漆山家 2021
4月7日放送、フジテレビ系「うるしやま家」涙の旅立ちSP
19:00 〜 21:00




人気企画である大家族「うるしやま家」2021が今夜放送。
新型コロナが本格的に流行する前に13人目を妊娠した漆山家。テレビで漆山家を見ると夫婦が共に子育てをし、子供たちも可愛くて家も大きくて家族が愛で溢れている。しかし、漆山家も他人には見せられない部分があるようだ。



今回は、漆山家の事故ニュースや過去の流産についてまとめてみた。




■目次

漆山家(うるしやま家)とは
大家族・漆山家の事故
ヒカルの師匠・井川とは

漆山家(うるしやま家)とは


漆山家 2021 (4)



埼玉県にお住まいの「漆山家(うるしやま家)。
5男6女を育てながら、夫婦で美容室を経営する。1歳~18歳、11人の子どもの世話と美容室の経営で、休む暇がないのにも関わらず、常に笑顔を絶やさない母はまさに「スーパー母ちゃん」。明るく前向きなうるしやま家にママが40歳にして12人目の赤ちゃんを出産し約2年がたった。



長男・葵(アッくん)の成人式や、5人の卒業・卒園・入学・入園とめまぐるしい日々が続き、アッくんは念願だった両親と同じ“美容師”となった。みんなが喜んでいた矢先に、突然聞かされる家族の暗黙のルール。



それはなんと「社会人になったら家を出る」こと!
大家族の生活から、一人暮らしへ。実は、面倒見がよく一家の精神的な支柱である長男の巣立ちに、両親だけでなく、11人の妹弟それぞれの気持ちが動く。



笑顔のスーパーママを中心に、それぞれの記念日やイベントを大切にする家族の絆と、悩み考えながら前向きに成長する姿を追う!



公式サイト


漆山家 2021 (2)


目次にもどる

大家族・漆山家の事故




2017年に漆山家の大家族が放送されてから、母親・かづきさんのインスタのフォロワー数が急増。漆山家の大家族をみた視聴者から応援するコメントが相次いだ。




そんな、かづきさんのインスタの過去に投稿した内容で、2017年4月に4男のりおくんが意識不明の重体になっていたことが明らかとなり、話題となった。

漆山家 2021 (3)



当時のニュース記事

26日午後1時40分ごろ、埼玉県越谷市平方の市道丁字路で、自転車に乗っていた市立小4年の男児(9)がトラックにはねられ、意識不明の重体となった。

県警越谷署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、トラックの東京都葛飾区奥戸、会社員、長谷川光志容疑者(42)を現行犯逮捕した。

署によると、丁字路に横断歩道や信号はない。男児は横断中、右から直進してきたトラックにはねられたとみられる。


産経ニュース




この事故にあった被害者が大家族・漆山家のりおくん。

事故の一報を聞いた漆山家の母親かづきさんは、医師から「このまま意識が戻らない」可能性を伝えられていたようだが、奇跡が起こることを信じた結果、事故から2日目でりおくんは目を開け、3日目でなんとか意識を取り戻したという。




事故後、1週間で退院し、その後は自宅療養をしていたそうだ。テレビ放送を見ている視聴者ならご存知の通り、事故の後遺症も見られることもなく、元気に学校へ登校する様子がみることが出来た。





目次にもどる

漆山家の流産回数




漆山家 2021 (5)


13人目を妊娠、出産した漆山家かづきさん。

一人出産するだけでも大変なのに、13人も出産するなんてすごいのだが、かづきさんのインスタを見ると、実は過去に11回の流産も経験しているという。13回の出産と合わせると、合計24回の妊娠していることになる。





流産が多いことで、母親のかづきさんを心配する声がある一方で批判もあった。


漆山家かづきさんの流産回数の多さから推測すると、おそらく初期流産。

原因と症状初期流産の原因は殆どが胎児側に原因があるとされている。しかし。ごく初期の流産は、何の異常のない夫婦間でも流産は起こる。なので、はっきりとした原因があると言う訳ではない。



何度も繰り返す場合は、なんらかの原因があるかもしれないがが、それ以外は、あまり詳しく原因はわからない。初期流産の原因の7割が胎児の染色体の異常によるものとされているので、全く健康で異常のない夫婦の間でも、排卵された卵子と精子に染色体の異常が一定の割合で起こる場合があるそうだ。





この場合、母体がどれだけ無理せず安静にしてても流産してしまう(稽留流産、完全流産など)。



切迫流産なら薬で流産を防げる可能性はあるが、けい留流産というのもあり、初期に何週間か様子をみても胎嚢が育たない場合になる。それを放置すると自然流産になるので、後者は避けれない様だ。



こういった流産を避けたいなら、やはり後悔しない為に無理せず肉体の安静と精神的安静以外に手段はないのが現実問題。



母体に負担がかかった時など切迫流産になりやすいので、赤ちゃんの成長が遅かったり、発達障害にもつながってしまう。



島根の貧乏に負けるな渡津家のお母さんは14人も子供を出産している。
バツ2のお母さんと初婚の父親。10人の元旦那の子供たちと渡津父との4人の子供で14人。それでいて、子供の出産が1年おきだったり(出産後にまた次の子供を作っている)しているので、これもまたすごい。


TBSの激闘大家族という番組で紹介されたお蕎麦一家の細野一家も16人も子供を産んでいる。


10人も子供を産めば、体はボロボロ状態なのだが、漆山家かづきさんは40代でも、シミやしわもなく、髪染め、ネイル、ファッション(美容一家だからか)も一切手を抜かない姿勢は、生活スタイルからして、結構経済的に余裕のある家庭。大家族にありがちな、悲壮感がないので、誰にも批判されることではないだろう。





スポンサーサイト