ポテチ姉貴の退学理由 (1)

人気YouTuber「コレコレ」の配信で取り上げられた「ポテチ姉貴」という人物がTwitterで話題になってる。



ポテチ姉貴とは、女子高校生であり、ふざけたプリクラ投稿で退学なったとコレコレが紹介。さすがに可哀そうだと「ポテチ姉貴」の特定作業が行われ、学校に苦情の電話が殺到しているという。



このポテチ姉貴とはいったい何者なのか?



今回は、ポテチ姉貴と5chの特定情報をまとめてみた。




■目次

「ポテチ姉貴」とは
ポテチ姉貴の本名や特定情報
ポテチ姉貴の退学理由

「ポテチ姉貴」とは





記事内容


高校生の男女がプリクラで撮影したと思われる画像が、ツイッター上で拡散し、騒動になっている。



高校生らが在籍する埼玉県の私立高校では、お騒がせして申し訳ないと謝罪する一方、情報をネット上に広めたものへの法的措置も含めて検討するという。

ポテチ姉貴の退学理由 (2)




ツイッターで拡散されているのは、体を接触させてふざけるポーズをとる男女の横で、しゃがみこんだ女子生徒がポテトチップスの袋を抱えて食べているものだ。3月上旬に、あるアカウントが画像をツイートすると、大きく拡散し、3人が撮った他のプリクラ画像も掘り起こされたという。




着用していた制服から、高校が特定されると、「3人が退学処分となった」などの不確かな情報も拡散。学校のwikipediaで校名が書き換えられたり、ポテトチップスを食べていた女子生徒が「ポテチ姉貴」と揶揄されたりする事態になった。

ポテチ姉貴の退学理由 (1)



私立高校は3月22日午前、弁護士ドットコムニュースに、「個人の尊厳やプライバシーなどデリケートな問題も含まれておりますので、話ができる範囲が限られます」としたうえで、取材に応じた。


プリクラにうつっている3人の男女について、「3名とも在籍はしております。現在は登校しておりませんが、籍はあります」と生徒であることを認めた。



一方、停学などの処分については、回答を控えた。

今後は、情報を流出させ、広めた者への法的措置等の検討も進めていくという。 同校では、年に数回、SNSの利用に関する生徒向け勉強会を実施しているという。「お騒がせしておりまして、申し訳ありません」と謝罪した。



弁護士ドットコムニュース





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ポテチ姉貴の本名や特定情報






ポテチ姉貴の学校はすでに武蔵越生高校と特定されており、学校の評判を見てみると、ポテチ姉貴が流行る前から低評価の嵐、3年前にサッカー部コーチの暴力で炎上したし、その程度の学校だということ。

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ちなみに今回の炎上により、学校に大量の電話が鳴り、学校評判で低評価をさらにつけられ、wiki改変がされ、誹謗中傷にあっている。



本人達がやったことは言うほど重い罪ではないが、運悪くネットで広まってしまったせいで、ネット民が特定をして学校にいたずら電話したり口コミを荒らしたりしてる。



嫌がらせの電話で学校が迷惑かかってるし、同じ学校の生徒にも迷惑かかってる。親の仕事場にも嫌がらせの電話があるそうで、それをポテチ姉貴ら退学(停学?)した3名が上記の責任を取れるのかと聞かれたら難しいし、これから退学もやむを得ない。





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ポテチ姉貴の退学理由




ポテチ姉貴の本名や住所、親の仕事場まで5chではすでに特定されている。
しかし、もともとポテチ姉貴は、友人たちと悪ふざけていたものを誰かが撮った問題の画像。





ポテチ姉貴の退学理由


断定ができないのだが、もし、ポテチ姉貴の画像が問題で、校則に違反することを目の前でしてたとしたら何故止められなかったのか?



学校側からすると、PTAなどほかの生徒の親や周りからのイメージがとても大切になってくるので、彼女たちも身内だけで楽しんでいたものだとしても校則でプリクラが禁止されていたのなら注意はするのは当然のこと。




しかし、身内だけのアカウントとはいえ、インターネットにその画像を載せたこと自体が悪い、責任は自分で取れという考えなのか?



コレコレのYouTubeライブでポテチ姉貴の知人(自称)が電話出演してて言っていたが、放送では通信制高校に転校するとの事。それが事実なのか、退学に関しても、ポテチ姉貴本人ではないので不明。




入学時の学校側と生徒側のやり取りの内容と、この校則の合法性次第で退学はある程度仕方がない。



あらかじめ校則やそれに違反した際の罰則についても説明されていて、それに双方が合意した上での入学だったなら、実際に校則違反した上で訴えても説得力がない。



ただ、校則そのものが法律や憲法に違反していた場合は話は別。

その場合は校則そのものが無効となるので、体罰が校則で許可されていても、法律で禁じられている以上行ってはいけないのと同じ。そこら辺の判断は専門家に委ねるしかない。



訴えが認められるにせよ認められないにせよ、このポテチ姉貴は全世界に時代を越えて受け継がれる自身の恥を大公開してしまった。


校則の正当性は別として、定められた規則を守らなかった事実を公言している。そもそも論、校則が時代外れだってのは結果論であり、このポテチ姉貴が最初からちゃんと思索したうえで交際、ふざけた行為に及んでいたのは、この現状を鑑みるにとても思ない。



結論、今回の件でよりいっそう皆が校則の是非に注目することになる。
数十年後には、この件がきっかけとなり校則そのものがなくなっているかもしれない。それは極端にしても、この件が校則緩和論の呼び水にはなる。つまりポテチ姉貴は、その犠牲としての退学。それならば退学したとしても、意味がある退学といえるだろう。




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