松原照子 予言 2021 (1)



過去に東日本大震災の地震を予言して注目された自称霊能者・松原照子さんが、2021年2月に起きた震度6強の地震について予言していたことで、ネットで話題になっている。





松原照子という人物は、コロナウイルスの流行とオリンピック延期を予言。 ほかにも少子高齢化と日本の人口減少や空き家問題も予言し、実際に同じ未来へ向かっていることから、本物の予言者なのか?と5chで注目されている。





今回は、松原照子の2021年の予言は当たっているのか?5ch情報をまとめてみた。




■目次

松原照子の2021年の予言
東京オリンピックの延期を予言
松原照子が2021年の地震を予言

松原照子の2021年の予言





松原照子とは。自称「霊能者」であり、2011年3月11日に起きた東日本大震災の約1か月前に自身のブログ「幸福への近道」で大地震を予言し、ネットで注目された。



この予言が的中し、3.11以前は1日に10~20人くらいの閲覧者しかいない閑散としたブログだったのに、3.11以降はアクセスが殺到してしばらくの間サーバーダウンするほど、一躍有名になった。



松原照子 予言 2021 (2)



「幸福への近道」というブログをメインで活動している松原照子は、東日本大震災を予言したとして有名になったのをきっかけに、書籍を売ったり、講演を開いたり、活動の場を広げているが、この界隈に通じる人たちには30年以上前から霊能者として活動が知られている。



松原照子いわく、予言を「自分で的を絞ること」が出来ないそうなので、公開する内容がとり止めなく雑多で、霊媒のことを何もわからない人からは批判されることも多い。





内容を一つ紹介すると、トランプ落選を予言。
そして、2020年11月のアメリカ大統領選は、どちらが勝利しても分断と混乱が続き、最終的には、アメリカ国内が完全な戦争状態(内戦状態)になる。その隙に、ごり押しの中国覇権が広がり、気が付かないうちに、世界中に浸透して、中国の支配は、世界中を深刻な状態にする。アメリカの内戦は、世界にも飛び火するが、第三次世界大戦になれば、中国が勝利すると予言した。



しかし、これは予言というものではなく、ただの予想。

ネットではトランプ落選を的中させたといわれているが、毎日のように手あたり次第、広い範囲で予言をしているので、ほか数百のはずれがある。





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東京オリンピックの延期を予言


松原照子 予言 2021



松原照子という人物が月刊「ムー」(2019年1月9日発売)で、【新型インフルエンザが発生し、パンデミックが宣言される!?】という題名で、コロナウイルスと東京オリンピックの中止を予言していた。






記事の中で松原照子は、「予言」ではなく「世見(よけん)」と表現しており、 新型コロナウイルスによるパンデミックまでも予言し「2020年、東京オリンピックは開催されない」と明言している。



内容



「この数十年間、私たちが経験したことのなかったようなウイルスが発生し、人から人へと感染して大流行する」



でも、パンデミックなどという言葉は、できれば聞きたくないものです。免疫を持っている人がほとんどいない新型インフルエンザの感染力はとても強く、もしも日本に感染者が出たら、本当に大変なことになると思われるのです。




とくに中国の大気汚染は、都市部のなかでもネズミが出やすいような環境下において、深刻なウイルスをつくりあげていくでしょう。そうした環境のなかで暮らす人々は病院にも行けず、新型ウイルスと戦う免疫力もないために、ひとたび広がり始めたら驚くようなスピードで感染が拡大していきそうです。



「フェーズ6」
この数字が見えています。


それほど遠くない未来、パンデミック宣言が出されて、世界中を震撼させるでしょう。

皆様を怖がらせたいわけではありません。これが現実の世界であり、人間の生活環境が変化していくのに合わせて、ウイルスもまた、生き残りをかけて進化しつづけているのです。豚由来のウイルスが変異するだけではなく、その他の生物に由来するウイルスも、進化しようとしているように思います。



参照ムー





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松原照子が2021年の地震を予言





松原照子さんの2021年の大予言は、巨大地震発生と富士山噴火が起こるというもの。

東北から関東にかけて発生すると明言していたので、2月13日に発生した震度6強がそうだったのではないか?と注目された。また、2021年9月に南海トラフ巨大地震も予言していることで、5chで話題になっている。


福島県沖 (1)




管理人個人の感想としては、松原照子の予言について、過去のブログでいくつか当たっているように思える内容は確かにあるが、実際は当たらないほうのが多かった。



ASIOSによる「検証 大地震の予言・陰謀論」という本によれば、松原照子の予言について説明しているが、簡単に言うと「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ということ。





松原照子のブログ記事を分析したところ、日本全国47都道府県全ての地域で地震の予言がされており、しかも発生時期の明記が無く、同じ地名が繰り返し出ててきた。つまり、年がら年中「地震が起こる」と言っていた訳で、これなら予言のどれかがいつかは当たる。




しかも東北地方に大地震が来る危険性は、以前から専門家の間でも言われていたこと。
膨大な数の地震予言の他にも、火山噴火や飛行機事故の予言もあったが、その中で当たったのは、東北地震だけ。




結局、「予言」ではなく、ただの「まぐれ」だったという事。

また、ネット上で話題になったのも、当たった予言だけが大袈裟に取り沙汰されたり、印象に残っただけで、ハズれた予言は最初から取り上げらない、または忘れ去られたりしているから。それをネットやブログなどで、又聞きした人は「松原照子が予言で東北地震を当てた」という話だけを知り、また噂を広げることになる。




松原照子に限らず、「予言」という物は、「的中数」ではなく、「的中率」に注目しなければ意味がない。



東京オリンピックの話も、「オリンピックが気がかり」としか書いていない。


つまり「後で好きなようにこういうつもりだったという解釈が出来る」ものであるにすぎない。東京オリンピックのような大きいイベントで、その前後に何か(よいも悪いも)起きるのは割と当たり前。それを知っての発言だったと考えると、東京オリンピック中止を予言した松原照子は「当たっていた」とは言えないだろう。




さらに、松原照子は経営コンサルタントだというが、松原照子は相談しに来た人に「あなたの会社はダメ」とか「イイ」としか言わないそうだ。そんなコンサルタントに誰が本気で依頼するのか?。


COVID-19を予知したのなら、少なくとも出た瞬間に日本がとるべき道を示して初めて予知の価値がある。それを乗り越えて初めて幸福になる。ところが通り一辺倒に幸福になるにはなんて言っていても、現実の災害や人災に対してどうすべきがなくてどうやって幸福に導くつもりなのか。



中国で感染者が出た瞬間に日本の国外にいる人はその国で対処させる、日本は果然封鎖するなど穢湾に近い政策を示しておけばよかったわけで、結果的には安倍はいつまでたっても中国をはじめとする外国人を受け入れていたし、今も受け入れているからいつまでたっても終わらない。




対処法を知っているなら今頃話題になっているはず。
それが何もないのであれば、予言などただの予想と同じだろう。













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