松本人志 常盤貴子別れた理由 (1)


2月28日放送、フジテレビ系「ワイドナショー」で、ダウンタウンの松本人志が過去に交際していた常盤貴子の東京五輪聖火リレー辞退ついて、意味深発言したことがネットで話題になっている。





松本人志と常盤貴子は1995年に熱愛が発覚しており、その後、数年にわたって交際。
しかし、2002年には優香との熱愛が発覚して、常盤貴子とは破局したと報じられていた。


別れた理由については、様々な憶測記事が出回り、当時のダウンタウンデラックスで、過去に芸能人のイメージランキングをやっており、50位から1位まで見ていくコーナーの中に、すっと常盤貴子なんか入っていたのを浜ちゃんが「…今…いましたけどね」といじり、松本人志が何も言わずに耳を真っ赤にして笑うだけというシーンがあった。



その時は、否定も肯定もしないで恥ずかしそうに笑うだけだったのだが、その様子から交際していたのはおそらく事実。




過去に松本人志と常盤貴子にはなにがあったのか?



今回は、松本人志と常盤貴子別れた理由についてまとめてみた。




■目次

松本人志と常盤貴子の関係
松本人志と常盤貴子の別れた理由<
松本人志が常盤貴子に触れなかったのは過去の交際?

松本人志と常盤貴子の関係





お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(57歳)が、2月28日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。芸能人の聖火ランナー辞退問題について「(松本への)忖度、気持ち悪い」と語った。




番組の中で「芸能人の聖火ランナー辞退」について取り上げられ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳、五木ひろし、斎藤工、玉城ティナといった芸能人が辞退したと紹介される。テーマの終盤に、松本が「辞退、辞退ってこれだけいろんな人が辞退してるというのに常盤(貴子)さんは入れない忖度が僕はちょっと気持ち悪いですけど。常盤貴子さんも辞退って」とコメント。




芸能リポーターが「常盤さんは辞退した時期が早かったんですよね」と話題に入らなかった理由を語ろうとするが、MCの東野幸治は「違うんですよ、それはだから、たぶん松本さんが昔……」と松本と常盤が昔何かしらの関係があったと匂わせながら説明。松本は「全部言うてまうんかい。何で東野が芸能リポーターに芸能ニュースを説明しているの」とツッコんだ。




スポニチ





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松本人志と常盤貴子の別れた理由




松本人志 常盤貴子別れた理由

当時の週刊誌の記事では、1995年に熱愛が発覚した松本人志と常盤貴子の出会いは、
昔 「めちゃいけ」の元となったとも言われている「殿様のフェロモン」という番組。その出演者は、現在のめちゃいけメンバープラスMCとして今田耕治・東野幸治と常盤貴子が出演していた。それを見ていた松本人志が、常盤貴子をとても気にいったそうで、今田耕司に紹介を頼んだと言われている。


松本人志 常盤貴子別れた理由 (3)


しかし、常盤貴子の気が強い性格が松本人志と合わないこともあり、くっついて別れてを繰り返し。しかし、最終的には結婚寸前まで話が進んだそうだ。 周囲の関係者には、結婚するかもしれないことを漏らしていたのだが、2002年には松本人志と優香との熱愛が発覚。




優香との熱愛発覚が常盤貴子の逆鱗に触れたのか、その後、急激に距離をとるようになっていき、自然消滅してしまったという。常盤貴子はその後、今の旦那さんのである長塚圭史と熱愛が報じられ、そのままゴールイン。


松本人志 常盤貴子別れた理由 (4)


常盤貴子と別れた理由は、松本人志の二股だったのか、それとも松本人志にとって常盤貴子がめんどくさいタイプだったか、主導権を握って引っ張っていってくれる女性が松本人志には合わなかったのかもしれない。




一部では、優香との熱愛報道以降も交際していたと言われているものの、実際にいつまで付き合っていたかは2人にしか分からない。



松本人志の交際は、常盤貴子が長期に亘り付き合っていたので一番有名ではあるが、


木内美穂

常盤貴子

優香

持田香織

hiro

伊原 凛(現在の嫁)


という流れ。
他人といる事に面倒くささ、違和感を感じていてこのまま一人の方が気が楽と思い独身願望があったのに、現在の嫁に出会って素の自分をさらけ出せる楽さがあったから結婚にいたったのかもしれない。





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松本人志が常盤貴子に触れなかったのは過去の交際?



松本人志 常盤貴子別れた理由 (2)



石川県の谷本正憲知事は東京五輪の聖火リレーで6月1日に県内を走る予定だった俳優の常盤貴子が、スケジュールが合わなくなったため辞退することを発表。


ワイドナショーで松本人志が、常盤貴子を余計に触れなかったのは、やはり過去の交際から遠慮したからだろう。




常盤貴子は当時アイドル的な女優で、当時の熱愛スキャンダルは人気凋落必至だった。

しかも、散々彼女に投資した事務所は利益を回収出来たとは言い難い状態、そこで恋愛沙汰なんてもっての外。 世間に[アイドル女優]から[女優]として認知されるほどキャリアと年齢を重ねれば、恋愛をしても問題がなかったが、当時の常盤貴子には人気に影響する可能性があった。




芸能人は人間である前に商品だから、バレた時点でプロ意識が欠如といわれていた。



確か別れたのは随分と前だし、お互い現在が幸せな家庭があるので、良い思い出にはなっているだろうが、一般的に女性は過去と決別できるもの。だから、過去にきちんと折り合いを付けた後に巡り合えた相手がいるし、イメージ的にも彼女はサバサバしている。



当時からアイドルや若い女優は、明文化しないまでも、恋愛禁止を事務所から通達されている場合が多い。しかし、10代後半から20代前半は最も遊びたい盛り。恋愛NGでは、芸能人といえども人間である以上は欲求不満になる可能性も高い。


もちろん、事務所が恋愛禁止というルールを設けている場合もあるが、その発散方法についても女性は難しい。


個々の事務所による判断でケースバイケースだと思うが、熱愛でても普通に活動してたり結婚しても実力があれば、主役を張れる。昔なら安室奈美恵やスピードも熱愛やできちゃった結婚しても、第一線で活躍できた。



恋愛に関して言えば、近年は緩くなってるいるのか、独身同士なら「好きなんだからしょうがない」不倫でしたらイメージダウンで大慌て。躍起になって「揉み消し」「沈静化」に走るだろうが、CMへの影響、違約金発生等々 周囲に多大な迷惑を掛けるので、やはり、人気芸能人の恋愛は表ざたにできないのかもしれない。




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