まひとくん活動休止となったうごくちゃん (4)



人気Vチューバー「まひとくん。」が活動休止を発表し、ネットで話題になっている。


まひとくんは、自〇した同じVチューバーだった「うごくちゃん」と交際しており、破局。別れたかったから別れただけのまひとくんだが、うごくちゃんが精神的に病んでいたことを知っていた。メンヘラは突き離す行為が最もタブー。自分の居場所がないと自己嫌悪になって自傷行為に走る。必要としてあげることで不安と衝動を回避でき、絶対に自〇は防げた。





電話に出ずに放置したのはひどすぎる。

勿論、喧嘩が原因で別れたのだから、お互いに、嫌な事を言ったのだろうし、うごくちゃんの件で誹謗中傷もされたことで、心身ともに疲れ果ててしまったのだろう。




今回は、まひとくんとうごくちゃんの事件について、5ch情報をまとめてみた。





■目次

まひとくんの活動中止
まひとくんとうごくちゃんの関係
まひとくんはうごくちゃんを助けることができた?

まひとくんの活動中止





記事内容


10日、まひとくんが所属するインフルエンサープロダクション「Studio Coup」が公式ツイッターで発表した。


同社は「本日、所属クリエーターのまひとくん。とともに都内の精神科を受診いたしました。医師からは、今回の一件で心身ともに疲弊が激しいため、入院もしくは即座にストレスから離れた環境で療養するよう申しつけられました。※本人の意向で病名は伏せております」と明かし、「事務所として、これ以上まひとくん。の状態が悪化することを避けるために、活動をお休みすることを決定いたしました」と活動休止を発表。「しばらくの間は、全SNSおよびメッセージアプリ、YouTubeから遠ざけた環境で心身の回復に努めてまいります」とし、今後については「本人の状態を考慮し、医師と相談の上慎重に判断させていただきます」とつづっている。



まひとくん。は登録者数96.2万人(11日午後5時時点)を超える人気YouTuber。
9日には、過去に交際し、昨年大みそかに急逝した人気女性YouTuberの「うごくちゃん」との関係についての動画を配信し、経緯などを涙ながらに語っていた。


amebaニュース
まひとくん活動休止となったうごくちゃん (1)



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まひとくんとうごくちゃんの関係




まひとくん活動休止となったうごくちゃん (2)

2021年1月8日、うごくちゃんの所属事務所が、うごくちゃんがなくなったことを発表。
うごくちゃんは、人気ゲーム『荒野行動』の実況プレイなどを投稿する女性YouTuber。 動画やSNSでの“メンヘラチック”な発言が若者を中心に共感を呼び、昨年10月には登録者数50万人を突破。



2020年には、動画内で音楽活動やファッションブランドの立ち上げといった壮大な目標を掲げ、2021年の活動に意気込む姿も見せていた。 ところがこの動画を最後に、うごくちゃんは動画の更新を停止していた。




うごくちゃんの訃報後、最後に会ったという「総長ウララ」が動画を投稿。
うごくちゃんと交際関係だった人物を批判した(まひとくんだが、名前は公表していない)。ウララはその後、9日に動画で、その人物(まひとくん)と直接会って、うごくちゃんと「真面目に向き合ってた」ことを知ったといい、うごくちゃんの件についてはこれ以上触れないことを公言。



その後、まひとくんがうごくちゃんとの関係について交際していたことを認める発言を動画で告白。 その動画によると、まひとくんたうごくちゃんと2年前から交友関係にあったそうだが、真剣に交際に至ったのは、2020年3月後半から。




しかし、交際してからというもの、うごくちゃんはまひとくんの交友関係の広さに心配し、多くの異性との交遊関係を極端に嫌っていたという。 しかし、まひとくんは仕事としての交友関係だったために、交友を制限することができず。最終的にYouTubeでほかの女性たちとのグループの活動を辞めてほしい」言われ、まひとくんはうごくちゃんを避けるようになったという。




しかし、交際は真剣だったそうで、交際から1カ月で婚約指輪を用意し、うごくちゃんにプロポーズをしたそうだが、うごくちゃんは「結婚はまだ考えていない」との返答。 だが、異性との交遊は嫌い、日に日に束縛とメンヘラ発言も多くなったそうだ。





まひとくんは、可能な限りうごくちゃんの求めを受け入れていたそうだが、最終的には「できないなら死ぬ」という発言を彼女はするようになり、時には「一緒に死んでほしい」と言われたことで、まひとくんは、別れを決意。




