花江夏樹 親事故 (4)
2月18日(木)放送、日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」
19:00 〜 20:54




「鬼滅の刃」炭治郎役・花江夏樹が初参戦。
花江夏樹といえば、YouTubeでのゲーム実況が有名だが、実は声優になる前からニコニコ動画で配信者をやってて、そのころから人気配信者だった。元々動画配信者とのしての高い適性を持ってて、どうすれば再生数やチャンネル登録者数を増やせるかなどのノウハウを持っていたのだろう。



もちろん、鬼滅の刃の大ブレイクも大きな追い風になったのも事実だが、あれほど再生数を稼げるのは声優としての人気よりもユーチューバーとしての能力が高かった。



実際、他の男性声優と比べてもチャンネル登録者数がけた違いの180万登録者。

そんな花江夏樹だが、実は親が早くに亡くなっていたことが最近になって知られている。


今回は、花江夏樹の親の事故についてまとめてみた。




■目次

花江夏樹とは
花江夏樹は人気YouTuber
花江夏樹の親の事故死因

花江夏樹とは






花江夏樹 親事故 (1)




花江 夏樹
生年月日 1991年6月26日(29歳)
出身 神奈川県
血液型 B型
身長 172 cm
所属「アクロス エンタテインメント」



高校は進学校に通っていたものの勉強嫌いであったため、大学には進学せず就職しようと考えていた。中でも趣味の歌を仕事にできないかと考えていたところ、当時再放送されていた『桜蘭高校ホスト部』を見たことをきっかけに声優を志す。



声優の養成所には通わず、山寺宏一に憧れてアクロス エンタテインメント公式サイトのメールフォームから声優になりたい旨の文章とボイスサンプルを送った。3か月間ワークショップを受け、オーディションを経て2009年11月に預かり所属となる。


2011年、『ゴールデン☆キッズ』俊太役で声優デビュー。
下積みをしながら2年間の預かり期間を経て、2012年に正所属。2012年に『TARI TARI』のウィーン役でテレビアニメ初レギュラー出演を果たし、同アニメの第5話と第12話では作曲も手掛けた。同時期には1年後の放送となる『凪のあすから』の先島光役で初めてオーディションで主役に決まる。

2014年には『アルドノア・ゼロ』の界塚伊奈帆役、『東京喰種トーキョーグール』の金木研役、『四月は君の嘘』の有馬公生役などが当たり役となりブレイク。同年度の第9回声優アワードにて新人男優賞を受賞。





2016年8月27日、『A&G TRIBAL RADIO エジソン』番組内にて結婚を報告した。
2019年10月、Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2018 - 2019において男性声優賞を受賞し、『鬼滅の刃』で花江が演じた竈門炭治郎も男性キャラクター賞を受賞している。また、同年度の第14回声優アワードでは初の主演男優賞を受賞した。



趣味はカラオケとゲームであり、2012年6月まで「ハナゴエ」というハンドルネームでニコニコ動画に「歌ってみた動画」を投稿しており、雑誌で取り上げられたことがある。


2018年12月より、YouTubeにてゲーム実況動画の配信を開始し、現在では登録者180万人を突破した。



参照wiki



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花江夏樹は人気YouTuber



花江夏樹 親事故 (2)

花江夏樹2011年から声優を始めているが、下積みがあまりない上に主役の仕事をいくつも得れている(「断裁分離のクライムエッジ」、 「とある飛空士への恋歌」、「アウトブレイク・カンパニー」)など、いきなり主役級の抜擢をされている。



2011年代の中では、主役をゲットした本数だけならば、上位に入り、同世代デビュー組で正に「時の人」と言っても良い。



他にも同世代の小岩井ことり、沙瀬戸麻沙美、山本希望、大坪由佳など、かなり目立った声優もいるが、男性声優の中ではとびぬけている。 2013年の仕事も、主役以外は名前の無い端役の方があるものの、主役に選らばれるような特徴のある声が注目された。



