レペゼン地球の経理hは誰 (2)
6月1日、ユーチューバーで元「レペゼン地球」DJ社長が動画を公開し、解散理由について真相を語り、話題になっている。


2020年に解散したときは「結成した時から2020年で解散を決めていた」と語っていたが、実際は「H」という人物による泥沼裁判が原因ようだ。




レペゼン地球にいったい何があったのか?




今回は、レペゼン地球の解散理由とHの情報をまとめてみた。





■目次

レペゼン地球の解散理由
レペゼン地球の商標権とは
レペゼン地球の経理Hを5chが特定?

レペゼン地球の解散理由




記事内容

DJ社長(Candy Foxx)がレペゼン地球の解散について言及する動画を、レペゼン地球のYouTubeチャンネルで公開した。


レペゼン地球は2015年に始動した、DJ社長を中心とする福岡出身の5人組音楽グループ。YouTubeでの幾多の炎上を経て、2020年12月26日の福岡・福岡PayPayドーム公演をもって解散した。解散以降、レペゼン地球のYouTubeチャンネルは全動画が非公開となり更新はストップしていたが、本日6月1日にひさびさに投稿があった。




動画ではDJ社長がコメントを発表しており、「レペゼン地球って商標権が俺の手元にない」ということから、急遽レペゼン地球を解散せざるを得なかったと言及。DJ社長は、自身の下積み時代に株式会社Life Groupを設立。この会社の設立当時、DJ社長の相談に乗っていたという人物H氏が出資金を出して、Life Groupは作られたという。




出資者であるH氏はLife Groupで経理や権利周りを担当していたが、紆余曲折がありDJ社長はLife Groupの代表職を失った。動画ではH氏と思われる人物との会話も公開されている。DJ社長は現在、商標権や楽曲の権利、経理の透明性などについて裁判で係争中だと説明している。 なおDJ社長をはじめ、元レペゼン地球のメンバーは1月より新たなプロジェクトCandy Foxxとして活動中。世界一を目指し、新曲のミュージックビデオをYouTubeに続々とアップしている。




音楽ナタリー




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レペゼン地球の商標権とは


レペゼン地球の経理hは誰



「レペゼン地球」というグループ、グッズや商標権を使用するロゴ・タイトル名を使用する場合、商標権がないと活動できない。



権利を持っていない場合は著作権侵害(いわゆる海賊版とか)、商標権侵害(コピー品とか)になり、違法な複製物として捜査機関に押収されたり、売り上げデータとかの類で、販売していたことになってしまう。




「レペゼン地球」で活動するためには、商標権侵害されている現状の改善のため、商標権侵害差止や損害賠償を請求、裁判を提起している状況にある。裁判提起の事を、申請などとは通常は言わないが、ユーチューバーとしても活動しているので、動画で解散理由を語ったのだろう。





例えば、「エコカー」は環境に配慮した車、程度の意味を示す一般名称であり、特定のメーカーの車を示す言葉ではない。一方、「プリウス」、「フィット」、「スカイライン」といったら、どこのメーカーの車なのか特定できるので、商標権の侵害となる。




もともとは特定の会社の「商品」を示す言葉だった。
有名なのが「正露丸」。もともとは太幸薬品の薬の登録商標だったものが、他の会社も同種の薬を「正露丸」と名付けて販売したが、差し止め等によりその状態を是正しなかった結果、太幸薬品の薬の名称ではなく、同種の商品そのものの名称として世間的に認識されてしまった、つまり一般名称化した。




ちなみに商標権について権利をもっていないのであれば、商標権侵害訴訟を裁判所に提起できるのは、商標権者と専用使用権者だけ。「代理人として」訴訟提起しようとしても、法律上はそのようなことはできない。






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レペゼン地球の経理Hを5chが特定?




レペゼン地球の経理hは誰




レペゼン地球が提訴している経理のHというのは、すでに5chで特定されている。
顔写真も出回っているようだが、このサイトではHの特定、Hへの誹謗中傷が増えると、たとえ裁判でHが負けたとしても「社会的制裁を受けた」ということで、刑が軽くなり、実質DJ社長が裁判で負けてしまうなるので、特定情報の公開は避けたい。


※5chで出回っているHの顔写真はこちら
bandicam 2021-06-02 09-02-23-014



社会的制裁とは、個人名が報道されたり、犯罪を犯したことによって職を失う等。もちろん、本人が罪を認め反省、謝罪していることが大切だが、これは「情状」と呼ばれる。



反省をしていない者と反省をしている者の扱いが違うのは当然。又、被害者がいて、その被害者に弁済をしているか否かも当然情状面で考慮される。



たとえば最近、芸能人の薬物事件などが発生しているが、裁判によって有罪判決を受けると同時に、マスコミ等によってその罪の実態を報道される。そういった事が『社会的制裁』という。



一般の人でも、万引きなどをすれば当然罪になるが、ネットで特定すると「あの人は泥棒だ」という目で見られる。そのような状況を『社会的制裁』になる。





現状、裁判の判断基準として、レぺゼン地球のDJ社長がYouTubeで抗議しても社会的制裁と認められる事は無いし、その必要も無い。 当然ながら当事者でもない者が、過剰な批判をする事は止めるべき。(それはそれで悪)一部のファンは、社会制裁どころか暴動を起こそうとしているように見えるが、Hを特定できても冷静に静観することが重要だ。








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