ボンビーガールやらせ (3)
2月23日(火)放送、日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」
22:00 〜 23:00



事情を抱えた恋に踏み出せない男女6人7日間の恋物語が今夜放送。
5chでは、テラスハウス(男3人、女3人の6人が、同じ屋根の下で暮らす(シェアハウス)という設定の番組)のようにやらせではないか?と話題になっている。


テラスハウスという番組の見所というのは、やはり恋愛。6人が生活する中で、お互い恋愛をしていくというのもあり、後は、たまにメンバーが入れ替わったりすることがあった。


裏の情報では、本当は台本があったそうで、やらせだった言われている。また、恋愛収入(好きな人を公表したり、告白したりするとお金がもらえる。)というのもあるという噂もあり、台本の有り無しなどの真偽は不明だが、出演者が見せ場を作ろうと軽く言い争いをしてみたり、涙を流したりしてドラマチックにしてる部分はあった。



今回は、ボンビーガールはやらせなのか、5ch情報をまとめてみた。




■目次

ボンビーガール「男女6人7日間の恋物語」とは
ボンビーガール「男女6人7日間の恋物語」出演者
ボンビーガールはやらせ?

ボンビーガール「男女6人7日間の恋物語」とは




ボンビーガールやらせ (2)




与えられたのは、1台のスマホ。
選ばれたのは恋に一歩踏み出せない男女6人。スマホをきっかけに本当の恋は生まれるのか?期間は7日間。お互いの情報がわからない中本気で恋をする。しかし、6人にはそれぞれ誰にも言えないボンビー事情が…恋の行方は??



公式サイト




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ボンビーガール「男女6人7日間の恋物語」出演者





現時点で出演するメンバーがわかっているのは、「声優の卵」のしょうごさん。

記事内容


23日放送の日本テレビ系バラエティー『幸せ!ボンビーガール』では、番組初となる恋愛ドキュメント企画「幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?」がスタートする。


7日間の恋愛リアリティ企画に、自宅で防音対策しながらも、毎日、発声練習とアルバイトに明け暮れる声優の卵“しょうご”さん(25)が登場する。



登場するのは「口にしたら嫌われてしまうかもしれない、恋愛に後ろ向きになってしまう“ボンビーな秘密”」を抱えた、3人のボンビーガールと3人のボンビーボーイ。それぞれが人には言えないコンプレックスを抱きながらも、夢に向かって毎日を生きる若き6人。



最初は顔も職業も互いの事を何も知らない6人が、番組から渡されたスマホを使って、1週間限定でメッセージのやり取りを行うが、次第にメッセージの文面、写真、動画、声などから、それぞれの人柄が伝わってくる。



 “会えない”時代だからこそ、“会う”ことが大切になる今の時代。
そのうち6人は、1人だけ気になる相手をデートに誘い、仲を深めていくことに。そして人には言えない“ボンビーな秘密”を打ち明けた時、相手は自分のことを受け入れてくれるのか。最終日、スマホを返却する時に初めて顔を合わせる6人全員のメンバーたち。これまでのやりとりや気になる相手と過ごしたデート、そして打ち明けた秘密の告白を通して、この恋愛を真剣に進めたいと感じたら、自分のスマホを取り出して連絡先を交換する。



家にいても極力電気は使わないなど節約生活を送るしょうごさんにも、恋愛には後ろ向きになってしまうコンプレックスが。そんなしょうごさんが、わずか1週間で恋をした相手、その結末は。「今回、ほんの少しでも自身のコンプレックスと向き合い、“それがあるから自分なんだ!”と思っていただける勇気をお届けできたら、僕自身すごくうれしく思っております」と呼びかけている。



オンラインニュース




女性メンバーでは、寿司職人見習いのあこさん(26)も会社員・真世さん(26)らが参加する。


ボンビーガールやらせ (1)
ボンビーガールやらせ (4)





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ボンビーガールはやらせ?




