クハラ 性画像 (2)
4月17日(土) 放送、フジテレビ系・土曜プレミアム「世界法廷ミステリー」
21:00~23:10




ク・ハラさん遺産騒動について特集。
2019年、KARAの元メンバー、ク・ハラさんの訃報のニュースは、日本でも大きく報じられた。生前のク・ハラさんのインスタには、多くの誹謗中傷があったが、彼女はそれでもインスタをやめなかった。 インスタ以外でも心無い事をネットに書き込まれていたことは容易に想像でき、精神的な病にかかって、正常な判断が出来なくなっていたのかもしれない。



辛いから辞める、逃げるじゃなくて、辛いから死のうと極端な選択に走る事は珍しくはない。事件当時の精神状態は、私たちが想像する以上に不安定で切れそうな糸一本で保たれていたのではないか?



そんな多くの人が悲しみに暮れる中、親権を放棄したはずの母親が突然ハラさんの葬儀に現れ、ハラさんの遺産分配を求めてきたという。





今回は、クハラの母親の裁判問題、死因ともいわれている性画像についてまとめてみた。




■目次

クハラ事件とは
クハラの性画像事件とは
クハラの死因と母親

クハラ事件とは


クハラ 性画像 (4)


ク・ハラ
生年月日1991年1月13日(28歳)
出身地 韓国


2007年3月デビューした女性アイドルグループ「KARA」のメンバーで、日本におけるK-POPブームの火付け役として知られ、NHK紅白歌合戦にも出場した。グループ名の「KARA」は、音調や拍子という意味を持つ言葉「가락(カラッㇰ)」に、ギリシャ語で歓喜、甘いメロディーという意味の「χαρά (chará)」を加えて、「音楽を通じて喜びを与えたい」という気持ちを込めて名付けられた。



2008年、KARAのメンバーであったソンヒが脱退したことを受け、ケーブルチャンネルのMnetと連動して実施された公開オーディションに合格。同年発表曲の「Rock U」から同時期加入の知英とともにKARAのメンバーとして活動する。 韓国の安室奈美恵と言われ、人気メンバー の一人となった。






しかし、2019年11月24日、韓国の自宅のベッドの上で、意識不明の状態で発見される。


事件性など不審な点が認められないことから、韓国警察はハラさんを自〇と断定。遺族が司法解剖を拒否したため、詳しい死因は不明のままとなっている。自宅で発見された自筆とみられるメモには、今後のスケジュールが書かれており、最後の1行には、「自分を愛せなくてごめんなさい」という趣旨の内容が記されていたという。



参照wiki




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クハラの性画像事件とは





クハラ 性画像 (3)


クハラは、この事件より前の2018年の年末に、ソウル市内の自宅で自〇未遂しており、マネジャーに発見されて救急搬送されたことが報道されている。



当時の韓国メディアによると、クハラは意識を失った状態だったそうで、煙を吸った痕跡があったという。クハラは、2018年10月に元恋人からリベンジポルノで脅迫されたことを告白。ハラの交際相手とされる男性も「ハラから暴行を受けた」として警察沙汰にもなっている。



クハラ 性画像 (5)



クハラは手をあげたことを否定はしていないが、「相手からも暴行を受けた」と主張し、男性は「ハラから一方的に暴行を受けた」と主張。クハラの自宅マンションの防犯カメラから男の前でひざまづき何か懇願するハラの姿が流出した。


クハラ 性画像 (1)



なぜクハラが土下座をしているのか?というと、元交際相手の男性に盗撮された性行為をしている動画を「拡散しないように」とクハラが頼んでいたようだ。



ところが、この元交際相手は、この行為に及んでいる性画像をクハラの携帯にも送信しており、「お互い同意があった」ことを主張。しかし、クハラは「撮影に気づかなかった時点で盗撮だと主張した」が、性画像をネットに拡散までして反論して、泥沼化していた。





この男の主張する行為は、明らかに不自然で世界中の失笑を買い、ネットで炎上し、大バッシングを受ける。一方、クハラは婦人科で子宮内出血の診断を受けていたことが判明。「寝ている時に蹴られた」そうだが、これにより韓国政府にリベンジポルノ反対声明が多く寄せられ社会現象となった。




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クハラの死因と母親






公式には、クハラが死去した経緯について発表されていないが、ネットではスキャンダル(元彼氏のリベンジポルノやファンからのバッシング(誹謗中傷)等によるものと考えられている。


しかし、死因といわれていた「うつ病」は、ほぼ治っていたそうだ。鬱なら日本から韓国の自宅に帰宅など出来ないはずだし、性画像も無修正の内容だが「TWITTERやINSTAGRAMなどには流出したものは無い」とのこと。



他に挙げられる点としては、親友ソルリの後追い、GSOMIAショックも可能性としてはある。ソルリについても原因はわかっていない。韓国側が死因を公開してないので憶測が飛び交っているが、自〇と言うのは事実のようだ。




また、原因の一つかはわからないが、クハラの母親も問題が多い人物。

クハラと実の兄は、9歳、11歳の時に母親に捨てられていたのだ。兄は学校にも行かず、働いてクハラの学費や生活費を稼いでいた。事故後、そ数億円ともいわれるクハラの遺産を巡り、捨てた母親との相続争いが起きる。

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母親は、遺産分配を求めて訴訟。
法律上、母親には遺産の半分を相続する権利があるのだが、兄は自分たちを捨てた母親に「相続する権利はない」と母親を相手取り訴訟を起こした。



裁判の結果は、 クハラさんの兄が「扶養義務を怠った母親には相続する資格がない」とし、国会にいわゆる「ク・ハラ法」の立法請願を行った。しかし、この法案は、前国会で処理されず、廃案になったが、実の母親の間では5:5で遺産を分割するのではなく、6:4の割合で遺産を分割することになった。これは、韓国の社会を大きく変える結果となったものの、クハラは親にも恵まれなかったのも不運としかいえない悲しい結末となってしまった。





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