頭脳王やらせ (4)
2月19日(金)放送、日本テレビ系「最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王 2021」






日本一優れた頭脳の持ち主を決める「頭脳王」が今夜放送。
知識のみならず推理力、想像力、物理力などあらゆる知力を総動員して闘う「知の総合格闘技」頭脳王に史上初・3度目の優勝を狙う「神脳」河野玄斗が史上初となる3度目の頭脳王を目指す。




前回の頭脳王2019では、やらせ、演出が笑えるレベルで酷かった。優勝準優勝が誰なのか開始30分くらいで分かってしまうような演出は、尺の都合もあるだろうけどあからさま。年1回の特番なので、傾向を変えるのは勇気がいるのだろうが、頭脳王のみの傾向と対策を行っている河野玄斗が相手だとやらせに思えるほど圧倒的勝利で終わっている。




今回は、5chでも噂となった頭脳王のやらせ疑惑や河野玄斗のスキャンダル妊娠相手についてまとめてみた。



■目次

頭脳王とは
頭脳王でやらせ?
河野玄斗の妊娠相手は誰

頭脳王とは





『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』とは、日本テレビ系列で2011年から放送されている視聴者参加型クイズ番組。第1回は「日本No.1の頭脳王 大決定戦!!」というタイトルで放送された。全国から、知力に留まらず、計算力、発想力、推理力等を兼ね備えた人物を募集、応募者が頭脳王の称号及び優勝賞金100万円を賭けて争う。




事前予選で応募者を6名(第7回までは8名)にまで絞り、本戦(本放送)ではその6名によって頭脳王が争われる。 第1回では、非公開で集められた100名によるペーパーテストで8名に絞られた。




第2回以降は、まず1次予選として、公式サイト上に「謎解きクイズ」と称した問題数問を公開。それらに全て正解して、2次予選の応募フォームに辿り着き、必要事項を記入して応募する。



2次予選は東京、京都など複数の場所で開催。応募フォームに記入された事項で書類審査を行い、そこで選ばれた各地百数名が参加。全ジャンルから出題されるペーパーテストの「ファーストステージ」と、ペーパーテストで各ジャンルの成績が良かった数名がそのジャンルのより深い内容を試される「エクストラステージ」の2段階形式で実施。2次予選成績上位者が本戦出場の候補者となり、最終的に全地区の候補者の中から選ばれた8名が本戦に出場する。


参照wiki





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頭脳王でやらせ?





頭脳王でやらせ問題が浮上したのは、頭脳王2018。
この時、決勝に残った東大王の優勝者・水上颯が製作サイドに宛てた苦言を自身のツイッターで吐露したことから、やらせ疑惑が出回ったきっかけである。

頭脳王やらせ (3)




現在、該当ツイートは削除されているが、出題問題を制作サイドに「フェアにやってくれ」と意見。この時から、配点方法が途中から変わったり、そのあたりのことにも不満だったようだ。





頭脳王に出場した水上颯は、東大医学部に現役で入ったガチの高学歴。
さらにその中でもクイズ研究会に所属していたので、クイズガチ勢でもある。そのような水上颯に、「この問題はフェアではない」と判断されたのだから、やらせがあったと考えるのが普通。





もちろん、この時の優勝者・河野玄斗が番組側のやらせを容認したのかどうかはともかく、頭脳王では、超天才で超博識な人にしか解けない、または知らないような意味不明な問題はほとんど出ていない。それに、過去に出題されたものと類似した問題も多く出題されているため、ヤマを張りやすい。




例えば漢文の問題は高校レベル。
高校でしっかり漢文を勉強していて、読むことに慣れている人なら、訓点なしでも読解できる。番組側も「プロじゃなければ難しい(読めないとは言ってない)」「中国人でもなかなか読めない(現在の中国語と漢文はぜんぜん違う)」問題は出していない。





ちょくちょく出ていた物理の計算問題も、高校物理の範囲。

なので、時間があれば普通の高校生でも解けるが、番組側のその頻出に問題があったのかもしれない。河河野玄斗もクイズの予習してきたのだろうし、またひらめき問題も、解くコツやルールがあるので、あとはひっかからない気持ちがあれば、得意な人は解ける。




