南武株式会社が梅沢洋の勤務先
千葉県八街市で、小学生の列にトラックが突っ込んだ事故で、加害者の勤め先である南武株式会社が特定され、ネットで大炎上している。




千葉は難読地名が多いことでも知られているが、八街は落花生のブランドとしての知名度が高いので、とても閑静な住宅地。 兎に角畑が多く、春先強い風が吹く度に道路にまで土埃が舞って運転する際に視界を奪われることもあるほど運転には注意が必要な場所。




小学生も多く、道も狭い場所なのになぜ飲酒運転をしてしまったのか?




今回は、5chでの南武株式会社や加害者についてまとめてみた。




■目次

千葉県八街市の飲酒運転事故とは
梅沢洋容疑者の勤務先である南武株式会社とは
南武株式会社の今後

千葉県八街市の飲酒運転事故とは




南武株式会社が梅沢洋の勤務先


千葉県八街市で、小学生の列にトラックが突っ込んだ事故が発生。



午後3時半ごろ、八街市で大型トラックが小学生の列に突っ込み児童5人が巻き込まれた。捜査関係者によると、このうち、5人が搬送され、3人は重傷だ。  


警察は、トラックを運転していた梅沢洋容疑者(60)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。梅沢容疑者の呼気からアルコールが検出されたこともわかった。  梅沢容疑者は、取り調べに対し「急ハンドルを切ったら電柱にぶつかり子どもの列に突っ込んでしまった」と容疑を認めている。


ANNニュース





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梅沢洋容疑者の勤務先である南武株式会社とは





事故の起こしたトラックの向こう側に、「南武株式会社」という看板がある。





なので、この梅沢洋容疑者は、自社の目の前で事故をおこしたことになる。しかも 飲酒運転。会社のHPをみると、安全運転が趣味とか書いてあるけど、社員にはそんな気持ちは微塵のカケラもなかったのだろう。



会社が通勤を前提にトラックを使用させ、通勤手当を支給されている場合は、会社にも損害賠償請求される。




会社は、通勤手当を支給する従業員に対しては最新の任意保険のコピーを提出させ、マイカー通勤管理規定を作成して事務管理している。書類の不提出者に対しては通勤手当を一切支給しない。



自家用車であれば余程のことがない限り会社に責任者生じない。

あるとしても同義的責任だけ。加害者は会社のトラックを使用しているので、社有車になるので、相手は運転者、会社いずれかに損害賠償請求できる。全ては保険対応になるが、遺族に面会して謝罪が必要。



いずれにせよ、賠償は保険屋にまかせればOKでは済まない。 会社で責任もって対応しないといけない。





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南武株式会社の今後





仕事中におきた賠償や問題は、会社の責任とするのが労働基準法で定められている。



無理に従業員に支払いをさせると違法になるので、会社として保険に入っているはずだから、基本的に保険会社は過失がはっきりするまではお金を出したがらないが、被害者の年齢から平均給与所得を算出し、仮払いする方法はある。




犯人の
梅沢洋は、実刑は間違いない(飲酒していなくても〇亡事故なので実刑)


会社は労働契約に基づいて、社用車を使用して従業員に業務に服することを命じているので、事故の発生はある程度の想定している。仮に任意保険に入っていなくとも、会社及び被害者家族への損害賠償請求ができる。




過去には、鹿島のクレーン車暴走事故の民事訴訟では、てんかんの発作で意識を失い、小学生6人が巻き込まれた事故があった。



sdsd


この事故の刑事裁判では、自動車運転過失致死罪の法定刑上限である懲役7年の判決。

民事裁判も進行中で、被告だけでなく、被告の母親、元勤務先(建設機械リース会社)も提訴され、総額3億7700万円の損害賠償請求裁判が行われている。




今回は、勤務先会社である南武株式会社が多額の損害賠償責任を負うことは間違いないだろう。






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