はじめてのおつかい事故死の死亡事故 (3)
2021年1月9日(土)放送、日本テレビ系「はじめてのおつかい」2021
19時00分~21時54分






初めてのおつかいに挑戦する子供たちの姿を追う番組「はじめてのおつかい」2021が今夜放送。

MCとして所ジョージと森口博子、ゲストとして石原さとみ、梅沢富美男、志尊淳、高橋真麻が出演しナレーターを鬼滅の刃で大人気となった声優・花江夏樹が担当する。






「はじめてのおつかい」はもともと、番組が終了した「追跡」という、日本テレビ系で「青島幸男」と「高見知佳」さんがやっていた帯の情報系番組のワンコーナー(特集)だった。番組が終了して、特番として至っているが、そんなはじめてのおつかいで過去に事故死の死亡事故が起きていると、ネットで噂になっている。




今回は、はじめてのおつかいで起きた事故死とはなにか、5ch情報をまとめてみた。


■目次

はじめてのおつかいとは
はじめてのおつかいに出演するには
はじめてのおつかいで事故死があった?

はじめてのおつかいとは


はじめてのおつかい事故死の死亡事故 (2)


『はじめてのおつかい』は、日本テレビ系列で1991年から不定期に放送されているバラエティ番組。


生まれて初めて一人で「おつかい」に挑戦する子供たちの奮闘ぶりを、ドキュメントタッチで描く。 おつかいの中で様々に発生するトラブルなどを通して、子供の自立を応援するだけに留まらず、親子関係のあり方や育児・教育のあり方などを視聴者に改めて考える機会も提供。子供たちの奮闘ぶりが視聴者に好評となった。




元々は、1988年4月から1994年3月まで日本テレビ系列で放送されていた情報番組『追跡』の1コーナーであったが、番組の終了後、『はじめてのおつかい』のタイトルで2 - 3時間の単発スペシャル番組として不定期に放送。 現在は年に2回、新春スペシャル(1月第1月曜日または成人の日に放送)と夏のスペシャル(海の日に放送)が放送されている。




番組内では新作に加え、過去の名作とその子供たちの成長した現在の様子が報告される「あれから○○年…」シリーズも放送されている。長寿番組なため、かつておつかいに挑戦した子供が結婚して子供がいるという事も多くなり、親子2代でおつかいに挑戦した例もある。


放送開始から25年以上続いている長寿番組であり、毎回15% - 20%を獲得する高視聴率番組である。これまでの最高視聴率は26.1%。 年間で約100人の子供のおつかいを撮影しており、その中から実際に放送されるのは10分の1程度となっている。




参照wiki





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はじめてのおつかいに出演するには


はじめてのおつかい事故死の死亡事故 (4)



この番組は、一般応募で、出演する子供の親が応募するスタイルをとっていない。
番組に出演する子供の安全や個人情報などの問題など、いろいろあり、どういった経緯でさがすのかというと、5ch情報では様々な保育園で保護者向けに出演依頼の手紙が配られたそうだ。


もちろん、保育園はただ配布するだけであって、強制も関与もしていない。子供たちの親がそれを見て、出演を希望する保護者は書類に記入して送るというスタイルになっている。




番組側が各市町村を通じて、保育園や幼稚園にアンケート用紙を配布し、回収されたものをスタッフが見て、きちんと書かれている方に連絡を取り、取材。親子の接し方などを見て、出演できる子どもが、撮影時に「年齢が4歳以下」が条件となっている。




撮影に関しても勿論、子供の安全を守るスタッフは付くので(町の風景に溶け込みながら)過去の放送では、スタッフが警官の格好で道路を横断する子供をきちんと横断補導まで誘導して安全を確保していた。

はじめてのおつかい事故死の死亡事故 (1)


管理人も過去のメイキング撮影シーンを見たこともあるが「撮影中につきご協力ください」と看板を下げながら撮影しているので、周囲の人たちにも配慮している。(子供は漢字は読めないので、問題ない)






また、必ずしも「収録からすぐに放送される」わけでもなく、子供やご家族のプライバシーなどに配慮して(収録からすぐ放送すると、周囲にばれて騒ぎになり、生活しにくくなることもあるので)、約1000本取って7本とかそれぐらいの割合で選出し、その選ばれた中から放送に入る前に親御さんに入念な確認はしているそうだ。





上記の出演条件は、5chによる出演した家族によるものだが、おそらく事実。(公式サイトにも応募方法などがないので)こう見ると、とても手間の掛かった番組になっていることがわかる。










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はじめてのおつかいで事故死があった?





