オールスター感謝祭出禁理由 (2)
3月27日放送、TBS系「オールスター感謝祭」2021
18:25 〜 23:48



TBS系列で改編期ごとにやる「番組宣伝のお祭り」オールスター感謝祭2021が今夜放送。 TBS系列で改編で新しく始まる番組、リニューアル含め継続する番組などなどを紹介しながら、それらの番組に出演する人たちが集まって、 出演者にも、視聴者にも「感謝」するお「祭」りの「感謝祭」。



以前は視聴者にも現金や商品をプレゼントする企画やブロックもあったが、近年は景気低迷・経費削減の折、そういう部分はことごとくなくなってしまい、ゲストへのおもてなしとなる「休憩タイム」も規模がだいぶ縮小された。 今の感謝祭を見ると、そういう印象を持つのも仕方ない。



ちなみにこの「オールスター感謝祭」、そもそもは今のクイズの仕組みを用いて、木曜夜に毎週生放送していた「クイズ当たって25%」という番組を開始する際の事前宣伝も兼ねていた(初回は2時間の生放送) イギリスの放送局から番組の「フォーマット」を買って、それを日本版にアレンジしたのがそもそも。ゆえに、エンドロールでそのイギリスの権利を持っている所のクレジットが現在も出ている。




そんなオールスター感謝祭にM1王者・マヂカルラブリーの野田クリスタルが出演できないことで、5chでは話題になっている。




今回は、野田クリスタルのオールスター感謝祭出禁理由についてまとめてみた。



■目次

オールスター感謝祭とは
オールスター感謝祭の野田クリスタル出禁理由
出禁になる理由

オールスター感謝祭とは




『オールスター感謝祭』は、TBSテレビ系列で1991年10月5日の秋より、年2回生放送されている日本の大型クイズ・バラエティ番組。


オールスター感謝祭出禁理由 (1)


毎回160人前後(2013年春までは200人、2013年秋は180人)の芸能人が解答者としてクイズに参加し、早押し多者択一クイズを展開する。会場はTBS1階のBスタジオ(1994年秋までは旧社屋Gスタジオ)にセットを組んで設営され、司会者とひな壇状に座った解答者が向かい合う形で着席する。



もともと『4・10月だョ!全員集合』『春秋のスペシャル決定版・テレビまるごと大集合』『クイズまるごと大集合』から続く、春・秋の改編後の新番組の宣伝を兼ねた期末期首特番であるため、感謝祭後に放送される連続・単発ドラマに出演する主な俳優・女優やバラエティ番組のレギュラー出演者が多数参加する。


また、出題内容も出演者や新番組に絡むものが多い。 18歳未満の出場者は労働者として労働基準法を遵守するため22時までに退席し、13歳未満の子役の場合は、児童福祉法を遵守するため20時までに退席する。



クイズは、上記の単純な選択問題のみならず、解答者の選抜がゲームに挑戦し、その勝者を予想するクイズもあり、さらにゲームの参加者にも成績に応じてポイントが加えられる。この番組独特のルールにより、学力や一般常識等が問われるクイズ番組ではよい成績を残せない芸能人が総合優勝者やピリオドチャンピオンになることもある。



年を追うごとに、ゲームや予想によるポイントの比重が高くなり、一般常識や時事・流行などに関する問題といったクイズが大幅に減少している。



参照wiki





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オールスター感謝祭の野田クリスタル出禁理由




なぜM1王者である野田クリスタルが、オールスター感謝祭に出禁になってしまったのか?



