戦闘中放送事故 (2)
3月21日放送、フジテレビ系「戦闘中〜大江戸決戦!忍の乱〜」2021
19:00 〜 21:54





プレーヤー同士が戦うサバイバルゲーム『戦闘中』が今夜放送。



戦闘中は、フジテレビ系の人気番組「逃走中」の姉妹番組であり、人気があったもののここ数年放送されることがなかった。放送回数が減った理由の一つとして、制作費がかかるということが挙げられるが、5chでは制作会社が事故を起こしたので中止となったという噂が出回っている。








今回は、5chで出回っている戦闘中の放送事故、放送しなくなった理由についてまとめてみた。



■目次

戦闘中とは
戦闘中が放送しなくなった理由
戦闘中の放送事故/span>

戦闘中とは


戦闘中放送事故 (1)

『戦闘中』(せんとうちゅう)は、2012年からフジテレビ系列で不定期に放送されているサバイバルゲームバラエティ番組。武器となる“バトルボール”を敵に投げて命中させれば“撃破”となり、ゲームから脱落させることができる。最後に勝ち残った者だけが勝者となり、栄光を手にできる。




戦いの舞台は、江戸の町。
今回参戦する20人のプレーヤーのうち、注目は世界の頂点を極めたトップアスリートたち。ワールド・ベースボール・クラシックで2度の優勝を経験している元メジャーリーガー・川崎宗則が自慢の強肩で挑む。格闘界からは、“キックボクシング史上最高の天才”と称される那須川天心と、元WBC世界バンタム級王者・山中慎介、“ツヨカワ女王”RENAが参戦。 そして「EXILE TRIBE」から3人参戦。プロ野球選手を目指していた三代目J SOUL BROTHERSのELLYをはじめ、劇団EXILEの鈴木伸之GENERATIONSの佐野玲於と、身体能力の高いパフォーマーたちが火花を散らす。



高校野球の名門高校出身コンビ「ティモンディ」の高岸宏行&前田裕太。「ぺこぱ」の松陰寺太勇&シュウペイ、M-1グランプリで優勝した「マヂカルラブリー」の野田クリスタル、「三四郎」の小宮浩信、「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルも参戦。



また、野球部所属の俳優・鈴木福、日本一に輝いたボディービルダー・横川尚隆。 女性プレーヤーもRENAに加え4人が登場。バドミントン元日本代表・潮田玲子、“野球女子”として人気のタレント・稲村亜美、モデルの石田ニコル、AKB48の横山由依も挑む。


戦闘中放送事故 (4)


公式サイト






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戦闘中が放送しなくなった理由






戦闘中は、フジテレビの人気番組の一つであり、逃走中と並んで人気番組。
しかし、逃走中と戦闘中は、一回の放送で制作費1億円を投じているそうで、フジテレビも潤っていた頃は何度も放送できたが、業績が悪いため放送があまりできなくなってしまった。


しかも「人気タレント」の起用をするので、前述の通り制作費だけでも莫大なので、旬のタレントを呼び込めるほどの金がない。そのため、格闘家やモデル、ギャラの安いYouTuberをキャスティングしている。逃走中の賞金も100万円を切るなど、フジのお財布事情がよく分かる。




撮影場所を変えてコストを下げる案もあるが、どこでやっても製作費は1億円なら1億円。
製作費は最初にある程度決めており、その範囲内にいかに収めるか。お金をかけようと思ったらかけられるだろうが、入ってくるお金が決まっているから無駄にかけても赤字になる。1億円の予算も、あくまでも2時間特番、3時間特番としてだから相当な金額である。


また、参加者減らし、派手な仕掛けとかそういうのも無くすとたしかに経費は浮くが、視聴者としては面白くはない。



見方を変えれば、下手に番組の質を下げ、回数を増やそうとすると番組そのものが打ち切りになりかねない。レギュラー化ではなく、単発でたまにやる事によって長続きするタイプだと判断されたのだろう。


それにスタッフの人事権は視聴者にはない。
本当に無能なスタッフなら逃走中や戦闘中が15年も続いていないので、戦闘中は放送しなくなったのではなく、経費の関係で放送回数が減ってしまったという認識が正しいだろう。





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戦闘中の放送事故




5chでは、戦闘中が放送しなくなった理由について、過去の放送事故が原因ではないか?という噂が出回っている。



戦闘中は、最後に自分1人が残るのが目的なので、「自分さえよければいい」「どんな卑怯な戦法使おうが勝つためには手段選ばない」という暗黙の了解がある。(逃走中は、全員仲間なのでミッションに参加しなかったり、ミッションに参加拒否もできる)



やるかやられるか、弱肉強食のゲーム。
しかし、歌舞伎俳優の尾上松也が、敵を騙し討ちにしたため「卑怯すぎる!」「歌舞伎役者の面汚し!」などとネットで非難を浴びて大炎上した回がある。



戦闘中は、ボールのようなものを敵に当てれば勝利となるが、尾上松也はゲーム参加者に対し同盟を組み強い相手を破ろうと提案。仲間になった相手が気を許した瞬間に裏切り、ボールをぶつけ勝利。しかも、騙してボールをぶつけた相手が17歳の男性アイドルだったため、ネット上で大炎上となってしまった。

戦闘中放送事故 (3)


尾上松也は放送があった翌日に、自身のブログを更新しているが、この騒動については触れていないが、テレビにおける演出(やらせ)だった可能性が高い。



バラエティー番組の演出とやらせの境界は難しい。

例えば、鉄腕DASHの場合スタッフがやっている部分も見せていて、全部TOKIOがやっているわけではないのはすぐに分かる。ほかにもドッキリは演出の範囲に入るのでセーフだが、一般人に対するドッキリは別で怪我などの危険性がある場合はNG。やらせだと言われ続けている「逃走中」や「戦闘中」はある程度は演出の範囲なのだが、完全にアウトなのは「事実と異なる内容」の放送。


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過去には、逃走中での「違う暗証番号」が話題となった。
1分間逃げ回れば暗証番号を得て、ハンター10体の放出を阻止できるという企画で、表示された数字は「869」。モニターに表示された画面と、打ち込んだと思われる番号が異なっていた。


フジテレビは過去に「実際は勝っている」のに放送の尺が足らないからと、わざと2人に負けさせて追い詰められた状態から3連勝させた「ほこxたて」や効果が無いものに「○○は※※に対して効果がある」とした「あるある大事典」など、アウトなものはフジテレビが多い。



最近のテレビは、どの番組を見てもやらせと演出の境界線がよくわからない。
民放のニュースを見ていても、街頭アンケートする人を用意しているやらせもあったし、逃走中に関しても毎回時間ギリギリで逃走者が残り1人になっている事から、ハンターへインカムで指示を出しているはず。(演出がないと、早めに全員捕まる事だってあり得る)



しかし、スタッフからすれば、緊張感もないつまらない展開にするわけにはいかない。



ちなみに、過去にハンターをしていた俳優が自身のSNSで暴露していたが、撮影はリアルタイムでの撮影なので、わざわざ撮影するために止める"やらせ"はないそうだ。



しかし、「最後の方に多数の逃走者つかまる件」については、ハンターの序盤、中盤の走りを見ていくと結構手を抜いているという。 これは番組側の演出で、序盤あたりは「手を抜け」という指示だったそうだ。 ミッションをギリギリ成功するパターンの件についても、別にハンター側はギリギリで動いているわけではなく、編集でごまかしているそうだ。 つまり、やらせにしなくてもこのような簡単な演出でどうにかなるということ。


戦闘中も"やらせ"ではない "演出"として楽しむしかない。







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