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2月13日午後11時8分ごろ、東北地方で震度6強を観測する地震が発生した。



この地震の震源地は福島県沖であり、2011年に起きた東日本大震災の時の余震と考えて間違いない。
前兆現象は後で言われることが多いが、科学的に証明できるものが少ない。今回も前の日の夕焼けが赤かったとか、地震雲を見た、鳥が沢山で飛んで行った等、SNSでは噂が出回っているが、これはと言うのは今のところ存在しない。



しかし「将来起こるであろう大震災の為にも重要なことだと思う」に当たるものが有り、それは前兆地震。



分析では、東日本大震災も2カ月ほど前からで、前兆の地震の警告はあったという。


今回の地震は東日本大震災の前兆なのか?




5ch情報をまとめてみた。

■目次

福島県沖の地震
地震雲での地震予知
東日本大震災の前兆地震か?

福島県沖の地震





福島県沖 (1)


午後11時8分ごろ、東北地方で震度6強を観測する地震がありました。

震源地は福島県沖、震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定。この地震で多少の潮位の変化があるかもしれないが、津波の被害の心配はありません。



ニュース速報










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地震雲での地震予知




福島県沖 (2)





地震の前兆といえば、地震雲が有名だが、どんな形がそうなのか知っている人は少ないだろう。実は、地震雲で検索すれば、いろいろの形状の雲の画像が出てくるが、これといった決まった形がない。




最初に地震雲が広まったのは、2本の平行に長く伸びた細い雲(飛行機雲)を週刊誌が取り上げたことから、地震雲という名称が広まった。




それ以降、テレビで盛んに取り上げられたことで「地震雲」の認識が広まったが、現在の科学でも「明確な根拠はない」ということで、ナマズの予知と似たレベルとおもわれる。しかし、地震の前に地殻の圧縮で、地盤(岩石)の種類によって、発電現象が発生し、電磁波が発生することは確かな事実。




そういった電磁波の影響で、「上空の大気の電離状態が変化して雲を発生させている」と説明している学者は存在するが、雲だけをあてにするのは色々と問題ある。もし多少の因果関係があるなら、発生原因を突き止めることは意味があること。




女性セブン2012年2月23日号の取材で、地震雲の観測を始めて30年になる北陸地震雲予知研究観測所・所長の上出孝之の意見では、「黒っぽい雲」「雲が空の全面を覆う」「放射状の雲」「雲が長時間出ている」というのは、地震の兆候と説明。



この地震雲で地震予知できたのが2004年の新潟県中越地震。数日前に10時間ほど放射状の地震雲を観測し、大地震を地震予知していた。


さらに東日本大震災の2日前に発生した石川県・小松市内上空に地震雲を観測。上出さんは地元の新聞にその写真を送って、「東日本大地震の警告」を出したのだが、誰にも信じてもらえなかったという。



このように、大きな地震が起きる前兆として、大きな余震や自然に影響をもたらす前兆が必ず起きている。






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東日本大震災の前兆地震か?







東日本大震災の1年以上前から最大でマグニチュード6.6を含む地震が相次いた。そして、直前の3月9日にはマグニチュード7.2の地震が起き、その余震が続く中で、11日のマグニチュード9,0が発生した。




その頃は、現在と匹敵する程度に地震がいくつも起きていたので、全部は覚えていないが、ネットで調べるとおそらく前兆と思われる地震はいくつか確認することができるはず。




ほかにも東日本大震災の2週間前くらいに、大洗海岸と九十九里浜にクジラが大量に打ち上げられたというニュースがあった。その前にあったニュージーランドの地震でもイルカが打ち上げられていたというニュースがあったのを管理人は覚えている。



日本は世界のわずか0.25%の面積しかないにもかかわらず、地球で起きる地震の10%程度が日本付近で起きるほどの地震多発地帯。




さらに、日本は世界一大きな陸地のユーラシア大陸と世界一大きな海洋の太平洋の間にある世界有数の気象変化の激しい国。したがって雲の発生も日本付近で多く、多種多様な雲も目撃される。





地震も多く、地震雲も多いのが日本。

なので、地震が起きれば、いくらでもこじつけようと思えばいくらでもこじつけられのだが、まずは「いずれ起こる」というように想定して、日頃から備えておくことが大切。それと、今回も絶対地震が起こらないとは言い切れないが、今回の余震は東日本大震災のものではないか?と予想される。




最近では、気温が上がったり、急に冷え込んだりと、現在の日本全国湿気が多くて気流が安定していないので、地震よりも急な大雨、雷や竜巻なども注意が必要だろう。




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