アマゾン配達員特定 (2)

3月28日、荷物をぶん投げるアマゾン配達員がFNNのニュースで報道され、ネットで話題になっている。






なぜ荷物を投げたのか?


超過酷な安い労働でイライラしていたのか?去年も倉庫で〇亡事故起きているのでアマゾン配達員の闇は深い。 チョコレートのゴディバも奴隷労働で有名だし、ユニクロも同じく、インドネシア か何処かで、工場が崩壊して数千人〇亡してる。




Amazonの配達員(委託業者)は、信じられないほどの過酷な労働環境だということは間違いない。



今回は、5chでアマゾン配達員特定ができているようなので、5ch情報をまとめてみた。




■目次

アマゾン配達員が荷物をなげる事件とは
アマゾン配達員とは
アマゾン配達員特定?

アマゾン配達員が荷物をなげる事件とは






記事内容

巣ごもり需要で、「置き配」が広がる中、配達員の信じられない行動が明らかに。 一部始終を、防犯カメラがとらえていた。 FNNが独自に入手した、防犯カメラの映像。 映っていたのは、アマゾンの配達員の目を疑う行動だった。




客の荷物を地面にたたきつけたかと思えば、自ら拾った。
さらに、荷物を投げるように、玄関先へ置き配。 すると...。 利用者「おい! 俺のところでドンって鳴ったよな? ここから」 アマゾン配達員「何がですか?」 利用者「今、そこに放り投げていたやろ?」 アマゾン配達員「してないです」 コロナ禍の巣ごもりで、配送業務が急増しているアマゾン。



その配達員の驚きの行動が明らかになった。
24日午後7時半ごろの京都府内の団地に、1台の車が現れた。 荷物を届けにやってきた、アマゾンの配達の車とみられる。 突然、「ドン」という物音が響き渡ってきた。 音が次第に大きくなった次の瞬間、配達員は手に持っていた荷物を放り投げた。



防犯カメラに収録された音が、荷物を投げるものだとすると、アマゾンの配達員は、少なくとも4回、放り投げていたことになる。 その後、投げた荷物を自ら拾うと、届け先がわからないのか、団地内をうろうろと歩き始めた。 荷物を届ける部屋を、ようやく見つけた配達員。



着ているジャンパーの背中には、アマゾンのロゴがついていた。

そして、玄関先にあった置き配ボックスの上に、荷物を乱暴にポイと投げた。 すると、大きな物音を不審に思った届け先の住民が、家から出てきた。 利用者「おい! 俺のところでドンって鳴ったよな? ここから」 アマゾン配達員「何がですか?」 利用者「今、そこに放り投げていたやろ」 アマゾン配達員「してないです」 配達員は、何度問いただしても、荷物を投げたことを否定した。 結局、荷物を投げたことを認めず、逃げるように帰っていったという。



荷物の中に入っていたのは、およそ1,000円の電子機器。 幸い故障はしていなかったが、アマゾンカスタマーサービスに連絡した。 街の人に、この映像を見てもらうと、「えぇー、最悪ですね」、「やばい、やばい。自分が頼んだのがそうだったら怖い」などといった声が。 アマゾンジャパンは、FNNの取材に対し、「このような行為は容認しておらず、該当の配送ドライバーに対し、適切な措置を講じています」とコメントしている。



FNN





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アマゾン配達員とは





このアマゾン配達員の画像は、京都のAmazonのフレックスドライバー。

フレックスはAmazonが直接業務委託してるドライバーなので指導は全てAmazonがしている。



例えば、箱がへこんでいたなどのクレームがあっても、壊れないものなら謝罪すれば大目に見られるが、壊れるものはさすがにアウト。配達員が弁償させられることもある。 郵便、ヤマト、佐川のバイトも荷物を投げまくっているそうだが、バイトでも品物が壊れれば弁償させられる。




アマゾン配達員のほとんどのドライバーはこんなことはしないが、大手→プロバイダ→フレックスと配達品質が下がって行くのは実際ある。プロバイダでも挟んでれば頭数いるのであんまり無茶言われたら多少は抗議出来るが、フレックスは一人一人なので抗議したりしたら即首。



ヤマトはAmazon独自の配達ルールではなく、ヤマトのルールで配達できるから配達品質はいい。ちゃんと連絡しないと当日再配達とかはしてくれないけど、それはそれで正解。Amazon直接はドライバーに客への電話を強制、メールも強制、挙げ句再配達手続きしてないのに持ってきて規定の配達回数オーバーで保管返品なんてザラ。
アマゾン配達員特定 (1)



こんな労働環境で、ストレスの逃し場所無かったのかもしれない。

劣悪な労働環境はかわいそうだけど、さすがに荷物を投げつけるのはよくない。



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アマゾン配達員特定?





現在、5chではアマゾン配達員特定されており、防犯カメラの顔写真が出回っている。

アマゾン配達員特定 (3)

確かにアマゾン配達員は批判される行為をしてしまったが、Amazonのデリバリープロバイダ問題は、前々から言われている。


有名な配送業者じゃなくて、全国的には全く名前の知られていないような配送会社に委託していたりして、それらが いろんな問題を起こしてる。



無名の小さい業者でも参入できるような都会で、こういう問題が発生するのだろう。

おそらくだが、このアマゾン配達員は、クビではなく、注意というか「お願い」と言う形で指導となるだろう。




管理人が疑問に思ったのは、このAmazon配達員はさておき、そもそもこの動画誰が撮っているのか?



見たところ防犯カメラのようだが、この住宅も古い市営住宅みたいな賃貸物件。共用部分へ防犯カメラを設置しているのか、誰が設置しているのか?


この賃貸物件の管理会社が設置しているのか、こんなことで一々管理会社は映像を「はいどうぞ」と渡すものではない。 それともカメラの設置の位置からして、Amazonに荷物投げられた受取主がちょっと変わってる人で自分で設置していたのではないか?



そもそもAmazon配達員はかなり怒っているのは、配達先も分からず賃貸物件内をウロウロしていたそうだ。



事の発端は、受取主がちゃんと部屋番号を書かずにAmazonでポチポチお買物してる「ズボラさ」が招いたことが原因ではないのか?



もしかしたら、最初からアマゾン配達員に嫌がらせするために、隠し撮りしたのではないか?

だから、すぐに玄関を開けれたのではないか?
つまるところ煽り運転ニュースでいつも煽られた側が被害者面して楽しそうに動画を公開しているが、これもそもそも煽られた側が何らかの「火種を作っている」ことが表には出ない。



もちろん荷物放り投げる配達員も煽る運転手もダメだが、根本的に原因作ってる側が改心しないとこういった事件がなくなることはだろう。







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