しかし、いくら高校レベルとはいえ、短時間で正確に解くのは難しい。
だからすごい考察ゲームも、囲碁などのボードゲーム系に必要な能力がないと勝てない。もちろん、かなりマニアックな雑学も問われるが、東大京大レベルになると、そういう人がいてもおかしくはない。




そうでなくても、知的好奇心に満ちていて、いろんなことを勉強してきた人がたくさんいるので、水上が自分が全く解らないからと言って、番組側の持ち上げ方に騙されて、すぐやらせ扱いするのはよくなかった。






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河野玄斗の妊娠相手は誰




頭脳王で3連覇がかかった超天才の河野玄斗は将来有望の人物であるが、2019年に文春に妊娠させられた相手が、河野玄斗に「遊ばれた」ことを告白し、ネットで話題になった。




記事内容


そんな河野氏に、女性との間に妊娠・中絶をめぐってトラブルが発生していることが「週刊文春」の取材でわかった。相手はテレビやCMに出演し、モデルとしても活動してきた20代後半のタレント・A子さん。週刊文春の取材に対し、A子さんが口を開いた。



A子さんによれば、2人の出会いは昨年春、飲み会でのことだった。 「その日に彼の家で避妊せず、関係を持ちました。私は、避妊しないことには同意していません」(A子さん)  



ほどなく妊娠が発覚。
産みたいと考えたA子さんは河野氏に相談したが、次のように言われたという。 「産む(産んでもらう)のは難しいという話でした。衝撃だったのは、彼が『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』『悲しいとかの感情があるわけじゃない』などと言ったこと。命を救うための勉強をしているはずなのに、なんでこんなことを言えるんだろうと……」




話し合いの結果、2人は中絶に合意。
堕胎手術を受けたA子さんの心身のダメージは重く、仕事に支障をきたすようになった。2人はその後月に1、2回の頻度で会っていたが、1年後、河野氏が別れ話を切り出したことがきっかけで、河野氏の通報のもと警察が出動する騒ぎに。A子さんは警察で、「今後は弁護士を通して連絡する」という趣旨の上申書を書くに至った。




河野氏は取材に対し、妊娠・中絶の経緯を認めた上で、「『産みたい』と言われて『堕ろせ』と言ったことはない」と回答。
A子さんが負った心身のダメージについては「責任は取ったと考えている」「初期の頃は、定期的に7時間くらい電話して、そのまま実習に行くこともあった。僕も精神的にすり減らしていた」などと振り返った。そして「彼女を傷つけてしまった事に対して、深く反省をしております」とした。  


週刊文春



河野玄斗の文春の主張が事実であれば、将来、医者や医療関係訴訟の弁護士になるのなら、一般市民にとっては、かなりの危険な思想であり、相当警戒して今後を見ていかなければならない要注意人物。


実際、既婚の大学教官による、学生や院生との不倫や堕胎は、良く5chでも報告されている。



5chでは、妊娠相手の女性と思われる人物の画像が出回っているが、たとえ事実であっても、公共性が無ければ事実であっても一般公開すれば、名誉棄損で訴えられてしまう。



頭脳王やらせ (1)


本人にとって不名誉な公になってしまった事実ならば、それを否定するためには名誉棄損で訴えると言うのが常套手段。



周囲の人間が不快感を感じたとしても、妊娠相手の女性のの意思が最も重要。ネットで懲らしめるにしても、裁判を起こすにしても、なんにしても妊娠相手の意思が重要。2chが勝手に、女性の敵だからと言っても、その妊娠相手がが望んでいない事をするのは、それはただの自分の憂さ晴らしでしかない。



どうしても妊娠相手の為に復讐したいのなら、まずは河野玄斗を起用するテレビ局にクレームを入れるしかない。




正義感の強い人は、河野玄斗の妊娠相手と同じ被害者を作らない為にも、その加害者に社会的制裁を与えると言う考えがある。これはマスコミなどに被害者が「私のような被害者を後に出さない為に」とよく言うが、得てして嘘は言ってない。裁判等の法的手段って、やる方も大変なんで、それをするための意義として、世間に対して少しでも役立てるなら頑張る意識を持たなければ、悪人成敗なんてなんの得もない。




河野玄斗の妊娠相手の為の復讐したければ、やるなら自分の信念のもとに頑張ってもらいたいものだ。






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