キンタロー 子供 ダウン (1)
ものまね芸人・キンタロー。が更新したブログが大炎上し、該当記事を削除したことが話題となっている。



ブログの内容は、子供を一時預かりしたときに、転んで顔に怪我してしまったこと。

自分の子供が怪我した原因を、助けられなかった保育士が悪いような書き方を露骨して、ネットで大炎上した。




親が子供を見ていても怪我をする事はある。
母親の気持ちとしては理解できるが、子供が産まれてから大人になるまでの間に果たして怪我を(擦り傷でも1度も血を出さない)しない子はほぼゼロ。


子供は怪我して色々な知識をつけて行くって事もあるし、転んだ程度の傷なら大人になっても傷が消えないことはほぼ無い。


心配なら保育士への不満をブログを書くより病院へ行ったほうがいいのに、まるで保育士が悪いような印象を与えるブログの内容で炎上してしまった。




今回は、5chでも噂になっているキンタローの子供のダウン症の噂についてまとめてみた。




■目次

キンタロー。ブログ炎上とは
キンタロー。ブログ炎上の原因
キンタローの子供はダウン症?

キンタロー。ブログ炎上とは




記事内容

タレントのキンタロー。が13日、ブログを更新し、娘が預け先で転び、顔にけがをしたと投稿した。  キンタロー。はブログのタイトルを「ショックすぎる。。。」とし、「今日仕事で一時預かりを頼んでた預け先で お散歩中に 転んで怪我しちゃったって えええー 可哀想 お顔 頭に歩いてる時にバランス崩したみたい」と娘の写真も掲載。
キンタロー 子供 ダウン (2)



顔の右上部分が赤くはれている。  
キンタロー。は「不甲斐なさすぎる 私がついていれば」と悔やみ、「女の子のお顔が ショックで立ち直れない 大丈夫かな大丈夫かな大丈夫かなー」と心配することしきり。  「泣けてくる 私が付きっきりだったら大丈夫だったかな キレイに治るといいんだけど 最近歩くの楽しくて でもまだまだ不安定で」と娘が歩くことを楽しんでいることを投稿。



その上で「もっと預ける時に 説明すれば良かったかな うちの両親もいないし 頼る所が少なくて こんな時本当に不安になってしまいます すみません いっきにメンタル下がってしまいました 不甲斐ないです」と頼れるところが少ないと嘆いた。




デイリースポーツ





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キンタロー。ブログ炎上の原因



キンタロー 子供 ダウン (1)



現在、キンタローは該当記事を削除し、不快な印象を与えたことについて謝罪をしている。
しかし、最初のブログは耳目を集めたくて大げさに騒ぎ立てたのだろう。「可愛そう」という同情と応援の声を集めたくて、保育士を悪者に仕立て、 悪辣な書き方をした。




けれど、世間はバカではなかったということ。
浅はかな計算で保育士を傷つけ、騒ぎになってからきちんと対応してもらっていた。 万が一、キンタロー。の狙い通りに同情が集まっていたら、炎上しなかったら、該当記事を削除したのかも疑問が残る。



炎上させている人は特別な人たちではない。
酷い書き方をする人は別として、SNSの意見は大方間違っていない。 幼い子供を預かるだけでも神経を使う保育士が、保護者対応にも神経をすり減らしている。 擦過傷で騒ぎ立てる行為は、クレーマーを助長させるだけ。 保育士が対応していた事実を隠して大げさに騒ぎ立てたキンタロー。の行為は炎上したことで事実が明らかになった。




慌てて謝罪文を出したが、基本構成は言い訳、自己弁護の文章。

最初のブログでは、怪我をさせられたとこだけを強調し、炎上したら「病院に連れて行ってくれた。冷やしてもくれた。故意じゃないのはわかってる」などを強調。それは世間に向けてであって、謝罪は利用された保育士、預かってくれた施設の方へすることではないか。 世間にはその謝罪の報告で良かった。炎上してなかったら、預け先を悪者にして同情を買うつもりだったのがミエミエ。




預かっているのはキンタローの子供だけではないのに、『なんで手を離したの?』という発言がおかしい。



芸能人だから特別扱いしてくれるとでも思ったのか?

全ての子供から一瞬たりとも目を離さないなんてことは不可能なので、そんなに我が子が可愛ければ、仕事やめてずっと見張ってればよかった。






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キンタローの子供はダウン症?








5chでは、キンタローの子供がダウン症なのではないか?という噂が出回っている。



その理由は、キンタローのブログで「子供の預かりできる場所が少ない」と記載があったこと。


現在は一時預かりできる場所は増加傾向にあり、障害児保育も受け入れている保育園が増えてきたが、保育士の確保などの問題で、難しい園も多い。
公立園であれば、断られることはないが、医療的処置(吸引やインスリン投与など)が必要な子供は断られることもある。



ダウン症とか自閉症とか既に診断がしっかり確定してると、入園や預かりができない。
障がい児保育は2年保育と決まっていて、障がい児保育実施園と、実施していない園があるので、障がい児を受け入れてくれる園じゃないと入園できない。



障がい児保育実施園だと、障がい児3人に対して1人の補助の先生がつくので、キンタローのブログ内容から見て、保育士を責めたのは、「子供がダウン症で、補助の先生がついていながら」けがをしたからここまで憤っているのではないか?と考える人が多いようだ。




キンタローは38歳という高齢で出産している。

必ずではないが、35歳を過ぎると、ダウン症やそのほかの染色体異常が出る確率は上がり、40ともなると、卵子が老化していて妊娠する確率が下がっていく、もし妊娠できたとしても流産の確率が上がっている。



「必ず障害を持った子が生まれる」ということはないが、 医学的には「卵子の老化」は避けることが出来ない。




20代後半になると次第に卵子の老化は進み、30代前半くらいから、障害を持った子の生まれる確率も、不妊になる確率も、妊娠中毒などの妊娠中のトラブルも大きくなり、40代では、リスクの確率もかなり高くなる。


五体満足に産まれてきても、ダウンにはレベルがあり、健常児とさほど変わらないダウンもいれば、耳も聞こえない、目もよく見えていない、知的障害の重度のダウン症もいる。



キンタローは、子供がダウン症だからしっかり見てもらえると思ったのに、けがをしたから保育士にイラついたのではないか?




いずれにしても芸能人、有名人だからこそ、少しの言葉の誤りだったり、ちょっとした書き方のニュアンスで、めちゃくちゃ叩かれたりする。 それだけ影響力があるということを理解して、SNSは利用するしかないだろう。




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