ナスd嫁と離婚か (4)
2020年12月29日(火) 放送、テレビ朝日系「天空のヒマラヤ部族 決死の密着取材150日間」
22時00分~24時00分







神々が棲むという世界の屋根ヒマラヤ山脈で、自給自足で暮らす集落「天空のヒマラヤ部族」にナスDが密着。


ナスDは過去に、三日間殆ど寝ていないのに38度の酒を小さいコップで飲み(10杯以上)、現地民から「これを飲めたら頭下げる」と言われ渡された50度の酒を普通に一気のみ、さらに帰りのボートで50度の酒をビン一本(750mlくらい)飲み干した後に何時間も仕事を手伝った。まさしく鉄人のような人物であり、普通の人には到底真似できない。



ナスdがかかわった「いきなり黄金伝説」時代から有名なディレクターだったそうだが、なんといっても『地球征服するなんて』という番組で、ロケ先で現地の人がタトゥ入れたりする時に使用する、果実から作った染料を全身に塗りたくり、長いあいだ染料が落ちなくなってしまった事で一気に有名になった。



今回は、本当にナスdにやらせはないのか?5chの情報をまとめてみた。


■目次

ナスDとは
ナスDという名前の由来
ナスdが離婚?
ナスDのやらせ疑惑

ナスDとは



ナスd嫁と離婚か (6)



友寄隆英(ともより たかひで)
出身地 兵庫県




テレビ朝日の社員で総合編成局に所属し、「いきなり黄金伝説」など多くの人気番組に携わったディレクター。私生活では、料理研究家である森崎友紀と2012年「いきなり黄金伝説」で知り合い交際。2016年1月15日に森崎友紀が結婚をブログで発表し、現在は第一子が誕生している。




森崎友紀は「美人すぎる料理研究家」として有名で、料理教室の講師、レシピ制作、料理番組の出演等のタレント活動を行い、過去にはグラビアモデルとして水着の写真集も出している。


ナスd嫁と離婚か (1)



当初、森崎友紀はブログで「旦那は誰か」明かしていなかったが、よくブログで「旦那が仕事で秘境へ行っていた」など「無事を願うばかりです、多種多様な民族がどんな食事を食べているのか、私も研究したいと思います!」と、公表していたことで、どんな仕事をしているのかと話題になっていた。




「陸海空 地球一周するなんて」が放送され、ナスDがブレイクして以降、マスコミが森崎友紀と結婚していたのはナスDと報じ、さらに大きな話題となった。



参照wiki





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ナスDという名前の由来




ナスd嫁と離婚か (2)



ナスDが有名になったのは、このどす黒い肌の色。



この肌の色がおかしくなってしまった原因は、ペルーのシピポ族の集落に訪れた時のこと。現地民の間では、「ウィト」と呼ばれている果実が「美容にいい」と女性の間で流行っていると聞き、ナスDはなんの躊躇もなく、「ウィト」を体中に塗りたくった。すると、現地では「髪染め」や「タトゥーの染料」にも使われるもので、その「ウィト」をぬり込んでしまったことで、ナスDの体は真っ黒に変色してしまった。






そんな顔が変色したナスDを見て、番組MCの小峠たちに「肌の色がナスみたい」と言われたことが、「ナスD」の由来になっている。(ナスdの後日談として、元乃木坂46生駒里奈が「ナスd」と呼んだそうだ)




ナスDは番組で「塗料を塗ったことに後悔はないが、これからどうやって生きていくか、(テレビ朝日を)クビにならないか心配」などと悩んでいたが、その後は何事もなかったかのようにポジティブにロケを続行。




その様子を放送したことで、番組の視聴率を狙って「やらせじゃないの?」と疑ってしまうほどナスDの躊躇ない行動が話題となった。全身が真っ黒になったことで番組の続きが気になってしまった視聴者は多く、2ch実況スレでもナスDが登場すると、2ch全スレの中で一番レスの勢いが多くなるほど。




その人気は、当時絶大の人気番組だった「イッテQ」と互角に渡り合えるほどで、また番組内で漂白剤を使用し、その肌の色が落とすという「荒業」の破天荒ぶりも、ネットで「陸海空 地球一周するなんて」のナスDが注目された。





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ナスdが離婚?






