海老蔵の予言5月11日 (3)
3月25日(木)放送、フジテレビ系「シンソウ坂上SP」
21:00 〜 22:24






市川海老蔵が娘と息子とバラエティ初共演。
海老蔵といえば、2月13日に自身のSNSで「なんとなくだけど、地震きて欲しくないなーとふと思う」とツイート。すると何とその10時間後、福島県沖で震度6強の大地震が発生し、予言が的中したと話題になった。しかも海老蔵が、次は5月11日にもっとすごいのが来ると自身のYouTubeチャンネルでも予言し、5月はすべての仕事をキャンセルしたことで、さらに大きな地震が来るのではないか?とネットでは噂になっている。




海老蔵の予言は当たるのか?



今回は、海老蔵が予言した5月11日について5chの情報をまとめてみた。





■目次

海老蔵の予言とは
海老蔵の予言5月11日とは何?
海老蔵の予言5月11日はあたるのか?

海老蔵の予言とは





2月13日深夜、福島県沖で震度6強の地震が発生し、多くの人が肝を冷やしたが、それを“予言”していたのが歌舞伎俳優の市川海老蔵(43才)。



地震発生の9時間以上前に《なんとなくだけど、地震きて欲しくないなーとふと思う》とツイートしていたのである。海老蔵は2019年12月に青森県で震度5弱の地震が発生したときも、同日朝に《なんとなく昨日から胸騒ぎしてるところにそれらしい雲、地震雲でなければ良いな》と投稿し、さらに2016年2月に神奈川県で震度4の地震が起きたときも、その2日前に《なんか今日雲が気になるのです。地震とかないといいな…》と自身のブログに予兆を綴っている。

海老蔵の予言5月11日 (2)


過去5年間で3回も発生を“的中”させたことで、世間からは驚きの声が上がっている。

海老蔵が着目した「地震雲」とは、大地震の発生前に特殊な雲が現れることで、古くから世界各地で報告されている。


たとえば、2011年の東日本大震災のときも、発生6日前に神奈川県で、らせん状の白い雲に尻尾がついたような形の雲が観測されており、1995年の阪神・淡路大震災の8日前にも同様の雲が発見されている。



女性セブン




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海老蔵の予言5月11日とは何?




海老蔵の予言5月11日 (4)



地震の予言が的中した海老蔵だが、自身のYouTubeチャンネルで海老蔵は「災害のサインを感じる人なだけです」「特別じゃない」と説明。



そして、「今年は何かいろいろありそうな気がする」と更なる地震の発生まで予言し、「すげー気になっている日がある」「それは5月(11日あたり)」「仕事キャンセルして休もうとしている」と予言している。




内容は地震なのかは明言していないが、5chでも「5月に首都直下地震が来る」「南海トラフ地震か」と日付などから噂になっている。



南海トラフ地震の発生確率は、今後30年で70~80%。

今日きてもおかしくないし、30年経ってもこないかもしれない。いつ起きるかは誰にも分からない。ただいつ起きてもいい様に、準備と心構えはしておいた方は良い。



ちなみに5chでの予言の話はイルミナティカード。

カードの絵柄が、倒壊する時計台が銀座和光の時計に似ておりその番地が4丁目5-11で5月11日。和光の時計台なので首都直下地震。又、その絵柄に描かれた人の服の色がオリンピックの配色だから、今年開催される東京オリンピック。




しかし、この予言は2018年から毎年5月11日に近くなると話にでてきている。


正直、科学的な根拠はないが、ただ11の連番は阪神・淡路大震災や同時多発テロ、東北地震からもわかるように災いが起きる日付が紐付けられている。




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海老蔵の予言5月11日はあたるのか?




海老蔵の予言5月11日 (5)

ネットで海老蔵の予言が当たったことで、新潮が専門家に取材をしているが、その専門家によると海老蔵の予言は「全部ウソ」とみているようだ。




記事内容




地震予知の困難さは、広く知られている。

「10年前までは不可能と言われてましたけどね」
とは、東海大学海洋研究所の地震予知・火山津波研究部門長、長尾年恭教授。


「ただ、東日本大震災の際、その40分前から震源地上空の電離層に電子密度の異常が起きていたことが確認され、他の大地震についても調査すると100%、同じ前兆現象が起こっていた。で、ようやく原理的には予知が可能ということがわかったのですが、とはいえ、今の段階では異常の確認・判断方法も確立されていません。またできたとしても揺れの数十分前です。予知はようやくスタート地点についたばかりなのです」


中略


繰り返しだが、地震予知は極めて困難だ。先の長尾教授はこう強調している。
「ですから、今地震を予知したと言っているのは、全部ウソです。つまり、そう言っている人は、詐欺師でなければ予言者か超能力者でしょう」


日本では地震予知連絡会を中心に毎年、予算を250億円以上もかけて研究に勤しんでいるのに、それを超えるのが海老蔵なのだ。過去にも震度4や5の地震を予知したことがあるというから、政府会議を超越する彼はきっと予言者。そんな男がなぜ半グレに灰皿テキーラを飲ませれば返り討ちにあうという程度のことを“予知”できなかったかは疑問が残るが。

 

新潮



海老蔵氏の地震予知に関しては、今回が三度目だそうで、「2016年2月と2019年12月にもブログに地震を警戒するように」とコメントを書いた後、それぞれ最大震度4と5弱の地震が発生している。




確かに、前の2回が本当のことであれば、またそれ以外何百回も予言めいたことを言っていないのであれば、確率的に彼には予知能力が備わっているとしてよい。



書かれたことが事実だとすれば2016年2月を起点とすると、ほぼ5年前から、1825本(365×5)のうち当りが3本だけあるクジを3回引いて、全てが当るなど普通では考えられない。



確率計算が間違っていなければ、その確率は約10億1千万分の1となり、その困難さは宝くじの比ではない。




しかし、肝心の5月11日の地震だが、当るかどうかは分からない。

ただし外れたとしても、海老蔵氏に予知能力がないとは言えない。優れた打者でも打率は三割台なのだから、判断は当る確率に基づいて行わねばならない。




海老蔵の予言を、徒に人の不安を煽ると非難する人もいるが、心の備えを促し、避難先など個々人が事前に対策を考える動機を与えるのだから、管理人個人としては決して非難すべきことだとは思わない。



避難場所や避難手段などを予め頭に刻み込んでおくことは、いざというときの迅速な行動を可能にする。勿論、地震除けのお守りを買わされたり、いい加減な耐震工事業者に騙されたりしなければいいだけのこと。



日本は地震列島なのに、「今日起こるかもしれない」と思って生活していない。


5月といわず、早めに備えて、本当に5月に何かあっても動けるように、何もなくても「それはそれでよかったね」というだけのこと。 買い物の度に水をひとつ買うとか、買い物の度にカップラーメンをひとつ買うとか、日頃から備えていかない。



とにかく、備えることは大事だから、ただ「怖い」といってるだけで終わらずにするしかないだろう。








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