テラスハウスがヤラセだと確定づける証拠は、「週刊文春」7月2日発売号で報じた 「テラスハウスのやらせ」を自ら命を絶った木村花さんの母・響子さんがインタビューに応じ、自〇の原因となった同番組の「コスチューム事件」で、花さんが番組スタッフから「ビンタしたらいいじゃん」と指示を受けていたことを明かしている。

ボンビーガールやらせ (1)



文春の記事では、やらせ強要の誓約書があるそうで、従わないと多額の賠償金をとるといって脅し、やらせをしていたという。なので、出演者が歌手志望・俳優志望やモデルの卵と事務所に所属している立場の弱い新人を起用した。




そもそも番組は、ヤラセじゃなかったら、番組の制作自体が不可能。
適当に防犯カメラ回してるだけで、都合よくハプニングが起きて、視聴率が取れるカットが撮れるわけがない。この手の番組では、番組制作者が出演者に悪ふざけをして激怒させるカットを撮るぐらいのことは当然やっている。




それを『軽いノリ』などと言って逃げたフジテレビは悪質。

イジリを正当化するのと同じで、悪質な悪ふざけを『軽いノリ』などと言い放つ神経は尋常じゃない。 実際、リアリティショーと騙してリアルだと思いこませるコンセプトは問題。




リアリティショーの場合、番組内でのキャラ設定と、リアルの人物像の区別も出来ないような、程度の低い愚民を騙して視聴率を取ろうとしている。



もちろん、全て台本(やらせ)では、無いだろう。
固定撮りもしてるので、たまにたまたま面白い場面やハプニングは起こる。だが、かなりな部分は台本と言うかストーリの絵コンテはあっただろうし、キーとなる場面や騒動は何度か打ち合わせや撮影をしていたはず。



テラスハウスの出演者同士が結婚にいたったケースもあるが、共同生活なので本当に恋愛に発展して場合によってはするだろうし、だからドラマのようにせりふや設定全て決まった台本ではない。しかし、ストーリーを書いた絵コンテ程度のものはあり、その日撮影する大きな流れは最初に打ち合わせし、重要な場合シーンごとに個別に打ち合わせたりしたそうだ。



そして、ドラマと違って放送後の視聴者やネットでの反応を見て、その後の内容を方向修正したりしてよりウケルようにストーリー展開させた。


喜怒哀楽も判りやすいように誇張していたのだろう。
当然、指導だけでなくて求められる雰囲気の中、本人たちも「カメラの前でやっていることはわかっています」から、アドリブ的に誇張した演技になるのは当然。




製作側の指示というより契約上のことや(出演時の契約書に口外禁止条項などは普通にあるので)身内意識からの忖度や共犯意識もあったのだろう。 また認めると言うことは自分達がやってきたこともリアリティ詐欺の片棒担いでて、それで結果的に自〇者がでてしまう結果となった。




日テレは過去に、無銭ヒッチハイクの「進め。電波少年」という番組で、そういう旅行に慣れた人の間では、国境閉鎖や内戦やビザ取得の点で明らかに無理なルートが数あることは放送中から一部では言われていた。それを指摘されて、 結局、終了後、猿岩石の人気が出た時点で陸路では無理なルートがある件を週刊誌が報道し、番組も認めたが「バラエティだ!」と強弁してごまかした。



まとめると、本当に一つ屋根の下でずーっと共同生活なんて事は「ありえない」ということ。

それを公言しちゃうと大前提のリアリティが白けて身もふたも無いので最初に公言はしないよう誓約書どころではない契約書のひとつの条項にそれがあるのだろう。



公言したら最悪番組に損害を与えるから、割と高額な違約金算定される可能性もある。お金ない若い人にが出演者なのだから面倒なことは避けたいはず。


素人参加を売りにするこのようなリアリティ番組は、世界的にも出演者の多くが今回のような世間からの中傷や制作サイド側からの過剰演出要求やパワハラを受けたり、いきなり番組の都合でクビになり自殺するなど問題視されているが、若いまだ世間に対し未熟な一定の層を中心に共感が起こしやすいのか需要があるのでTVなどは視聴率稼ぎののために続けている。


制作側からの過剰な要求やパワハラやモラハラ、セクハラが起こりやすく拒みにくい環境、問題がこういったやらせ番組を生んでしまうのだろう。







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