<グーニーズ キャスト 死亡スロース 障害 (1)
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6月11日放送、日本テレビ系・金曜ロードショー「グーニーズ」
21:00 〜 22:54






80年代を代表する傑作「グーニーズ」が今夜放送。
玩具箱をひっくり返したような楽しい冒険映画なのに、ファンタジーやSF的な要素が無く、子供たちのリアルな冒険映画は、子供たちが発するセリフも少年時代のリアルな感情を表して共感することが多い。映画に出てくるキャラクターたちもバラエティに富んでいて見事に描き分けられており、キャラクターたちが「生きている」。



宝探しする少年たち、その動機は少年たちの旺盛な好奇心とその裏腹にあるリアルな大人の事情、そのバランスが絶妙さ、宝探しを通じて少しずつ大人へと成長していく気持ちい良いほどの王道の映画だが、大人になって見ても童心を擽られる宝箱のような映画だ。



今回は、5chで噂になっているグーニーズのキャスト・ジョン・マツザックさんの死亡説や「スロース」障害説についてまとめてみた。





■目次

「グーニーズ」とは
グーニーズのキャスト死亡?
グーニーズのスロースは障害や病気だった?

「グーニーズ」とは



グーニーズ キャスト 死亡スロース 障害 (2)



『グーニーズ』(The Goonies)は、1985年のアメリカ合衆国の冒険映画。
伝説の海賊が隠した財宝を探す少年たちの冒険を描いている。「グーニーズ」とは、町の名「グーンドックス(Goon Docks=いも波止場)」に、「まぬけな連中(goonie)」という意味をひっかけたもの。



開発せまる港町を舞台に、海賊の財宝を捜して悪ガキ集団“グーニーズ”が繰り広げる冒険を描く。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮。主題歌はシンディ・ローパー。



参照wiki




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グーニーズのキャスト死亡?





グーニーズと検索すると「グーニーズキャスト死亡」という検索サジェストが出現する。




ネットを調べてみると、グーニーズの撮影中にキャストが死亡したわけではなく、「スロース」を演じていた俳優・ジョン・マツザックさんが、1987年に38歳の若さで亡くなったのが原因のようだ。


グーニーズ キャスト 死亡スロース 障害


彼はNFLレイダース時代から薬物使用で物議を醸していたが、1989年に鎮静剤の過剰摂取の為、心不全起こして亡くなっている。検死の結果、コカインも検出されたそうだ。30歳代とあまりにも早過ぎだったため、スロース同様に病気だったのではないか?というネットで噂が広まったようだ。





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グーニーズのスロースは障害や病気だった?




グーニーズのスロースは、フラテッリ一家の末弟で、幼い頃の母親からの虐待で顔が崩れてしまった、(それで目がたれている)という設定だった。



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もちろん、演じたジョン・マツザックさんは特殊メイクを施してあの顔にしたそうで(モデルはハンセン病らしい)実際にジョン・マツザックさんは病気ではない。





しかし、驚いたことにスロースの母親を演じた人は、特殊メイクではなくああいう顔の女優なので、実際にスロース役の人も「実在する顔」の人だと思っている人が多いそうだ。





監督のインタビューでは、メイクにかかった時間は5時間だそうで、片方の目の部分はリモコン操作で動かしていたという。スロースを演じていたジョン・マツザックさんは、元フットボール選手で、大学時代はスター選手だったそうだが、プロになってからは薬物を乱用していた事から有名なスポーツ誌の特集などで「NFLの5大悪ガキ」として紹介されるような人だった。



彼の妹も心臓病で若くして亡くなっている事から、ステロイドが直接の原因かは不明なこと、日本では「グーニーズ」以外ではあまり知られていないことが、ネットで病気や障害説が出回っている原因だろう。







ちなみにグーニーズのスロースは、生まれつきの奇形児ではなく、母(フラッテリー一家)の虐待によって顔面が変形してしまっている。なので、作中では障害でもないし、病気でもない。



実際問題、スロースの見た目のように事故とか病気等の影響で、実際にあのような容姿になった人も存在する。スロースが悪党のママに甘えるシーンは、管理人も子供ながらに悲しかったのを覚えている。



だからこそ、彼自身が最後に、自分の居場所を見つけられた時は本当に嬉しかった。夕焼けの空をバックに、片目のウィリーを乗せた海賊船が、海へと旅立つシーンがとても好きで、その瞬間、自分もグーニーズのメンバー達と一緒に、冒険をしていたような気持ちになれた。



性格が優しく良い人なのは、見た後、なんか優しい気持ちになれるので、制作側の狙いもそこにあるのだろう。




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