格付け ガクト やらせ 証拠 (4)
2021年1月1日(金)放送、テレビ朝日系「芸能人格付けチェック」2021お正月SP
17時00分~21時00分




格付けチェックで62連勝中のガクトが指名したゲストが、女性アーティストだと予告動画で判明し、ネットでは誰かと話題になっている。







ガクトのやらせは週刊新潮の記事で証拠が出ているが、もう視聴者の目にもそれは明らか。しかし、視聴率は21.2%と年末年始の民放ではトップで、根強い人気がある。


たとえやらせがあったとしても、それは取りも直さず番組を楽しめてるってことなのだろう。



今回は、5chによるガクトのやらせ証拠をまとめてみた。





■目次

Gacktとは
ガクトの格付けはやらせ?
ガクトのやらせ証拠

Gacktとは


格付け ガクト やらせ 証拠 (3)


Gackt
神威楽斗(かむいがくと)

生年月日 1973年7月4日43歳
出身 沖縄県
身長180cm
血液型A型



父親がオーケストラの奏者であり、子供の頃から多くの楽器に触れていたため大体は演奏できる(レベルは不明)ため、裕福な家庭に育つ。


2013年、全シングルtop10した男性ソロアーティストの日本で最高記録を持つアーティスト。
東京ドームのライブで馬に跨がり駆け巡り、ライブイベントは趣向を凝らせ、毎回即完売。馬の乗馬がきっかけで、2007年NHK大河ドラマ「風林火山」に準主役ともいえる上杉謙信役の出演オファーがきたというエピソードをもつ。

そして大河ドラマがきっかけでハリウッドに進出、バラエティー番組にも出演し、アーティストだけでなく幅広い活動をしている。







目次にもどる

ガクトの格付けはやらせ?





冷静に考えれば、格付けチェックはしょせんバラエティー番組なので、多少の演出は必ずある。そもそも、地上波のテレビ局が企画する企画番組なので、企画番組=演出(ヤラセ)ともいえる。




冷静に考えても、演出(やらせ)の上手下手より、好き嫌いの問題が多い。

例えば、格付けの味覚の問題は、ここ数年、正解率が高くなっていて、3択にしてから逆に比べやすくなっている。前はもっと間違えていた。(伊東四朗はカニとカニカマを間違えたことを近所で笑い者にされ、家引っ越したのは有名)



盆栽はGACKTのテリトリーにないことから、ここ5年も盆栽の目利きを続けているが、毎回高いほうを見抜いている。




目利き力こそ、一流の芸能人が備えて然りではあるが、この正解率は不自然。


あとはアート系。例えばプロの書道家と、書道何段の芸能人が書いた「書き初め」は正月に相応しいが、同じ観光地でプロの写真家が撮ったものと、これまた一眼レフがご趣味の某芸人撮影のものでA or Bなど、プロの鑑定団でもその人の癖などもあるので、見分けられることは難しいそうだ。



また週刊新潮では、ガクトの格付けにやらせがあったことを指摘している。



記事内容

《誰が勝つか、あらかじめシナリオがあるんですよ。(中略)直接、答えを教えているということはないんでしょうけど、問題の傾向を教えていると聞いたことがあります。例えば、次回は盆栽の問題が出るといったようなことです》(『週刊新潮』'18年1月18日号)

https://www.jprime.jp/articles/-/16830



やらせが本当にあったのかは、内部(スタッフとか)じゃないとわからないことだが、過去にはあえて「ガクトの連勝をストップさせたい」ような演出があった。




2016年、相方がジャニーズ(しかもキスマイ舞祭組というお笑い担当の二人)とパートナーと組まされたガクトは、ジャニーズが味覚問題を間違えてチームとしては39連勝でストップ、ジャニーズの若手に連勝を止められたガクトは相当悔しい様子が放送されていた。




2015年まではガクトが直々にパートナーを頼んでたようだが、この時、連勝ストップになったジャニーズの二人は「番組側がキャスティング」で決めたそうだ。


格付け ガクト やらせ 証拠 (2)



番組は、なぜガクトにパートナーを選ばせなかったのか?
理由としては、あまりにガクトチームが連勝して、ネットでやらせの声が多かったことも要因にあげられる。番組としては、ガクト個人の連勝は継続、チームは連勝ストップにするために、あの二人にした「演出」(やらせ)だろう。




ジャニーズの2人が吹奏楽の聞き分けに失敗し、チームの連勝が39でストップ、ガクト個人は連勝は現在も続いているが、この出来過ぎの演出は怪しい。




相方も含めて何十連勝というのは、状況的に不自然に感じた視聴者が多くなったこと、疑惑が強くなったところで相方が間違えるという展開は「番組のやらせ」といえる。




目次にもどる

ガクトのやらせ証拠


格付け ガクト やらせ 証拠 (5)


やらせというか演出というのは、どの番組にも必要なこと。

今年も連勝記録を更新して62連勝。それを20年もキープできるなんて天文学的記録である。音楽とか得意な分野で連続正解するのはまだしも、そうでない部分も含めて、全然外さないってのは、さすがに胡散臭い。




なので、やらせかどうかは、内部(スタッフとか)告発でもない限り、証拠とならない。ということは、やはり、新潮の取材による記事がやらせの証拠となるだろう。





逆に、どこまで連勝するのか、そういうやり方で視聴者を次に繋ぐためのやらせが必要なのかもしれない。 5chでは、ガクトのアンチが間違えるのを見たいがため、視聴率が取れる。あの憎たらしいボクシングの50戦50勝のメイウェザーが負けるのがみたいと有料放送をアンチが買ってしまい、それが売り上げになるのと同じ商法。いつか間違えるのを期待させ、絶対に正解し続ける、それで視聴率を取る作戦なのだろう。



管理人個人的には、やらせではない部分がすこしでもあれば、それでいいと思う。クイズ形式のテレビ番組は、ある意味すべてやらせみたいなもの。 『格付けチェック』は、楽器でもワインでも、登場してくるものが、まがい物でなければ、一応放送マナーをクリアしているで、それはそれでかまわない。




でも実際にはどうなのか?




やらせかどうかより、そこがこの番組の面白いところだから、それをあれこれ考えたり、つまらないと思うのであれば、この番組は楽しめない。




編成局長の眼をごまかして、経費節減(贋作使用)みたいなことが、まかり通っていいても、驚くにはあたらない。いまやフェイクこそが〝日本のグローバル化〟を推進してきた、立て役者だった。と感慨にふける業界人も、少なくないはず。




テレビはすでに、良心を手放したゲーム機と化した観があり、テレビ業界が衰退した象徴といえるだろう。




スポンサーサイト