特に「アクロス エンタテインメント」の声優の中では、間違いなく売り出し中の一押しの声優だったし、声質自体もアクロス内の他の声優で被る人はいなく、味のある声がよかったのかもしれない。



誤解の無い様に説明すると、デビューして直ぐに役付きや主役級と言うのはそう珍しくない話。探せば同じような声優はいくらでもいる。しかし、年間コンスタンスに出演作品が増えていくというのが、その声優の実力や人気があるかがわかる。




それに年3本以上の主役を演じたと言うのは、やはり凄い。

そう言う意味でも、2014年も昨年同様の多数の作品に役付きで出られるという実力については、単体の作品の評価だけでなく、声優としての実績、どれだけ作品に貢献したかと言うのも評価された。



それが、鬼滅の刃の主演というわかりやすい当たり役を得れたことにもつながったし、平日朝のおはスタの総合司会やユーチューバーとしての活動など、声優としての一面以上にマルチな活動が現在の人気につながったのだろう。





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花江夏樹の親の事故死因


花江夏樹 親事故 (3)


順風満帆のように思える花江夏樹の人生だが、実は幼少期に父親が事故で亡くしており、シングルマザーで育った。さらに花江夏樹が事務所に所属するした28歳の時に母親と死別。


父親の事故については詳しく語られていないが、東日本大震災の時期に亡くなっているようなので、ネット情報では、震災で亡くなったのではないか?と噂されている。



2016年8月、花江夏樹が出演していたラジオ番組で涙ながらにつらかった過去を語っているが、正式に親の事故をカミングアウトするまでは、「ごまかしながら喋ってた」と本人がラジオで涙ながらに語ったので、相当なトラウマとなっているのだろう。





記事内容


《実は僕、両親を2人とも亡くしていまして。一緒に住んでいたおばあちゃんもこの前亡くなってしまって。すごく家族がいない状態だったんで、やっぱり家族がほしいなって思うようになって……》


涙ながらに“家族喪失”の過去を告白した花江。苦悩しながら活動していたようだ。


「花江さんが小さいころにお父さんは亡くなり、以来、お母さんが女手一つで育ててきたそうです。お母さんが亡くなったのは事務所に所属したあとのようですが、具体的な時期や死因を公表していません。“声だけで勝負したい”という花江さんの考えのようです」(前出・アニメ制作関係者)



シングルマザーとして花江を育てただけでなく、声優になる後押しをしたのも母親だった。花江はインタビューでこう語っている。



《(声優になるためには)養成所や専門学校に行かないといけないとのことだったんですけど、経済的にそんな余裕もなかったから、お金をかけないで声優になれる方法を探し始めました。そしたら母親が「事務所に直接メールを送ってみようか」と》('16年1月5日『ライブドアニュース特集』)


女性自身



花江夏樹は、鬼滅の刃の竈門炭治郎で一気に人気になったが、竈門炭治郎を演じる前にも東京喰種の金木研などで素晴らしい演技をしていた事も、人気の理由のひとつ。



そして、花江夏樹は声優としての努力が極めて高い。尚且つ皆と馴染み深いゲームや、子供向け番組のレギュラー、そして鬼滅の刃での主役などを含めた彼の努力が今となっている。



いわゆる苦労人である花江夏樹は、その苦労の過程が「良いように作用した」場合には出世に活かせることになるが、ただ「苦労した」経験あるというだけでは情実で登用しきれるものではなく、その看護長の方は苦労してなくても出世できるだけの資質は持っていた可能性が高い。


人間の持って生まれた「運・不運」もあって、苦労したわりに仕事に活かせず運も回らず、という場合も少なくはない。それにもやはり情実は人事の参考にできないためで、むしろ運が伴わないなりに生き方への要領もつかめなくなって、それで「ぐだぐだ」になったように見えてしまうパターン、本人の懸命の努力にもかかわらず。



そういうような「付け足し」事項についてはそのフィルターを通してみるのはヤメにして、先入観抜きで花江夏樹の素養をみてくれる人に恵まれるかどうかが、人生を大きく左右させるのだろう。




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