番組をみていると、「はじめてのおつかい」をさせる親は、子供が事件や事故に巻き込まれないか心配だろう。



親なら当然の感情だし、実際に子供の事故死はニュースで報じられることはある。
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ネット上では、「はじめてのおつかい撮影中に子供が事故死あった」という噂が出回っている。



どんなに多くのスタッフが安全に配慮していたからといって、予測できない事故はつきもの。 過去にはデータ捏造ややらせ、番組内の不祥事・事故死などで打ち切られた番組があったように、はじめてのおつかいでも事故死があったのではないか?





過去には、1988年8月に放送されたドラマ『軽井沢シンドローム』撮影中に、堤大二郎が運転していた自動車で事故を起こし、スタッフの一人が事故死、自らや共演者も重軽傷を負っている。



フジテレビ「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」の番組では、香港のバンドのボーカルが、コントの撮影中に事故死で番組が放送打ち切りになった。ちなみに、「めちゃイケ」時間帯の放送だったので、この打ち切りがなければ、めちゃイケが誕生していないとも言われている。



番組は、子供が事故に遭わないように万全な体制をとっているからとはいえ、事故は一般の事故と同様に予測不可能で、加害者の相手の責任が大きい。なので、万が一、撮影中に事故が起きてもテレビ局が100%悪い訳ではないし、そうならない為に、多くのスタッフがカバーしてる。とはいえ(時には、必要に応じて交通整理もしてるそうだが)はじめてのおつかいのように、小さい子供なら予測不可能な行動をとってしまうため、事故死が起きてしまうことはありえること。


ネットでの噂になった「はじめてのおつかいの事故死」は本当なのか?管理人が調べた結果、はじめてのおつかいで事故死の死亡事故を起こした報道は一切ない。



実際は、2001年12月13日に事故にあわれた子供が、おじいちゃんの手作り自転車でスーパーに買い物に行く途中、交差点でトラックにはねられた事件をニュース番組が「はめてのおつかい中に事故死」と報道したことが、この噂のきっかけのようだ。





この報道がきっかけで、この番組「はじめてのおつかいで事故死した」と情報が錯綜し、勘違いでネットで拡散されてしまったようだ。この事件は、すでに逃走した犯人はいまだに捕まっておらず、小さな子供を一人で買い物に行かせた親にも批判の声が上がった。




なので「はじめてのおつかい」という番組のシステムの批判にもつながっている。そういった批判から「はじめてのおつかい 事故死」や「はじめてのおつかい 死亡事故」と一緒に検索してしまった結果、検索サジェストが出現してしまったと思われる。








放送する子供は、ロケした多くの子供たちのほんの一握りに過ぎない。
プロボクサー亀田和毅が当時4歳の時におつかいをしているが、没になっている。(チャンピオンなり、お蔵入りしていたVTRを番組流すことがあった) ぐずっておつかいに行かなったなどロケスタッフは日常茶飯事のようなので、 ロケには成功したが、亀田和毅のように番組的に面白さもなく没と判断したようなケースもあるそうだ。



過去に番組で放送された子供は利口な子供だけではなく、わんぱくそのものと言えるような子供や発達障害の子供のいたので、そういったネットの噂が出ることはありえること。




今の時期、コロナなので過去放送を流すならまだ許せるが、最近は課題も難しく、初期の「追跡」の頃は素朴で良かったけれど、その後は課題が厳しくなり、子供が苦しむのを見るのが辛い。


時代も違うし、世の子供たちの安全のために、そろそろ打ち切りを考えたほうがいいのかもしれない。





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