伊東四朗 格付け降板 (1)
3月30日放送、テレビ朝日系「芸能人格付けチェックBASIC」春の3時間スペシャル
18:45 〜 21:54



テレビ朝日の人気番組「芸能人格付けチェック」が今夜放送。
お正月放送された格付けチェック2021では、倖田來未のやらせ疑惑が話題になった。疑ったのは、最後の倖田來未さんの牛肉当てる問題。 倖田が、カンペを見ているような目の動きをした後、「ガックンどうする?」と聞いた。その後、また前の下の方を見てから、いきなり牛肉を当てたので、倖田來未にだけ、スタッフが教えたんじゃないか?と物議を呼んだ。




格付けチェックは番組制作上の都合で容易に操作できるし、視聴率アップの盛り上げは制作側で台本など無くても、スタッフから『わざと外せ指示』が無くても、番組進行のコントロールなど容易出来ると想像出来る。



今回は、格付けチェックの過去のやらせ疑惑や伊東四朗が格付け降板になった理由についてまとめてみた。




■目次

格付けチェックとは
ガクトの格付けやらせ
伊東四朗が格付け降板?

格付けチェックとは


伊東四朗 格付け降板 (2)



『芸能人格付けチェック』は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作により、テレビ朝日系列において、毎年正月及び改編期に放送されているチェック型クイズバラエティ番組。




一流品を見極める「格付けチェック」に対し、正解して当然の基本的なことが問われる「格付けBASIC」。全員が普通芸能人からのスタートし、1問目に限り正解チームが一流芸能人に格上げされ、間違えればその都度ランクダウンする方式となる。




今回も、弦が1本切れた楽器による四重奏の聴きわけや、牛肉・魚・革靴の食べ比べなど、絶対に間違えられない格付けチェックが勢ぞろい。初参戦する「チームあのときキスしておけば」の松坂桃李と麻生久美子、「チーム中女優」の松本まりかと瀧本美織、「チーム日本のディフェンス」の中澤佑二と内田篤人のほか、多彩なゲストたちがチェックに挑む。




1問目の「格付け」はお馴染みのワインで、「味わいが全然違ったので間違いない!」と胸をはる松坂と同様に、「口に含んだ瞬間、赤ワインの芳醇さが広がったので間違いない」と自信を見せた瀧本だったが・・・。この模様は3月30日・夜7時から放送、視聴者もスマホで格付けチェックに参加することができる。




ほか、出演者は「チーム大女優」(室井滋・浅野ゆう子)、「チームアーティスト」(⻄川貴教・ISSA(DA PUMP))、「チーム東大」(伊沢拓司・木瀬哲弥・上田彩瑛)、「チーム家事ヤロウ!!!&芸能界常識チェック!トリニクって何の肉!?」(カズレーザー・中丸雄一・バカリズム・陣内智則・生見 愛瑠・柏木由紀)



公式サイト




目次にもどる

ガクトの格付けやらせ



伊東四朗 格付け降板 (3)



格付けチェックはバラエティー番組なので、多少の演出は必ずある。

そもそも、地上波のテレビ局が企画する企画番組なので、企画番組=演出(ヤラセ)ともいえる。




冷静に考えても、演出(やらせ)の上手下手より、好き嫌いの問題が多い。
例えば、格付けの味覚の問題は、ここ数年、正解率が高くなっていて、3択にしてから逆に比べやすくなっている。前はもっと間違えていた。(伊東四朗はカニとカニカマを間違えたことを近所で笑い者にされ、家引っ越したのは有名)



盆栽はGACKTのテリトリーにないことから、ここ5年も盆栽の目利きを続けているが、毎回高いほうを見抜いている。




目利き力こそ、一流の芸能人が備えて然りではあるが、この正解率は不自然。

あとはアート系。例えばプロの書道家と、書道何段の芸能人が書いた「書き初め」は正月に相応しいが、同じ観光地でプロの写真家が撮ったものと、これまた一眼レフが趣味の某芸人撮影のものでA or Bなど、プロの鑑定団でもその人の癖などもあるので、見分けられることは難しいそうだ。