そもそも、野田がなぜ出禁になったのかがネットで話題になったかというと、野田自身のツイッターで「時間経ってるのでワンチャン出禁忘れてるかと思ったら無理でした!」とツイートしたことがきっかけ。




過去の出演に何があったのか?ネットを調べてみると、2018年春に放送されたオールスター感謝祭の後番組「オールスター後夜祭」が理由のようだ。



オールスター感謝祭出禁理由 (1)

このオールスター後夜祭は「オールスター感謝祭」終了後のセットを借りて、芸人たちが深夜ならではの笑いに振ったクイズや企画に、深夜ならではのくだならい「ノリ」で挑戦する番組で、水曜日のダウンタウンのプロデューサーである「藤井健太郎」が企画した番組である。




一応、ルールが設けられており、この後夜祭には最下位を決めることになっていて、クイズの最下位になったものは罰ゲームのほかに、今後一切オールスター後夜祭に出演できないという永久追放処分のシステムがある。



マヂカルラブリーは当時、M1決勝で上沼恵美子とバトルし注目を集め、2020年には見事M1優勝。しかし、野田は第3回オールスター後夜祭で最下位となってしまったので、『出禁』のままだという。



藤井健太郎はプロデューサーなので、番組全体の演出をしているし、出演者のキャスティング件もある。



例えば、水曜日のダウンタウンなら、この説はやる、やらないの決定をしたり、ディレクターが作ってきたVTRを見てここを直すとか、ここはカットしてとかここはもう少しこうしてとかのチェックをし、番組全体の演出する。


なので、野田クリスタルがオールスター感謝祭に出禁ということは、藤井健太郎が「このルールは守る」と決めたから、出禁のままとなった。





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出禁になる理由



オールスター感謝祭出禁理由 (3)

野田クリスタルがオールスター感謝祭に出禁になった理由は、番組上のルールではあるが、実際に出禁になっている芸能人は多い。





爆笑問題の太田光も「オールスター感謝祭」出禁になっている。
数年前までは何度か解答者として出演していたが、 ある時、番組の流れを無視して次長課長・河本に生活保護不正受給問題を追及したり、宝塚歌劇団の性事情をネタにするなど暴走し、一部の視聴者から批判が殺到した。



そのため、様々なジャンルの芸能人が集まる長時間の生放送で、太田を起用するのは危険すぎるとスタッフからも判断され、現在もまだ出禁になっている。


しかし、オールスター感謝祭の出演はなくなったものの、そういった破天荒なキャラがうけて多くの番組をもつようになり、人気芸人になれた。



他にも、ダウンタウン松本が「テレ朝出禁やねん」といっていたが、実際は吉本とテレ朝で揉めた時に当時の吉本社長が『テレ朝にはダウンタウン出さないからな』と啖呵を切ったところ、当時のテレ朝局長が『いいですよー』といったことで、出禁になったという。



揉めた理由は不明だが、明石家さんまもしばらくテレビ朝日に出演ができなかったといっていたので、やはり吉本の社長が問題だったのかもしれない。



このように、出禁になる理由の多くは、芸能界として「タブー」とされていることをすること。


「裏かぶり」(同じ時間帯の裏番組に出演すること) で記憶に新しいのでは、「有吉反省会」の常連だったJOYが裏番組「オールスター感謝祭」に出演して出禁になった。映画・ドラマ放送など避けられない場合は問題ないが、バラエティ番組で「裏かぶり」はタブー。これが発覚した後に、JOYは有吉反省会に出禁になった。



次に「スポンサーへの配慮」 放送画面の中にスポンサーとライバル会社の商品やロゴが見えてしまう事など。とくに飲料メーカーのロゴはシビアに隠している事が多い。バラエティ番組では「ボカシ」を入れるほどの徹底さ。



「プライバシーの保護」 放送許可を確認できていない一般人の顔と名前を隠す。過去に事件を起こした人出演シーンをカットするが、できない場合は顔と名前を隠す。また、個人情報に関わる場所が特定できないように画面の一部を見えにくくする。



例として、有名人のお宅訪問みたいな番組では、その場所が特定できないように周囲の映像はできるだけ放送しない。 また、整形については話題にしない・語らない。 カツラ・植毛についても同様。たとえ分かっていても、本人がカミングアウトしていないのであれば、見てみないフリをするのがルールのようだ。ここの部分は世間一般と大きな差はない。




そして「放送禁止用語」 過去に松本明子は、若いころにとんでもない放送禁止用語を言って放送事故を起こし、出禁どころか芸能活動休止にまで追い込まれた。ある意味の伝説だが、野田クリスタルもテレビ業界のタブーを犯さなければ、今後出禁になることはないだろう。






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