この頃からうごくちゃんは精神を病んだらしく、病院に入院していたために、動画の更新が止まっていたそうだ。退院後、まひとくんは、うごくちゃんから「新たに好きな人ができた」とうごくちゃんから別れを告げられ、友人としての関係は続けたという。





2020年12月、うごくちゃんから「もう1回やり直したい」と告げられる。
しかし、まひとくんは、即答はできないとその場で回答せず。 翌日うごくちゃんにその件について触れると、うごくちゃんから「何も覚えていない」と返されたという。この時のうごくちゃんは大量に薬を服用しており、精神的に不安定な状態で、幻覚を見るほどまともじゃない状態だったそうだ。




まひとくんは、「これ以上傷つきたくない、傷つかせたくない」というのを伝えて、うごくちゃんに別れを告げると、そのときにうごくちゃんとはそれ以降、連絡がつかなくなったという。 まひとくんは、同じようなことになることを恐れ、自分から連絡するのを控えていたところ、うごくちゃんの訃報をしったそうだ。


まひとくん活動休止となったうごくちゃん


公開した動画はコメントができない状態だが、ツイッターでは、まひとくんを批判する声も多く、もっとほかに方法があったのではないか?と、まひとくん思い悩みでいたそうだ。








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まひとくんはうごくちゃんを助けることができた?


まひとくん活動休止となったうごくちゃん (3)


まひとくんが今回の騒動についての動画を投稿したのを見て感じたことは、これを発表するという言うことは、「自分は決して全部は、悪くない。同情、相手がうごくちゃんで心配性だから亡くなったんだ。僕は悪くない」と読みとれてしまう。






管理人もまひとくんのあの動画を見て、正直、被害者を演じているような気持ち悪さを感じた。特に話し方は声で売ってるようなもんなので仕方が無いのかもしれないが、真面目な場で、声優がアニメ声でしゃべるみたいな違和感を感じた。




内容もうごくちゃんの両親の了承を得たとは言っていたが、うごくちゃんの負の部分をあそこまで語る必要があるとは思えない。



結局、うごくちゃんが本当に仕事やめろと言ったかどうかとかは誰もわからない。 けど、まひとくんの自分が原因の人じゃないみたいな感じで言ったのは違和感あった。互いの気持ちにズレが生じたなら別れもしょうがない。 そこには、被害者とか加害者はないのだが、相手がこの世にもういない以上、人はいくらでも自分の都合のいいように話すことができる。





うごくちゃんのご家族も動画を見るかもしれまないのに、全世界に向けて全てをさらけだす必要はない。そういった意味では、動画の再生数稼ぎととらわれても鹿がないのかもしれない。



ネットでは、まひとくんがうごくちゃんの後追いで命を絶つのではないか?心配することもあるが、管理人個人的にはその気持ちなど毛頭ないと感じられる。



仮に命を絶ったとしても、それはうごくちゃんを追ってではなく世の中から逃げる意味でになる。管理人は、まひとくんの最後の動画を見たが、非常に腹が立ったし、その動画からはうごくちゃんへの愛情の1ミリも感じられない。



率直な感想は『保身の動画』。

本当に愛していたのなら彼女の言動を赤裸々に晒す非情なことはしない。そして晒された内容を踏まえ、他人に助言を求めてる時点で彼は彼女を敬遠していたと感じとれる。



最初は本当に好きだったのかもしれないが、最終的には彼は『無視』という選択をした。
『婚約届』というものを書くほど愛していたのなら彼女の疾患を全て受け入れていたはず。


それなのに『無視』という彼女にとって絶対にとってはいけない行動をとった。
それもイベントが多い年末に、彼女の心の引き金を引いたのは容易に想像できる。おそらく、まひとくんが言う『婚約届』を彼女が破いた行動はおそらく本当。



なぜなら彼女のような感性の持ち主は表面的な行動は見透かし、むしろ嫌う傾向が多い。
まひとくんの動画で『いつものように優しくしておけば良かった』というくだりがあるが、この言葉が全てを物語ってる。



誰に非があるという問題ではなく、好きなった相手同士の運が悪かった。ただまひとくんの最後の動画はお互いのファンへ火に油を注ぐようなもの。亡くなってからまで彼女を追い込むような彼の言動に彼の本性が垣間見れた。



批判されたことで活動中止は同情するが、うごくちゃんのことを一生十字架を背負って毎年年末はうごくちゃんに黙祷を捧げて欲しい。






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