ガキの使い浜田の裁判
2月14日(日)放送、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」
23:25 〜 23:55



緊急企画57歳浜田雅功老い老い裁判が今夜放送。
ガキの使いで人気企画だった裁判シリーズ。この企画の一部で裁判シリーズは過去に大沼ドケチ裁判(3回)、ヘイポーうすっぺら裁判(5回)、山崎邦正スケールが小さい裁判、おちょこ松本セコセコ裁判、浜田雅功考えられへん裁判、山崎邦正コソ泥裁判、浜田雅功天然裁判(2回)が放送されて、どの企画もネットで話題になった。



特に山崎コソ泥裁判では、2008年に行われ、判決が蝶野ビンタの刑を受け、さらにギャグを永久に封印された。それはつまり「パクリをしない」「一度した話は二度としない」「流行しそうなギャグでも、あえて大きくは育てない」などなど、山崎方正という芸人潰しのようにも見えた。



推測だが、松本には「一瞬一瞬の現場での閃きだけを頼りにしたアドリブこそプロの姿勢」とのポリシーがあるのかもしれないが、山崎の「関係ないから」は完全な封印が正しかったのか、神のみぞ知るところ。



今回は、特に裁判で話題になるガキの使いでのイラストについて、5chでも注目されている安居院一展についてまとめてみた。





■目次

ガキの使い浜田老い老い裁判とは
ガキの使い裁判シリーズはやりすぎ?
ガキの使いのイラストを描いているのは安居院一展

ガキの使い浜田老い老い裁判とは




ガキの使い浜田の裁判 (2)

ガキの使いの人気コーナーの一つである裁判シリーズ。
出演者・スタッフらの、日頃の行いのあさましさや理不尽さを裁判形式で暴き出す。 裁判長はスタッフの代表が担当。検事は浜田(浜田が被告や弁護人の時は遠藤または田中)、陪審員は松本、山崎、ココリコ。陪審員達は入廷の際、怒りに満ちた表情をデフォルメした顔芸をしながら登場する。



他に証人としてスタッフやゲストが参加。
収録形式は、以前は被告人がガキメンバーの場合は公開収録、スタッフの場合は非公開収録となっていたが、2008年の「山崎邦正コソ泥裁判」以降はすべて非公開収録となっている。 罪状は過去のVTRや再現イラスト(画・安居院一展)によって暴き出され、検事と陪審員はそれを基に被告を追い詰めていく。そして陪審員の裁定により、有罪となった被告人は刑(罰ゲーム)を受ける。



判決と刑の内容は、陪審員の松本(「おちょこ松本人志セコセコ裁判」では裁判長の菅賢治)が発表する。なお、被告に弁護人は付かない(被告自身が弁護をする。ただし例外として「西川きよししんどいわ裁判」で浜田が弁護人となった)ため、過去に無罪となった例は一度もない。むしろそれ以前の問題で、暴かれる罪状は弁明の余地がないものがほとんどであり、また検事らの尋問に対する被告人の釈明も、屁理屈をこねる、開き直る、逆ギレするなど反省のカケラもない見苦しいものであるため、無罪にし難いものがある。




そのため、被告人は裁判に掛けられた以上は必ず罰ゲームを受ける運命にあると言える。
ガキの使いの裁判は、ヘイポーが5回、浜田が4回、大沼が3回、 山崎が2回、松本が1回、 西川が1回とメンバーの中ではヘイポーの裁判が多い。また、ココリコの裁判は現在まで一回も行われていない。



「おちょこ松本人志セコセコ裁判」の刑は、自費で100万円をパーッと使うということで、100万円分の打ち上げ花火を購入して、東京サマーランドに約500人の観客を入れて花火を打ち上げるというもの。しかし、100万円では諸経費も含めるとたった1発分にしかならず、散々待たされた挙げ句に花火一発で終了という事態に、客からは猛烈なブーイングが起こっていた。刑を受けた松本が発した「結局、僕らのやったことは、彼らの怒りの導火線に火を点けただけ」というオチで終了。裁判における再現イラストでは、DonDokoDonの山口智充が松本の声を担当している。



参照wiki





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ガキの使い裁判シリーズはやりすぎ?




