迷惑系youtuber 末路 (4)
6月9日放送、TBS系列「水曜日のダウンタウン」
22:00 〜 22:57



「俺、迷惑系YouTuberになる」と子供から言われて「お前が選んだ道なら…」と応援スタンスをとる親などいない説を検証。


迷惑系YouTuberは面白さを狙っている訳ではなく、炎上による視聴数増加を狙っている。炎上するから見に来たと言う人がほとんどで、それは配信側の思惑通り。有名YouTuberに凸した動画を投稿することによって、知名度は獲れるが、チャンネルはBAN。


有名YouTuberに凸らなくても地道にYouTuberを続けておったら、チャンネル登録者数が増え、普通に広告収入が入っただろうに、なぜ迷惑系youtuberになってしまうのか?



今回は、迷惑系youtuberで有名になったへずまりゅうの現在、悲惨な末路をまとめてみた。




■目次

迷惑系youtuberとは
迷惑系youtuberへずまりゅうの現在
迷惑系youtuberの末路

迷惑系youtuberとは


迷惑系youtuber 末路 (1)




売名、破滅願望、再生数を伸ばすため、または統合失調症などの精神病により、迷惑行為を行う様を動画にして投稿するYouTuberを指す。過激なものになると、犯罪行為を行うこともある。



もちろん、全てのYouTuberがこのような迷惑行為・犯罪行為を行っているわけではない。
面白く有意義な動画を投稿するYouTuberはたくさんいる。迷惑系YouTuberは、そうしたYouTuberにとっても迷惑極まりない存在であることは理解しておくべきだろう。



迷惑系YouTuberが行う行為として、「一般人にいちゃもんをつけて絡む」「店の商品を汚したり売り物にならなくしたりする」「動物虐待」「ゴミをばら撒く」「亡くなった有名人の親族を僭称する(自分が殺したなどと言う)」「ストーカーする」「殺害予告動画を上げる」「有名YouTuberの動画であるかのように偽って投稿する(なりすまし、釣り、検索妨害)」「集団ストーカー認定した店で撮影禁止なのに動画を撮る」などが挙げられる。これらは犯罪に該当する場合もあり、実際に逮捕者も出ている。




参照wiki





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迷惑系youtuberへずまりゅうの現在







へずまりゅうとは、凸する相手を選ばない猪突猛進の物申す系迷惑YouTuber(だった)。



山口県出身の1991年5月9日生まれ、身長181cmの巨漢の男が、有名なYouTuberなどに強引にコラボを迫るなどの過激な動画内容ゆえ、何度もアカウントを停止させられていた。




プロレスラーのシバターが小さく見えるほどの肉体と有名格闘家を押し倒すパワーを持つなど日本YouTuber界屈指の戦闘力を持つ。 2020年に上京し、有名YouTuberに凸する行為で動画再生数が増えたが、現在はYouTuberを引退し、地元の福岡のスーパーで働いている。


参照wiki




YouTuberは、再生回数が伸びても広告を付けてなくては稼げない。
なので、炎上系のYouTuberはある程度の一線を引いて活動しているが、迷惑YouTuberへずまりゅうは、YouTubで収益を目的としていなく、迷惑行為をしてまで知名度や人気を得ようとした。




事実、YouTubeの規制が緩かった時代は、ラファエルやヒカルなども似たような手法で、再生数と収益を得ることができた。



最近はYouTubeの規制も厳しくなりつつあり、最近だと銃の動画など命に関わるドッキリ動画など、誹謗中傷するような内容の動画でも警告が入り、収益化できないこともある。これからはどんどん迷惑行為の動画など規制かかるのだが、へずまりゅうはそれを知ってなお、迷惑行為を行っていたので、一部の視聴者から熱狂的な支持を得ていた。






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迷惑系youtuberの末路





へずまりゅうはかつて街コンの会社経営者だったが、迷惑系youtuberとして活動してからは、知名度だけは上がった。





しかし、チャンネルは9度BANされているので、収益はほぼゼロ。



へずまりゅうの過去にさかのぼると、地元の高校卒業後、地元の工場で働く。単純作業が嫌になり街コン事業を起業(社長になる)。最初は人に借金をしていたが、事業は大盛り上がりで荒稼ぎ(億レベル)。しかし、街コンブーム衰退。


若い人はみんな山口県から出ていくので、会社を潰し、山口県で3人組でYouTubeを始める。しかし、全然再生数が伸びない。へずまりゅうは仲間を見限り、一人上京。毎日投稿を続けるも全く伸びなかったので、迷惑行為や凸動画をおこなったところ大成功(見事100万再生)



YouTubeからも収益がでるが(昔は規制が緩かった)ほんとは悪名で有名にはなりたくないのだが、他の動画が伸びなかったので、迷惑行為を続けた結果、BAN9回と逮捕、コロナ感染までしてしまう、



釈放後は、この期間はほぼ収入がなかったので、お金は社長時代の貯金を切り崩して生活していたため、改心して地元のスーパーで働く。現在は、一切YouTubeに関わろうとはしないという。


※コレコレ配信で紹介された現在のへずまりゅう

迷惑系youtuber 末路 (3)




へずまりゅうように、YouTubeアカウントが停止になったからといって、必ずしもGoogleアカウントも無効になるというわけではない。一般的には「YouTubeアカウントだけの停止」がほとんどだが、へずまりゅう場合は別。




「Google アカウント」は、使えてもYouTube には「ログイン不能」になる。しかも「永久追放」なので、これはかなりやりにくい。アカウント停止になったユーザーは、他のチャンネルでのアクセス(投稿含む)や新規チャンネル作成が禁じられる。




同じメールアドレスで登録したアカウント(チャンネル)には、アクセス出来なくなり(そのメルアドがYouTubeで使用禁止だから)使用するサービスによっては、影響を受ける場合もある。(AdSenseなど)



このように、迷惑系YouTuberには悲惨な末路しか待っていない。

そもそも、このようなユーチューバーは排除しないと、テロが益々社会問題化するだろう。無職で特別な技能もないし、視聴が稼げる特技でもない。 犯罪スレスレの迷惑行為や体を張った危ない真似でもやって、視聴を稼がないいけないので、犯罪行為と知っててやっている分悪質。 へずまりゅうは執行猶予付きか罰金刑になったのだろうが、この問題はまだまだ続いているし、社会問題化するだろう。










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