ネットカフェ立てこもり事件大宮犯人


6月17日、大宮駅近くのネットカフェで立てこもり事件が発生し、5chで犯人と思われる人物の特定作業が行われている。





さいたま市大宮区のネットカフェで起きている立てこもり事件の犯人の男は、女性店員を人質に取り、個室に立てこもっている。犯人の顔や名前などの情報は報道されていないが、まず立てこもり事件が起きたのは昨晩のこと。これだけ長引いていて、インターホンでしか会話が出来ないということは、突入のタイミングが難しい。



ネットカフェは個室でも9割は天井が空いてるブースがほとんどだが、たまに完全個室タイプがある。そこを狙った犯行なので、計画的な犯行だった可能性が非常に高い。





今回は、ネットカフェで立てこもり事件についてまとめてみた。


■目次

ネットカフェ立てこもり事件
ネットカフェの立てこもり事件の犯人を5chが特定?
立てこもりは犯罪

ネットカフェ立てこもり事件



ネットカフェ立てこもり事件大宮犯人 (1)



さいたま市大宮区にあるインターネットカフェで、17日午後から客の男が20代の女性従業員を人質に取って立てこもりを続けています。立てこもっている個室ブースは鍵がかかり防音の構造になっているということで、通報からおよそ20時間がたった今も警察が慎重に説得を続けています。



男が立てこもっているのはさいたま市大宮区のビルに入っているインターネットカフェです。

17日午後4時ごろ「女性従業員が客に呼ばれて個室ブースに入ったまま帰ってこない」などと警察に通報がありました。 警察によりますと男は40代とみられ、7階にある個室ブースの中で、20代の女性従業員を人質にして立てこもりを続けているということです。 これまでのところ女性がけがをしているという情報は入っていないということです。



また、個室ブースは鍵がかかり防音の構造になっているということです。
こうしたことから警察は慎重に説得を続けていて、通報からおよそ20時間がたった今も、こう着状態が続いています。 現場はJR大宮駅西口から200メートルほど離れたところにあるビルで、インターネットカフェは6階と7階にあります。


現場のインターネットカフェは、JR大宮駅から西に200メートル余り離れた商業施設やビルなどが建ち並ぶ繁華街にあります。 インターネットカフェのホームページによりますと、店舗はコンビニエンスストアや飲食店などが入るビルの6階と7階で、個室ブースのほか、シャワールームなどの設備があるということです。




利用者「事件を聞いて信じられない思い」 現場のインターネットカフェを利用したことがあるという、近くに住む20代の大学生は「ネットで事件を知って様子を見に来ました。個室ブースの中は2人でいるには狭いので、すごく怖い思いをしているのではないかと思います。学生がレポートを書いたり、ビジネスマンが利用したり、部屋に鍵をかけて月額で利用できる店舗になっています。ふだんはにぎわいのある街なので事件を聞いて信じられない思いです」と話していました。


また、インターネットカフェをよく利用するという、50代の男性は「仕事の関係で週の半分くらい利用します。ホテルみたいにきれいで、スーツケースを持った会社員などがよく利用していました。きょうも泊まろうと思って来たが、この状態だったのでびっくりしました」と話していました。




警察によりますと、事件が発覚したのは17日午後4時ごろ。
さいたま市大宮区のビルに入るインターネットカフェの店員から「女性従業員が客に呼ばれて個室ブースに入ったが帰ってこない」などと警察に通報がありました。 警察官が現場に駆けつけたところ、7階にある個室のブースで客の40代とみられる男が、20代の女性従業員を人質に取って立てこもっていたということです。


その後、現場のビルの周辺には多くの捜査車両や救急車などが集まり、ものものしい雰囲気に包まれました。 警察によりますと男は17日の午前10時ごろ来店したとみられ、立てこもっている個室ブースは3畳ほどの広さで、鍵がかかり防音の構造になっているということです。 外から中の様子はうかがえず、捜査員がやり取りを続けていますが、女性からは「はい」や「いいえ」といった単語しか返ってきていないということです。



また、2人ともブースからは一度も出てきておらず、これまでのところ女性がけがをしているという情報は入っていないということです。 過去の人質立てこもり事件 人質を取って立てこもる事件は過去にも相次いでいます。 このうち去年4月には、福岡市のうなぎ店の30代の元従業員が店主の娘2人を人質に取り、およそ6時間にわたって包丁を持って店内に立てこもりました。元従業員は警察官の説得に応じて監禁などの疑いで逮捕され、娘2人のうち1人が手や首にけがをしました。



また、去年1月には島根県出雲市の運送会社に20代の男が刃物を持って押し入り、女性従業員を人質に取っておよそ18時間にわたって立てこもる事件がありました。女性は無事解放され、けがはありませんでした。 さらに、4年前の2017年にも東京・浅草のマンションの部屋で刃物を持った20代の男が住人で元交際相手の母親を人質にして立てこもる事件が起きています。


JNN




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ネットカフェの立てこもり事件の犯人を5chが特定?







すでに犯人は40代の男性と報道されているが、名前など顔写真は公開されていない。



人質事件になると報道規制がかかるので、まだ発表できない。ましてやネカフェなら逐一ニュースもチェック出来るから、犯人を刺激しないようにしている。


まだ事件が解決していなく、犯人がネットを見て刺激され、人質に危害が及ぶ可能性があるような、プライバシー侵害するような情報は避けたい。なので、5chで出回っている犯人の特定情報などは、確定情報になり次第公開する。




ちなみに、5chによる犯人の特定情報は、地域掲示板バクサイで犯行予告するような過去の書き込み情報なので、犯人である可能性は十分にある。(今回のネットカフェが完全個室なので、立てこもりしやすいのを狙っていた可能性はある)



ネットカフェ立てこもり事件大宮犯人 (2)






また、このカフェは、今はやりの「カプセル型」。出入口は一個上も周囲も完璧な要塞なので、会話方法はインターホンのみ。24時間は立っているから、中は汚物など悲惨なものだろう。今後、ネット建造物の改造が望まれる。





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立てこもりは犯罪





人質を取って立てこもり何らかの要求を行った場合、「人質による強要行為等の処罰に関する法律」という法律に違反する可能性がある。



この法律では、人質を取って第三者へ何らかの要求をする行為を規制しており、このうち「人質強要罪」となれば6月以上10年以下の懲役刑、それを2人以上で凶器を用いて行った場合にはさらに重い無期又は5年以上の懲役刑に処される。(なお、人質を殺害した場合にはさらに重い「人質殺害罪」となる。)。




また、立てこもりをする際に建物内に不法侵入している場合、刑法上の建造物侵入罪にも当たる可能性がある。



そして、立てこもりの際に凶器を使用していれば銃刀法違反が成立するおそれもあり、人を傷つけていれば、暴行罪や傷害罪、殺人罪や殺人未遂罪等の暴力犯罪が成立する可能性が出てくる。




例えば、自宅で包丁を持って立てこもっていたとして、警官が訪ねてきた時応じなければ、公務執行妨害罪になるし、銃刀法違反。包丁の用途は調理に使うものだから、立てこもりに使った時点でアウト。じゃあ、家族が、刃物は使わずに、内側から玄関、窓に鍵をかけて立てこもった場合はどうかと言うと、警察の立ち入る事件にはならない。家族内で解決すべきことなので、警察は民事不介入。




とりあえず、立てこもり事件の犯人の目的がはっきりしないので、この立てこもり事件は長引くだろう。








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