山田樹奈の大学どこ (1)
3月16日、元SKE48の山田樹奈がバイナリーオプションの投資詐欺で逮捕されたことがネットで話題になっている。



アイドル時代の山田樹奈は、AKB選抜総選挙で第5回から参加しているが、いずれも圏外。
SKEのシングル、タイトル曲への選抜回数もゼロ。2019年1月に卒業しており、あまり目立たないメンバーだった。


そんな山田樹奈に何があったのか?

今回は、バイナリーオプションの投資詐欺の逮捕で、山田樹奈は今後、どういう処分になるか?山田樹奈と一緒に詐欺をした仲間や5ch情報をまとめてみた。



■目次

山田樹奈の逮捕
バイナリーオプション詐欺とは
山田樹奈の大学仲間が逮捕?

山田樹奈の逮捕



山田樹奈の大学どこ (2)



記事内容



為替相場の変動を予想して投資する金融商品「バイナリーオプション」の助言名目で金をだまし取ったとして、愛知県警は詐欺などの容疑でアイドルグループ「SKE48」の元メンバーの山田樹奈容疑者(22)ら男女4人を逮捕して大騒ぎになっている。



4人は2020年1月31日、高額な利益を得る方法があるように装い、「ロジックもあるんで50万円いただければぼくたちは稼げる」と「投資指導料」の名目で愛知県田原市の男性会社員から現金50万円をだまし取り、契約書を交付しなかった疑いがもたれている。  


4人はバイナリーに関する会社を経営。県警は19年8月~20年3月にかけて100人以上から約5800万円をだまし取った疑いがあるとみて捜査しているという。 「5800万円という被害金額を考えれば、全額弁償しても実刑の可能性が高い。元SKEという肩書を使って勧誘していれば悪質な手口です」(アトム市川法律事務所の高橋裕樹弁護士)  


山田容疑者はアイドル時代はたいした実績はなく2013年にSKETCHYの6期生オーディションに合格し、メンバー入り。チームSに所属していた。選抜総選挙には第5回から6度参加したが、いずれも圏外。19年1月に卒業している。 「残念ながら辞めたメンバーの消息まで追うのは不可能」というのはアイドル業界関係者。こうした形で名前が取りざたされるのはファンにとっては悲しい出来事だ。




日刊ゲンダイ




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バイナリーオプション詐欺とは






バイナリーオプションとは、一定時間後にマーケットが上がるか下がるかを予測する店頭通貨。バイナリーオプション取引は、期限の定めのある取引であり、取引対象である通貨の価格等の変動により損失が生ずることがある。


参照wiki



バイナリー取引自体は法律に問題ないのだが、指導やテクニックを教えるなどのその手のものは殆どが詐欺。もちろん真剣にやってる人もいるが、「報酬を頂く」とか「ツールを使って」とかは、ほぼ詐欺確定と思っていい。



これはバイナリーに限った話ではないが 、取引ツール、会員登録サイトへの誘導、教材などを進めたり 、買わせたりすること、相手側が報酬をもらえるといったもの。その情報やツールをつかって負けようが、勝とうがデメリットはなく、報酬を貰ってウハウハということはほぼ詐欺である。




また勝てば勝てた場合、利用者から報酬をうけとり、また違う会社から報酬を受け取る、と言った感じで報酬を得る。そして、たまたまその方法で勝てたとして、また違うツールなどを進めてきたり、といった手口で報酬を得ていく。


こういった手法は詐欺として捕まる可能性がとても低い。

バイナリーオプションで勝った時に得られる利益を払うのは胴元であるバイナリーオプション業者。逆に負けて失ったお金が業者の利益。



だから仮に高勝率の商材が存在していて、それが一般に出回っているのならばバイナリーオプション業者は損失ばかり積み重ねることになって経営が成り立たない。例えば、パチンコ屋でやってくる客が毎日勝ち続けたパチンコ屋の経営が成り立たないのと同じ。



だから仮に誰かが高勝率の商材を開発したとしても、それを一般に販売するはずがない。そんなことをしたらあっという間にバイナリーオプション業者が全滅して、自分が儲ける機会を失うことになる。仮に山田樹奈がそんな商材を開発したら絶対に他人に販売したりせず、自分だけで独占して業者が潰れない程度に手加減しながら自分の利益を増やすことに専心しているはず。



だからバイナリーオプションの商材とかノウハウに「本物」は絶対ない。

全てが詐欺と考えていい。



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山田樹奈の大学仲間が逮捕?



山田樹奈の大学どこ (3)



山田樹奈は2019年に卒業を発表しており、ファンの間では大学進学をするために卒業したという噂が出回っている。



しかし、今回逮捕されたメンバーは名古屋市西区の「THE株式会社」社長・車館宙生容疑者(24)、自称店員の高橋美琴容疑者(23)、大学生の田口零朗容疑者(22)。


と、大学生なのは田口零朗だけ。本当に大学に行っているのではあれば、目撃情報があるはずなのに、SNSでも一切ないので、実際は大学に進学していない可能性が高い。




山田樹奈がこのメンバーと共犯に至る経緯は不明だが、投資自体は必ず儲け(利益)が出る取引でない。故に、「利益が出ない=詐欺」ではない。


しかも山田樹奈が逮捕にいたった金額が50万円なので、泣き寝入りギリギリの金額。





ただ、勧誘方法に問題がある。


山田樹奈が逮捕に至った容疑は、不実告知(消費者契約法4条1項1号)。
重要事項について事実と異なる事を告げることによって、消費者が その重要事項を誤認した結果、契約を締結してしまった場合、また契約書交わしていない場合は当該契約を取り消すことができる。



契約時の説明等が法律に基づき「契約解除(返金)」を要請する事が可能。

この返金に対応しないというなら「詐欺」容疑で逮捕できる。


もちろん詐欺してだまし取った金額の多寡や被害者の人数が多かったり、被害弁償をしたかどうか、悪質さによって量刑も変わっていく。なので、執行猶予が付けられるかどうかは、いろんな条件によって変わってくる。



SNSではいくらでも山田樹奈と同じようなことをしている連中がいるが、実際一般人でも同状況なら逮捕も十分ありえる。(警察が動くかどうかは別)



もちろん、状況によっては不起訴、すぐ釈放で終わる場合もある。

が、絶対逮捕されないわけでもなく、逮捕されることも不自然なことでは無いということを忘れてはいけない。事実、同じ状況で逮捕されてる一般人もいる。逆に言えばたまたま偶然発覚していない人も非常にたくさんいるという事なので、こういった詐欺に注意が必要だ。










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