鉄腕ダッシュ終了のお知らせ (1)
3月28日放送、日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH」SP
19:00 〜 21:54




3月末でTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所を退所する長瀬智也が最後の出演。
番組者が不祥事を起こして番組降板に追い込まれたことは数多くあるが、他のメンバーで継続を考えるし、番組自体は続いている番組はある。



例えば、島田紳助がMCだった番組では、行列のできる法律相談所や1分間の深いイイ話など。しかし、山口の事件、長瀬の脱退で、過去の映像が使えなくなったり、残りの3人にかかる負担も増えたりと、近い将来終了する可能性高い。




今回は、鉄腕ダッシュ終了のお知らせとなるか?長瀬智也の退所理由についてまとめてみた。


■目次

鉄腕ダッシュ終了のお知らせ?
長瀬智也の退所理由
TOKIOの今後

鉄腕ダッシュ終了のお知らせ?



鉄腕ダッシュ終了のお知らせ (2)


記事内容



3月末でTOKIOを脱退、またジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身するTOKIO・長瀬智也。TOKIOの人気バラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からも、3月28日の放送をもって卒業するという。



番組は残りのメンバー、城島茂、国分太一、松岡昌宏で継続するというが、視聴者の間では今後に対して不安の声も上がっている。 「1995年から続いている同番組は、TOKIO が体を張って農業、漁業などに励む様子を追うバラエティー番組として人気を博し、人気企画『DASH村』『DASH島』などを生み出しました。“肉体労働系アイドル”として、TOKIOの好感度を支えた番組といえるでしょう。しかし2018年、当時メンバーだった山口達也が未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに不起訴)されて脱退。そんな中、長瀬の卒業も決まり、ファンは今後の番組内容について『一体どうなる!?』と気をもんでいます」(芸能ライター)  



ここ数年は、番組に続々と後輩ジャニーズが参入するという変化も起きていた。 「2019年以降、SixTONESの森本慎太郎や、関西ジャニーズJr.内ユニット『Aぇ!group』の草間リチャード敬太が、『DASH島』助っ人として登場し、準レギュラー的な存在になっています。また昨年からは、King&Princeの岸優太が『新宿DASH』などに出演。そのほか、関ジャニ∞の村上信五や横山裕、嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧らが顔を出すこともあります」(同)  




近年では、TOKIOメンバーが全員そろうことすらレアケースに。

「3月14日の放送ではTOKIOからの出演は国分のみで、あとは森本、リチャード、そして岸と後輩ばかりでした。こうした編成は以前から散見されていましたが、今後はさらに定着し、“後輩中心”化が加速していくのでは……とも予想されています。このまま完全なる『後輩ジャニーズ育成番組』になっていく可能性もあるのでは。5人そろったTOKIOが好きだった、というかつての番組ファンにとっては、4月以降の放送は長瀬不在の寂しさに加えて、かなりの切なさを感じるものになるかもしれません」(同)  長瀬の最後の出演となる次回は「TOKIO全員集合スペシャル」と予告されている。4月以降を思うと、寂しさばかりが先行するが、まずは4人最後の姿を目に焼きつけたいところだ。




サイゾーウーマン





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長瀬智也の退所理由



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鉄腕ダッシュという番組が終了のお知らせは、3月28日までニュースになっていない。

終わるなら既に発表されているはずなので、長瀬抜きにはなるが、番組自体は続けることを見越して後輩を育成し、続くと考えられる。



長瀬智也の退所理由については、本人からコメントなく憶測記事しかないが、アイドルとしてじゃなく「ソロアーティストとして音楽活動やりたい」ような報道はされている。




ジャニーズ事務所じゃCDの売上10万枚超えないとライブもやらせてもらえないそうだ。
他のメンバーは個々で仕事も持ってるからツアーやるのもスケジュール的に難しく、 長瀬なら作詞作曲もソロでできるし、バンドのメンバーなら募集すればすぐ集まる。