ガキの使い浜田の裁判 (2)


山崎邦正が過去に若手のギャグをパクって裁判を行ったが、ギャグには著作権などあるわけでもないし、フレーズを変えれば特に問題もない。





かつてダウンタウンの松本も吉田ヒロの逆「チチクリマンボチチクリマンボ!!・・・」や山崎邦正の「イェイイェイイェイ~!!」をパクッて使用していた。なので、パクりは芸能界の暗黙の了解と言えるほど曖昧なものであり、安易にパクリと口にするものではない。



似ているものは、本来パクリとは言わない。

パクリの語源の一例として、盗む・盗用するというのが正しいようだが、その違いも分からずに使っている人が多い。 特に漫画アニメ音楽ギャグなど、著作権というものが関わってくる世界ではかなりデリケートな分野。漫画界では、他の人の影響を受けているとすぐにパクリだと非難され、誹謗中傷にあい自〇未遂までいった人までいる。




どの程度のレベルにしろ、影響を受ける事自体はけして悪くはない。

そこから自身がどのように自己を確立していくかどうか。むしろ影響を誰にも受けなかった人がこの世にいるならば教えてほしいくらい。



山崎方正の場合は、松本人志との信頼関係があったので成立したが、本来であれば、逆を使用禁止にするなんて芸人生命を削られたといっても過言でないほど、この企画はやりすぎである。




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ガキの使いのイラストを描いているのは安居院一展



ガキの使い浜田の裁判 (1)

ガキの使いのイラストを描いているのは安居院一展(あぐいかずのぶ)さんというデザイナー方。ガキ使の他に、はなまるマーケット、ありえへん∞世界などの番組でイラスト制作に携わっている。




安居院一展はガキの使い用に悪意ある誇張し過ぎたイラストを描いているが、本来は有名人ご本人やご家族、もしくは番組や事務所からの依頼でなければ、描くことも売る事もできない。なので安居院一展は、番組に依頼されて描いているだけ。




有名人の似顔絵は、商品にできない。

一般の方でも安居院一展にイラストや似顔絵の仕事を依頼できるが、おそらく安居院一展に有名人の似顔絵を頼んでも描いてくれないだろう。




街中で有名人の似顔絵を描いている絵描きが、なぜ有名人を誇張して書いて展示しているかというと、誰もが知っている有名人なら、初めてのお客さんでも「あ、この人知ってる」ってわかてくれるし、似ているかどうかなどの技術の高さも判断して貰えて、都合がいいから。



芸能人や政治家など、本人の容貌が商品の一部になっているような職業の人は、肖像権の保護対象として認められにくいので、似顔絵を描いても大丈夫。 ただし、特定の写真やイラストを真似して描いたり、別の人が描いた似顔絵作品を真似して描くのは著作権侵害になるので駄目なだけ。


なので、こういったイラストをSNSのアイコンや、まして仕事用のロゴなどには使えない。
ロゴとなると、名刺、ポスター、タグ、販促品など、様々な媒体に印刷したり、広告サービスや公式サイトなどに掲載されてしまう。しっかりした会社ほど、コーポレートカラーやデザインをキッチリ管理している。 それは個人の楽しみをはるかに超え、似顔絵の料金の範囲を大きく上回る。




そうしたいときは、あらかじめ似顔絵師に用途を伝えて確認を取ることが必要。

権利は描いた本人にあるから、人によっては、気軽に「どうぞ」と言ってくれるかもしれないし、「そんなつもりで商売していないからやめてください」と言われるかもしれない。もしかしたら、特別料金を請求されるかもしれないし、黙って使うのが一番駄目。



ちょっと聞くだけ、問い合わせるだけならいいが、安居院一展にガキの使いのイラストを描いてもらうことは正直、無謀といえるだろう。








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