木嶋佳苗 夫 井上
4月6日放送、日本テレビ系「世界仰天ニュース」脱獄&悪女4時間
19:00 〜 22:54





木嶋佳苗死刑囚のモテ手口を特集。


木嶋佳苗は、犯罪者ではあるが、多くの女性から憧れられる女性の1人。

あの容姿にもかかわらず、何人もの男性から貢がれた女性は、他の女性と何が違うのか?むしろ、人より劣っているのは見た目だけで、その他は物凄く「女子力が高い」女性なのか、気になってしまう存在。




料理はプロ並みに上手く、相当な努力をして女性の魅力を磨き、清潔感、話し方、所作、字の綺麗さを物凄い努力で取得。しかも雰囲気と声は、持って生まれた才能。木嶋佳苗の話声は、美声の例えとして言われる「鈴を転がすような声とはあの人のためにあるような言葉」と、言わしめるほどの美しさだという。





今回は、木嶋佳苗がなぜモテるのか、その理由や生い立ち、夫の週刊新潮の井上デスクについてまとめてみた。



■目次

木嶋佳苗死刑囚とは
木嶋佳苗の生い立ち
木嶋佳苗はなぜモテる「性の奥義」とは

木嶋佳苗死刑囚とは


木嶋佳苗 夫 井上 (2)


2009年8月6日、埼玉県富士見市の月極駐車場内にあった車内において一酸化炭素中毒の会社員男性C(当時41歳)を発見。不審点が多かったことから、埼玉県警察の捜査を開始。 捜査の結果、Cは被疑者の住所不定・無職の女性、木嶋佳苗(当時34歳)と交際していたことがわかり、捜査していくにつれて、木嶋には他にも多数の愛人が発覚。



その愛人がさまざまな事件に巻き込まれていることがわかり、埼玉県警は木嶋が結婚を装った詐欺をおこなっていたと断定し、9月25日に木嶋を詐欺罪の容疑で逮捕した。



また、逮捕時に同居していた千葉県出身の40代男性から450万円を受け取っていた。 2010年1月までに、木嶋佳苗は7度におよぶ詐欺などの容疑で再逮捕。




刑事裁判はさいたま地方裁判所において、全訴追事案(殺人3、詐欺・同未遂6、窃盗1)について併合審理となり、一審・二審で死刑判決が判決されているが、木嶋佳苗は無罪を主張し上告。 現在は、支援者により2014年1月5日から木嶋佳苗本人が書いたものを、支援者がブログ「かなえキッチン」として更新し獄中の近況を報告している。


参照wiki




目次にもどる

木嶋佳苗の生い立ち




木嶋佳苗 夫 井上 (3)


木嶋佳苗は、1974年11月27日北海道で生まれる。
弟1人と妹が3人の長女として生まれる。 祖父は地元の町議会議長を三期務めた司法書士で祖母は元町長の妹という地元では有名。 父親は行政書士であり大学の臨時職員、母親はピアノ講師で地元で音楽教室を開いている。木嶋佳苗はお嬢様として幼少の頃からピアノを習い、地元のコンクールにも出場するほどの腕前で、とても大切に育てられていた。




18歳の時、東京に上京し東洋大学に入学するが、すぐに中退。
その後、ピアノ講師を務めながら生活していたが、実際は借金で実家がかなり苦しかったようだ。転機となったのが2005年、 父親が自動車で崖に転落事故。(噂では借金苦が原因と言われている)




これを機に実家は多額の借金を背負い、木嶋佳苗の人生は大きく変わっていく。

稼げないピアノ講師を辞め、訪問ヘルパーに転職していが、木嶋佳苗は以前から「手ぐせ」が悪く素行に問題があった。 万引きや現金窃盗で3回逮捕、検挙されながら、2003年3月 オークション詐欺容疑で逮捕。被害者は10名、木嶋佳苗は懲役2年6ヶ月の執行猶予5年の判決をうけている。




そして、父親が亡くなって以降、 2007年リサイクルショップ経営の男性の事件が発覚。
その翌年には複数の詐欺事件に関与したとして警察に逮捕される結果となった。 木嶋佳苗は自己の生い立ちについての供述は、過去に「いかに男性達に人気」があり、いかに金銭面で優遇されたのか」を供述。