長瀬智也の判断は極めて複雑な考えがあったのだろう。

山口元メンバーの書類送検で、ジャニーズから契約解除がきっかけで、バンドとしてのTOKIOは音楽活動を休止に追い込まれた。



山口はベース担当で脱退してから音楽活動が不可能な状態が続き、残された長瀬は音楽活動を未だに熱望し、TOKIOと所属事務所とは決別を決断。プライベートバンドを結成しメジャーデビューを目指している。



残念ながらTOKIOは、事実上解散を迎える可能性が高くなった事、リーダーの城島茂でさえ、山口の不祥事の責任を取る形で芸能界引退を視野に入れている事、国分太一は司会、松岡昌宏は俳優というそれぞれの道で、TOKIOはいつ自然消滅してもおかしくない。


鉄腕ダッシュ終了のお知らせ (1)


長瀬は山口が不祥事が起こしたり、それ以外の余罪も受け入れ難い気持ちがありつつも、それでも復帰を望んでいたが、昨年の吉本芸人の闇営業騒動で山口の親族が反社会勢力と未だに関わりが続き、長瀬の気持ちは更に複雑になって我慢の限界に達した上で、事務所退社を希望する様になったのだろう。




まとめると長瀬智也の退所理由は「山口達也の謹慎処分によって長きに渡って音楽活動でなくなった」こと。シンガーソングライターを担う長瀬にとってかなりの苦痛であり、おまけに仲が良かった中居正広、錦戸亮、渋谷すばるの退所も後押しになったのかもしれない。




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TOKIOの今後




2016年にSMAPが解散したことを皮切りに、2020年には嵐が活動休止に入り、今月にはTOKIOの長瀬智也が事務所退所、残りの3人が新事務所を設立。独立して、ついにはV6が今秋に解散することを発表した。



TOKIOの崩壊、鉄腕ダッシュの終了のきっかけとなった山口達也の起こした事件は、確かに誰から責められても仕方のないところはある。そうした観点から、どこのメディアからも厳しい意見が飛び交っている。



しかしながら、報道番組などで出演者が顔出ししてコメントしているところから、あくまで事実に基づいた内容だったり常識的な範疇で言葉を選んで伝えていたはず。



問題は、スポーツ新聞や一部週刊誌の記事の内容であり、注意して見ていたらわかるが、前者とはずいぶん違うように感じる。


こういうところは「いかにして注目してもらえるか」、「どれだけ話題性を広げらるか」「継続する意味でどれだけ引っ張れるか」にかなり固執して記事にしていた。




いわば、注目してもらうために手段を選ばず、いかにして炎上させようか、それによって読者に誹謗中傷をあおり、その反響をまた記事にする。話題を引っ張るためにさらに新しい展開を記事にすべく、その題材を見つけ出すためにはストーカーのごとく、ネタを手に入れるためにくらいついて離さないぐらいの執拗さで山口達也を追いかけている。

鉄腕ダッシュ終了のお知らせ


山口達也は現在、豪邸を5億円で売却し、いまは家賃8万円のアパートで質素に暮らしているそうだ。



たしかに飲酒運転は法律違反であり、許される行為ではないが、管理人はあのバイクの映像を見て、身なり、姿勢、バイクの走行(速度状態)を見て、煽り運転ではなく、紳士的な行動に見えた。



「( 酔って)ふら付きがある」などそういう風には見えず、言われてみれば若干センターラインに寄る場面もあったが、不自然ではなく、低速でゆっくり走行しているような感じだった。




ネットの誹謗中傷で芸能人が自〇することが注目されているが、メディアの煽動記事による影響も少なからずあり、誹謗中傷をした人は確かに悪いが、メディアに全く責任がないと思えないほど過激な内容の記事も多い。言論の自由、表現の自由を盾にしてやりたい放題でいざ、自〇が起こっても何食わぬ顔をしている様子は許しがたい。



テレビ出る仕事選んだある意味宿命なのだが、鉄腕ダッシュ終了、長瀬の退所理由のきっかけとなったとはいえ、山口達也だけを責めるのも違うような気がする。




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