週刊新潮では、ガクトの格付けにやらせがあったことを指摘している。



記事内容


《誰が勝つか、あらかじめシナリオがあるんですよ。(中略)直接、答えを教えているということはないんでしょうけど、問題の傾向を教えていると聞いたことがあります。例えば、次回は盆栽の問題が出るといったようなことです》(『週刊新潮』'18年1月18日号)

https://www.jprime.jp/articles/-/16830



やらせが本当にあったのかは、内部(スタッフとか)じゃないとわからないことだが、過去にはあえて「ガクトの連勝をストップさせたい」ような演出があった。



2016年、相方がジャニーズ(しかもキスマイ舞祭組というお笑い担当の二人)とパートナーと組まされたガクトは、ジャニーズが味覚問題を間違えてチームとしては39連勝でストップ、ジャニーズの若手に連勝を止められたガクトは相当悔しい様子が放送されていた。




2015年までは、ガクトが直々にパートナーを頼んでたようだが、この時、連勝ストップになったジャニーズの二人は「番組側がキャスティング」で決めたそうだ。



番組は、なぜガクトにパートナーを選ばせなかったのか?
理由としては、あまりにガクトチームが連勝して、ネットでやらせの声が多かったことも要因にあげられる。番組としては、ガクト個人の連勝は継続、チームは連勝ストップにするために、あの二人にした「演出」(やらせ)だろう。




ジャニーズの2人が吹奏楽の聞き分けに失敗し、チームの連勝が39でストップ、ガクト個人は連勝は現在も続いているが、この出来過ぎの演出は怪しい。




相方も含めて何十連勝というのは、状況的に不自然に感じた視聴者が多くなったこと、疑惑が強くなったところで相方が間違えるという展開は「番組のやらせ」といえる。





目次にもどる

伊東四朗が格付け降板?



伊東四朗 格付け降板 (4)

格付けチェック2021で、ダウンタウン浜田雅功と一緒にMCを務める伊東四朗が出演したかったことがネットで話題になった。




前回、伊東四朗が出演しなかった理由については、新型コロナウイルスによる感染症対策。ご高齢なので、重症化のリスクも高いと考え、出演をお休みと番組内で公表している。しかし、公式サイトでは発表していないが、現在ではアクリル板で仕切るなど対策は十分にされている。



それなのに今回も伊東四朗が格付けに出演しないことで、格付け降板したのではないか?と5chでは噂になっているようだ。




伊東四朗が格付け降板をしたという正式な報道はされていないが、5chではコロナ対策ではなく、小松政夫が亡くなったのが降板の理由ではないか?といわれている。


rerer



コメディアン、また俳優として芸能界で活躍されていた小松政夫が12月7日に肝細胞癌のため亡くなったのも大きな原因かと思われる。伊東四郎と小松政夫は昔からよく知った仲であり、小松政夫とコンビを組んだ「電線音頭」で一気にブレーク。




当時、人気絶頂だったのに、病に倒れた三波春夫の穴を完全に埋めた。
コンビは解散しても、ともに芸能界で頑張っていた戦友なので、かけがえのない存在だったことは間違いない。また格付けチェックの収録日間近で亡くなったため、ショックが大きかったのだろう。




そのような状況もあり、ラジオ番組は継続して出演はしているようだが、83歳という高齢もあって伊東四朗は格付けを降板したと考えられる。




最近では、志村けんが亡くなられたのは国民にとってショックが大きかった。志村けんの時は、入院報道があったのが、それでも国民にとっては驚嘆。今回の小松さんは前触れなく、晴天の霹靂。




国民も驚いたが、精神的ショックは伊東四朗の方が大きい。

まだ信じられないし、とにかく突然の死というのはショックが大きい。 ガンで闘病中とかであれば、ある程度の予想は可能だが、亡くなるまでが、早すぎると存在が大きければ大きいほどショックは計り知れない。

志村けんに続き有名人の死去は衝撃。ご冥福お祈り申し上げます。




スポンサーサイト