クーパー事件 その後
3月31日放送、フジテレビ系「世界の何だコレ!?ミステリー」SP
19:00 〜 21:00





1971年に起きたアメリカのハイジャック事件「クーパー事件」の真相を特集。
飛び降りるまでは非常に周到で練りに練った計画だった「クーパー事件」。しかし、犯人は生きて生還することは最初から期待してはおらず、大胆不敵な犯罪を行って歴史に名を残した。




「クーパー事件」は謎が多く、NHKの「ダークサイドミステリー」でも取り上げられていたが、真相は不明のまま。




今回は、5chでの「クーパー事件」のその後と真相についてまとめてみた。




■目次

「クーパー事件」とは
クーパー事件の犯人のその後
クーパー事件の真相

「クーパー事件」とは



クーパー事件 その後 (3)



D.B.クーパー事件は、1971年11月24日水曜日の午後、オレゴン州ポートランドからワシントン州シアトルへ向かっていたボーイング727が太平洋岸北西部でハイジャックされた事件。



ハイジャック犯は身元不明の男性で、「ダン・クーパー」 という偽名で航空券を購入したが、ニュースメディアの誤報により、一般には「D.B.クーパー」という名前で有名になった。



クーパーは身代金20万ドル (2020年時点の$1,240,000と同等) を強奪し、パラシュートで降下して飛行機を脱出した。その後、どのような末路を辿ったのかは知られていない。広範囲を捜索し、連邦捜査局 (FBI) も長期間捜査したが、クーパーの身元は現在も不明である。クーパー事件は商業航空産業史上で唯一未解決のハイジャック事件である。



クーパーの遺体は発見されていないものの、証拠や専門家の見解により、クーパーは高所からの転落が原因で死亡したという説が当初から提唱されていた。



それでも、FBIは事件から45年もの間捜査を続けていた。捜査の過程で事件資料は60巻以上にも膨れ上がったものの、クーパーの身元に関する決定的な結論は得られていない。




捜査官や記者、アマチュアたちにより、長年の間に数多くの仮説が提唱されてきた。1980年2月、コロンビア川の沿岸で、ある少年が身代金の紙幣の一部を発見した。この発見により事件は新たな関心を惹き付けたが、結局謎が深まっただけだった。身代金の大部分はいまだに回収されていない。


クーパー事件 その後 (1)



2016年7月、FBIは公式に捜査を停止したが、捜査官はパラシュートや身代金に関係する物的証拠の発見を今も待ち望んでいるという。


参照wiki




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クーパー事件の犯人のその後




クーパー事件 その後 (4)




クーパー事件のその後の展開は、当時の貨幣価値で1600万円ぐらいの身代金を奪い、航空機で客と業務員を乗せたままパラシュートで降下。死体も見つからず、犯人とされる「ダン・クーパー」も本名が分からないまま。




あまりに用意周到な犯行により、軍人なのでは?との推測もある。

その後のニュースで犯人が使用したと思われるパラシュートが見つかったなど報道されてたが、犯人の名前も犯人も見つかってない未解決事件。



こんなに証拠もあるのに、犯人の手掛かりが一切何にも分からないということでアメリカではヒーロー的な報道がされる。



なぜかダン・クーパーはヒーロー(それについたバンドもある)となり、なりすました電話がたくさんかかってきてFBIの捜査は混乱。その中では「死んだ夫がもしかしたらダン・クーパーかも知れない」と言う夫人の証言が一番犯人に近い人物だったようだが、確定した証拠がなく、外された。




次はリチャード・マッコイと言う容疑者が浮上(同じ手口でハイジャックしたが、新聞に指紋を残したので捕まった)したが、彼は服役中に脱走、潜伏先で射殺された。





なので、犯人はいまだにわからない。
しかしその後、マッコイのネクタイが見つかり、現在進行形で捜査中である。





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クーパー事件の真相


クーパー事件 その後 (2)



この事件は、日本でも何度も番組で特集されているが、実際に夜の真っ暗闇の中を目印のない森林地帯にパラシュートで飛び降りることは可能なのか?




11月24日のワシントン州ポートランド付近の気温は低く、地上でも5℃あるかどうか。しかも午後8時過ぎという時間、激しい雨風の中という状況からして、地上はほぼ真っ暗の状況なんて訓練された軍人でも成功率がかなり低い。



そう考えると、一番しっくりくるのは、飛び降りたクーパーが運悪く広大なコロンビア川に落ちてしまい、冬の川であるため、そのまま溺死してしまったというもの。




この場合だと、コロンビア川流域で金が発見されたのもつじつまが合う。 ただ、その場合でも本人はまだしも、水に沈みにくい巨大なパラシュートすらも発見されないというのは中々考えにくい。





よって生きている可能性も十分に考えられる。



コロンビア川に落ちずに死亡していた場合、飛び降りた直後に18日間、500人体制で捜索し、他の行方不明者を多数見つけておきながら、パラシュートと20万ドルを抱えたダンクーパーを発見できないというのは、とても考えられない。




つまるところ、陸地に降りていた場合は、ほぼ100%生存していると考えて良い。




生きていた場合も、行動の負担となる大金をいったん隠したものの、予想以上に大きな捜査、ニュースになってしまい、「結局取りに来ることができなかった」という考え方ができる。



現金は事件後3年以上経ってから埋められたか、流されてきたと鑑定されているが、もちろん3年以上経ってわざわざ危険なコロンビア川周辺に埋める理由など全く無く、「隠した金が取りにくる前に流されてしまった」と考えるのが妥当。



ただこ生存時の行動としては突っ込みどころが満載なので、やはり死んでいる可能性が高いというのが5chで推測されている真相ようだ。




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