5chでは、ナスdが離婚したのではないか?と話題になっている。




その理由は、嫁である森崎友紀のブログがきっかけ。

森崎友紀の料理研究家による監修が入った『食戟のソーマ』に出てくる料理のネタは、原作者が「こういう料理で勝負する」というネームを作ってそれに合わせた料理を料理研究家が考えて作画担当が漫画にしている。この「食戟のソーマ」の原作者は、料理には一切関わっておらず、料理を実際に作っているのは料理家の森崎友紀。

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アドバイザーがいるとはいえ、かなり偏った料理ばかりで、4期・神の皿の料理など「どれも奇抜すぎて簡単に発想することはできない」と話題になった。




森崎友紀が作る料理を『食戟のソーマ』でモデルにしているのだが、作品での主人公の幸平創真の父親の城一郎の苗字は学生時代は「才波」だった。現在の「幸平」姓は母方の苗字。 彼にとっては学生時代からの「才波」方が馴染み深く、「幸平」と聞いてもすぐに城一郎と結びつけることができなかった。




苗字が変わる一般的な理由は、
・結婚して婿入り
・両親が離婚

などなので、創真の母親が「幸平」ということ。 で、その「幸平」の看板を背負って定食屋をやっているにもかかわらず、離婚した父子家庭ということと、「森崎友紀が料理のモデルになっている」が混同し、「森崎友紀とナスdが離婚した」というようにネットで広がってしまったようだ。




実際の森崎友紀は、『食戟のソーマ』の監修にはいっているだけ。

(単行本表紙等にも作者の一人として記載されている) 原作者が「こういう料理で勝負する」というネームを作ってそれに合わせた料理を料理研究家が考えて、作画担当が漫画にしているだけなので、原作のモデルとなった人物ではない。



なので、ナスdと嫁の森崎友紀が離婚したというのは全くのデマである。






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ナスDのやらせ疑惑





ナスd嫁と離婚か (3)


そんな破天荒な人気を誇るナスdがやらせ疑惑が報じられている。



記事内容


テレビ朝日の友寄隆英・ゼネラルプロデューサーに訴訟トラブルが起きていることを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  


友寄氏といえば、『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』にて、「ナスD」として一躍全国区に。これまで手掛けた番組は『いきなり!黄金伝説。』『帰れマンデー見っけ隊!!』『10万円でできるかな』『家事ヤロウ!!!』『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』といずれも人気番組ばかり。




この4月からは冠番組『ナスDの大冒険TV』までスタートするという“スター局員”だ。
記事によれば、番組に出演していた30代の旅行ライターが、テレビ朝日などを相手取って損害賠償請求を起こしたという。 「このライターは番組では“クズキャラ”にされていたあげく、約2年間ギャラ360万円超が未払いだったことを告発。簡裁に申し立て、昨年ようやく支払いがあったと話しています」(芸能ライター)




『陸海空』では、ほかにもジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身者の俳優として紹介された“身来”こと、鈴木身来が2018年に自身のツイッターで「編集に悪意しか感じられない」「番組の都合で事実と異なる印象操作をされ、商品としてのイメージを著しく侵害された」と糾弾している。  




さらに、友寄氏がかかわっている別の番組でも過去にやらせが告発されていたという。
「『10万円でできるかな』内で人気の『宝くじ』企画について、やらせに加担したADが内情を週刊誌に暴露。レギュラーチームとゲストチームが、それぞれ5万円ずつくじを買って当選金額を比べる内容で、スタッフは当たりくじを仕込むために事前にくじを買い込み、少し削る作業をしていたとのこと。マスを全部削る前に当たりを割り出し、撮影用に“ストック”していたと明かしています」(前出・芸能ライター)


やらせと演出のギリギリのラインを巧みにすり抜けることが、「ナスD」流なのかもしれない?



まいじつ




ギャラ未払いは制作会社の問題なので、ナスdとは関係ないが、演出とやらせの線は本当に見極めが難しい。




クレイジージャーニーのやらせ問題は、爬虫類ハンター加藤英明が「やらせを知らなかった」とコメントを出している。信じるかどうかは別に、クレイジージャーニーはほかにも命の危険があるような暴力的グループへ突撃取材とか、企画として危険なものも多く、やらせと思える演出もいくつかあった。




他にも、モニタリングや水曜日のダウンタウンもやらせ(企画)がいくつかあり、制作スタッフの中に、そういったやらせ演出を気にしない人がいるのだろう。それに、出演者は上からの指示なら、おかしいと思っていても逆らえない。





これはナスdのテレ朝やTBSに限ったことではなく、日テレも、電波少年の猿岩石のヒッチハイクのころから、今も、やらせに近い演出を行っている。



日テレなんかイッテQでのやらせ問題後も24時間TVでもやっていたし、日テレはいつも「ドキュメンタリーではなくバラエティーなので、演出があってもいいが、誤解を招く表現はしない」というスタンスなので、バラエティ番組での「やらせ」は問題ではないのかもしれない。







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