板尾の嫁 正体 (2)
3月7日(日)放送、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」
23:25 〜 23:55





今回は、過去に板尾創路と嫁が理不尽な要求をする企画が復活。
ガキの使いでは、しばしば嫁と称する外国人女性とその子供と共に登場し、番組に様々なクレームをつけては、ゆすりのようにお金をせびるという企画がある。



今回は、板尾の嫁の正体についてまとめてみた。




■目次

板尾の嫁とは
板尾の嫁の正体
ガキの使い2021板尾の嫁の正体は

板尾の嫁とは



板尾の嫁 正体 (1)



『ガキ使』の板尾は、復縁を含めて6人の外国人女性と7回結婚している。


初代(1999年 ~ 2000年)・・・ブラジル生まれ。娘の名は晴海。
二代目(2001年 ~ 2002年 )・・・フランス生まれ。
三代目(2004年 ~ 2007年) 名前はシェリー。インド生まれ。娘の名は紗理奈。
四代目(2008年)・・・スウェーデン生まれ。
五代目(2009年)・・・出生地不明。
六代目(2009年)・・・出生地不明。
三代目(復縁:2011年 )三代目の嫁(シェリー)と復縁。



ちなみに板尾は、既婚者で本当の妻は日本人。

この企画はシナリオに基づいて制作されているものであるが、板尾とその妻役の演技が余りにもリアルであったため、企画の意図を理解できていない視聴者がこれを事実であると誤認し、苦情が殺到してしまったという。


しかし、このシリーズでの怪演ぶりが各方面からの注目を集め、後にドラマやVシネマ、舞台など、俳優業でもその才能を発揮する事となる。




参照wiki





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板尾の嫁の正体






板尾の嫁の正体である設定の三代目シェリーは、最後に登場したのが2012年の笑ってはいけないハイスクール。

板尾の嫁 正体 (5)

2020年5月3日放送の「ダウンタウンのガキの使い」で、口パクの総編集が放送されており、その会に出演した板尾の嫁(シェリー)にぼかしがかかっていた。


板尾の嫁 正体 (4)



こういった過去の放送でボカシが入るときは、芸能界を引退して一般人になった人の場合のみ。本人の許可がないと昔のVTRにぼかしが入る。引退した人でも、その後の放映許可がとれてる人ならモザイクはかからない。




板尾の嫁ことシェリーは、ブログでも活動報告していたのだが、現在そのブログは閉鎖されている。

板尾の嫁 正体 (3)

なので、板尾の嫁として活動していた三代目シェリーは、もう事務所との契約が切れており、芸能界を引退していることになる。



おそらくだが、今回登場する板尾の嫁は、新しい板尾の嫁であることは間違いないだろう。





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ガキの使い2021板尾の嫁の正体は





※新しい板尾の嫁情報は放送後追記します。




ガキの使いの企画は、最初からその回の台本があってコントのように進んでいく企画(ヘイポー、板尾、村上ショージ、ピカデリーシリーズやさようなら山ちゃんなど)メンバーを自由に泳がせておくほうが面白くなることが多い。





しかし、板尾創路は過去に未成年淫行報道、2017年にはグラビアアイドルとの密会ホテル、2020年には個室でSNSで呼び出した初対面の女性にワイセツ行為。吉本もその事実と認めるなど、そこそこ名の売れた芸人なのに不祥事を度々起こしているのに、アンジャッシュ渡部とは違い、テレビに出れている。



18歳以下の女性と関係を持った女性は、18歳以上と嘘をついていたということもあったが、青少年保護条例違反で逮捕され罰金30万円を支払っている。そのことで芸能活動を一時自粛することになったが、松本人志からの働きかけもあり、吉本興業を解雇されず翌年に復帰できた。


板尾の嫁 正体 (6)



芸能人で過去に不祥事を起こした人はたくさんいる。
税金未払いであったり飲酒運転だったり薬物であったり、極楽山本の件も未だに蒸し返す人もいる。


しかし、なぜか板尾の場合だけは、そんな事件がなかったような扱い。
板尾が捕まった時には、顔写真付きで新聞の片隅に逮捕された記事が出ているので、TOKIO山口達也よりも事件としては大きいはずなのに、今ではその事に触れる人はいない。




個人的には不祥事を起こしても、反省して心を入れ替えたなら再起するチャンスはあってもいいと思うが、視聴者からしたら「自分たち一般人は不祥事を起こしたら一発解雇なのに何故芸能人だけ」と思ってるだろう。


板尾の場合は、松本人志にかなり助けられている。

松本人志は、自分にない板尾の強さに惹かれていると言っていたし、特にごっつ時代は当初、全てのお笑いのパターンをすべてやり尽くすというのがあったので、板尾がいないとできない笑いがあったのではないか。



大喜利番組で、終わりの締めを任されても無言で幕を閉じ、詫びれもせず立ち去ったり出来る強心臓などは、笑いのタイプ別で見た時に、板尾タイプは他にいなく、貴重だったんだろう。



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