木嶋佳苗の容姿から判断するには、信じられないような自慢話に終始していたが、実際にそのテクニックに騙されたのは事実。 今回の事件で相手となる男性は、「中高年」「孤独で寂しい」「真面目でおとなしい性格」「小金持ち」など、女性の容姿が重要でないシニア男性をターゲットにした。とても男性から人気があるような容姿の女性とは思えないが、交際男性が次々に惑わさせた。



参照wiki




木嶋佳苗のブログ「かなえキッチン」を管理人もみたが、 もしかしたらクラスタBに分類されるパーソナリティ障害なのかもしれない。



自己愛性パーソナリティ障害なら犯罪をして逮捕されると学習するのだが、 詐欺をして一度捕まったのに、学習するどころかさらに上の犯罪(連続殺人)となるとこれは本物のサイコパス。




サイコパスは、犯罪をしても悪いという自覚がない。

また学習もできず、脳の障害で治療不可と言われている。自己愛性パーソナリティ障害は、犯罪をして捕まると学習をして、次に警察にばれない完全犯罪を考える。また前回の犯罪より、罪の重い犯罪をしようとはしない。(捕まったらもっとひどい目に遭うと学習するから)



サイコパスは悪いことをしている自覚もなく(もっとも捕まったあと罪を認めると罰を受けるのは知っているので犯行を否認しているが)学習できずに暴走する。



つまり、更正することは不可能。



となると、死刑判決も当然の結果になる。ちなみに、パーソナリティ障害は精神疾患とは違うので、心神喪失とみなされることはない。 精神疾患なら法的に措置入院も可能だが、パーソナリティ障害はその対象にならない。



事件を起こさない限りは法律で、どこかに閉じ込めておくこともできずに、社会に出していると人に迷惑をかけ続ける存在。



そのため、世の中にはサイコパスの被害者が多くいる。本人は罪悪感は微塵もないので、自分から精神科に行くことはまずない、だから「事件にならない」と発覚しない。



目次にもどる

木嶋佳苗はなぜモテる「性の奥義」とは



木嶋佳苗 夫 井上


木嶋佳苗はなぜモテるのか?と疑問に思う人が多いだろうが、木島佳苗が容姿は良くなかったけど、やはり年齢は若かったので、お金を持っているシニア男性をターゲットにした。



木嶋佳苗は獄中に書いた内容を支援者がブログに公開しているが、木嶋佳苗本人はブログを確認できていないようだ。



管理人がそのブログの内容を見た感想としては、基本的に「高飛車」「女王様」のような目線から自分を語り、自分に自信があふれているのが読み取れる。



女子力高そうに見せかけてるだけで、字も正統派の美はなくて、寧ろクセ字で、美しい字に見せたいアピールが強い。



容姿のコンプレックスを克服するために、女子力高そうアピールして犯罪に走ったというより、嫌な言い方をすれば利用する為の道具。容姿が残念であれば余計でそういう小細工が必要になってくるのだから、水商売などでは成功はしていたかも知れない。そういう商売や金に女子力などを結び付ける場合には、力が発揮出来るけど、何も無ければこういう女性ほど案外ズボラで面倒くさがりかも知れない。




現代では、核家族化が進み独居老人が増えた上に彼らは親族や近隣との人間関係も希薄になっている。都市部ではその傾向はさらに顕著。



被害者となった男性はシニア層だし、このまま孤独に朽ち果ててしまう事の不安と寂しさを常に感じている。 木嶋佳苗は彼らのそんな心の隙間に入り込んでいった。女性に頼られ、甘えられる幸せを、その甘く可愛い声で囁くことで木嶋佳苗は男性たちに与えることができた。


そこには外見や年齢、巷で言われている様な性の奥義などの良さはあまり大きな問題ではない。 それと木嶋佳苗は交際して早くから、お金の要求をした事も良かったそうだ。



男性たちは、自分がそんなに魅力的だとは思っていない。

お金は多少なりとも持っていたのかもしれないが、だからと言って木嶋佳苗にとっては彼らは結婚の対象にはならない。



ちなみに、被害者となった彼らの中に資産家のような大金持ちは一人もいない。

木嶋佳苗死刑囚は現在、3回目の獄中結婚をしており、お相手は「週刊新潮」デスクを務める井上記者。取材目的(親族は面会可能)で獄中結婚をしたのかもしれないが、何かメッセージを発信したい死刑囚と、そのメッセージで記事を書きたい井上デスクとの間のコントラクトには、今後も注目が必要だ。










スポンサーサイト