苫小牧暴走の犯人ボコボコ
苫小牧の暴走事故の犯人・桜庭豊が警察の取り調べで、新たな証言があり、5chで話題となっている。




よく煽られる方に問題があると言う人もいるが、今回も発端にそれがあった。
事件の前に、桜庭豊はクラクションを鳴らされたことに腹を立て、事件を引き起こしたそうだが、では何故クラクションを鳴らされたのか?そこに原因がある。




何故、ニュースでは、桜庭豊がクラクションを鳴らされた原因を指摘しないのか?



今回は、苫小牧暴走取り押さえ事故の真実、5chでの桜庭豊についてまとめてみた。




■目次

苫小牧暴走取り押さえ事故とは
苫小牧暴走取り押さえ事故の被害者
苫小牧暴走取り押さえ事件は桜庭豊が煽られたから?

苫小牧暴走取り押さえ事故とは



苫小牧暴走の犯人ボコボコ (2)


22日に送検されたのは、北海道苫小牧市の無職、桜庭豊容疑者(32)。

桜庭容疑者は18日、コンビニの駐車場で、乗用車に何度も車を衝突させ、運転していた51歳の女性の首にけがをさせた疑いが持たれています。



桜庭容疑者は、この事件の直後に、自転車に乗っていた66歳の男性をはねた、殺人未遂の疑いでも逮捕されています。 その後の取材で、事件当時、桜庭容疑者の運転する車の助手席には、母親が乗っていたことが新たに分かりました。


目撃者は「お母さんと、ひいた人が乗っていたと思う」と話します。


桜庭容疑者は「母親と食事に出掛けるため、車に乗っていた」と話しているということです。 また、事件の直前には、パチンコ店へ行っていたことも分かりました。



桜庭容疑者は「運転する前からイライラしていた」と話し、その後、衝突した女性の車とクラクションを巡ってトラブルとなりました。



桜庭容疑者は、警察の調べに対し、車を衝突させたことは認めているものの、殺意はなかったと供述しています。


「グッド!モーニング」2021年6月23日



目次にもどる

苫小牧暴走取り押さえ事故の被害者



苫小牧暴走の犯人ボコボコ (1)

苫小牧暴走取り押さえ事故の被害者への賠償が気になる人もいるだろう。



あくまでも保険が支払われるのは、「事故の被害」に対して。

自動車保険に限らず火災保険・傷害保険・賠償保険などすべての保険の保険約款には 「契約者又は被保険者の故意または重大なる過失による損害についてはこれを担保しません」という無責条項(免責、ではなく無責)がついている。



故意で行われた交通傷害事案は、事故ではなく、事件であり犯罪。

保険金支払い前に故意であることがわかれば保険金の支払いはないし、保険金支払い後に故意であることが発覚した場合には保険会社はあらゆる(合法的な)手段をもってこれを回収しようする。



保険金詐欺事案として警察検察に告発し、本人及び家族に対して弁護士をたてて支払保険金の返還+延滞利息支払いを求める。保険会社の追い込みは、想像以上にかなり厳しい。




苫小牧暴走犯人取り押さえ事件は、故意に事故を起こしたので、事故では無く事件。保険会社や自賠責の判断にもよるが、おそらく支払い対象にならないだろう。



ただ、自賠責保険は、故意行為による事故であっても被害者請求は可能。

任意保険は故意行為者本人が記名被保険者の場合は免責となるが、記名被保険者が車両所有者や使用者であり、運行供用者責任や使用者責任が認定された場合は適用される。





目次にもどる

苫小牧暴走取り押さえ事件は桜庭豊が煽られたから?






苫小牧暴走取り押さえ事件は、桜庭豊の母親が同乗していた。


なのに、なぜこのような暴走事故をおこしてしまったのか?
桜庭豊が母親と喧嘩し、事件前にイライラしていて、衝突した女性の車とクラクションを巡ってトラブルとなっていたので、この事件のきっかけとなったのはおそらくこの女性。



前置きとして、桜庭豊の事件は許されるべき行為ではない。
法で処罰されるべきではなるが、クラクションの外的要因がいったい何だったのか?だけは注意が必要。



管理人の知人は、運転中に急な割込みをされた為、慌ててクラクションを鳴らした。一方、鳴らされた相手はそのクラクションに気分を害し、イライラしたので鳴らした車を何度も後方から追突を繰り返し、運転者に怪我を負わせてきたそうだ。



また追突を繰り返す際、ついでに近くにいた自転車に乗って立ち止まった人を自転車ごと跳ね飛ばした後、車から降りて、跳ね飛ばした人に暴行も加えてしまった。



クラクションを鳴らした相手と、常識を逸脱して暴行や危害を加えた相手、どちらが加害者であり、被害者なのか?



その前に急な割り込みに激怒して、逆の立場でも外的要因として成立する。 という事は、全ての原因は個人の資質、性格によるところが大きい。反対の車に乗ってたとしたら、急な割り込みをされた時点で、クラクションどころか後ろからぶつけている。




マスコミは視聴率を稼ぐ目的もあり、被害者側を擁護し、加害者側を叩く。

反対に割込を受けてクラクションを鳴らした被害者の原因部分を指摘したところで、多くの視聴者は加害者側を叩いて非難するので、かえって国民感情を逆撫ですることに繋がり、マスコミが抗議や苦情の対象になり、わざわざその様な報道はしない。




桜庭豊の供述から考えて、苫小牧暴走取り押さえ事件の因果関係だと、クラクションの刺激を受けたのが外的要因により、暴行や犯行の結果に及ぶほど、加害者本人の感情コントロールが出来ない事が原因なことはたしか。



苫小牧暴走取り押さえ事件のせいで、5chでは桜庭豊の実家や母親の勤務先まで特定されているようだが、女性の運転の仕方も悪かったのかもしれないことも考えないといけない。とにかく、もう少し事件の状況を静観するべきだろう。






スポンサーサイト