス時代に知り合いだった倉地明美という人物が「飯島愛がコンクリート事件に関与していた」とほのめかす証言を週刊誌記事にしている。

飯島愛の死の原因は音事協 (4)


記事の内容は「飯島愛が当時付き合っていた男性が、女子高生コンクリート事件の犯人の一人だった。綾瀬女子高生コンクリート事件関係者に脅されている」というもの。大手芸能プロ関係者によれば「芸能界の中でも最近、この話で持ちきりだった」という。



内容

「しばらく消えていた噂だけど、最近になって蒸し返されたんだ。というのも彼女が最近、何者かに弱みを握られて1億円近い金をゆすられてたっていう別の噂があってさ。その弱みっていうのがコンクリ事件のことじゃないかっていうんだ。本当かどうか確かめようもないけど、彼女には大金を失った話があったからひょっとすると・・・」




これは飯島愛引退後にでた記事で、飯島愛はブログで否定している。

しかし、飯島愛はブログで、一億円近い金額を事務所の経理担当に横領されたのに「お金大好き」を公言する彼女が一億円近くを取られて警察にすら届け出ないことの矛盾が生じた。




そして、飯島愛の引退は2007年、女子高生コンクリート事件の主犯格の出所は2008年。
芸能界引退の一年以上前から事務所はメディア出演の依頼を断っていて、このトラブルを予見して引退へと動いていたらしいという噂が広がった。



状況が犯人の彼女=飯島愛を作り上げ、根拠が一切ないが、2chではこの説を信じる人も多く、飯島愛引退の本当の理由は、コンクリート事件に関与していることを暴露される前に引退したのではないか?という噂が出回っている。





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飯島愛の死の原因は音事協?





飯島愛の死の原因は、飯島愛主治医が「精神的に追い詰められていた」と女性自身の取材に答えており、死の原因は不明と答えている。


記事内容

主治医だった赤枝さんが飯島さんについて語ったのは週刊誌「女性自身」の10年12月14日号。赤枝さんと飯島さんの出会いは2004年で、体調を崩した飯島さんが当時の所属事務所から紹介されたのが始まりだった。08年8月から3ヶ月間、飯島さんが亡くなる1ヵ月前まで、赤枝さんの診療所の2階に住んでいたという。


今回の「女性自身」の記事は「母と娘で語るエイズ」という6ページに渡る特集だが、赤枝さんはこの中で、「愛ちゃんは死後、エイズを疑われたが私自身が3回も検査したため、エイズでは絶対にない」と語っている。



それでは死亡の真相は何だったのか。
「不慮の事故だった。死因は睡眠薬の飲み過ぎではなく、私は絶対に、何か突発的な事故だったのだと思っています」


とし、同居していた3ヶ月間を含む飯島さんの死亡に至る様子を語っている。まず、普段から睡眠薬を常用し、夜中に赤枝さんが自宅の1階に降りると真っ暗なエレベーターの隅っこで膝を抱えて小さくうずくまっていたことがあった。そして、



「愛ちゃんは『てめぇバカャロウ!』という脅しのような耳鳴りが24時間ずっと聞こえることにも怯えていました。私は神経科を探して紹介したのですが、治してあげられませんでしたね・・・・・」


ということもあった。もっとも、J-CASTニュースが赤枝さんに取材したところ、紹介したのは「精神科」ではなく「心療内科」だったという。



最後に会ったのは08年12月15日。夜中の1時頃に突然尋ねてきた飯島さんは、3~4時間ずっとベッドの上に座ったままだった。そして朝4~5時頃に「うん、もう大丈夫。大丈夫だから…」と自分に言い聞かせるように帰って行った。



JCASTニュース





では、飯島愛を精神的に追い込んだ存在とは何か?
ネットでは、飯島愛は「一般社団法人日本音楽事業者協会(音事協)の暴露しようと立ちあがったので〇された」という噂が出回っている




音事協とは、芸能タレントなどの事務所を中心とした団体。

団体としては、もう一つ音制連という音楽アーティストの事務所を中心とした団体がある。またレコード会社の団体はレコード協会であり、販売店などのレコ商組合とは連携しているが、レンタル業界の方は音楽業界とは直接は関係ない。



CDなどのレンタルを解禁するのはレコード会社。
音事協そのものというより、各構成組織やそのバックにいる団体・人物が、現在の与党・官僚組織に極めて大きな影響力を持っている(与党・官僚組織そのものであるケースもあり)。


芸能界で最も大きな影響力を持つ音事協には、バーニングプロダクションやホリプロ、エイベックス、ワタナベエンターテインメントなど大手事務所が名を連ね、「専属芸術家統一契約書」を作成している。



つまり、音事協が芸能界のルールブック。

音事協は自陣にとって都合の悪い裏事情を強大な権力で、世間的に表に出されないようにメディア統制までして隠蔽NGにする力を持っている。また通常では考えられない、タブー、禁忌を破るウルトラC展開も芸能界における強権によって超特別裏ルールを勝手に発動させてウルトラCをやってのけてしまう強大な権力をもっている。



なぜ音事協が飯島愛を追い込んだのか?という噂の出どころは、2ch創始者の西村ひろゆき氏の発言がある。生前、ひろゆきと飯島愛は仲が良かったそうで、ひろゆきは引退した飯島愛に「うちで働かないか?」と誘っていたという。しかし、飯島愛は上記の音事協問題を改善しようと奮闘していたそうなので、結局は実現しなかったようだ。


yuo_iijimaai

これはひろゆきのブログに書いてあったが「飯島愛さんは、元事務所の圧力で芸名「飯島愛」は使えない状態で、新聞雑誌テレビラジオなどネット以外の媒体にでられなくなった」とコメントしている。さらに「亡くなってから飯島さんを報道し始めるなんて、みんな知っていたから余計に茶番」だと怒っていた。



この圧力というのは、間違いなく音事協。


当時の警察もおかしな捜査で、肺炎と結果が出るまで時間がかかった。
昔の日本なら肺炎などでも死んだ人もいたが、現代でしかも飯島愛はまだ40代という免疫力も体力もある。転倒して骨折等動けない状況や疼痛等で寝たきりになった場合、誤嚥性肺炎の原因ならわかるが、飯島愛はそんな状況にあったわけじゃないし、肺炎にかかってもすぐ死ぬとは思えない。



あくまで週刊誌による情報の憶測程度の内容ではあるが、飯島愛の死の原因は、病気だけではないことは確かのようだ。





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