ネクステ ミッキー「みきおだ」15歳 (4)
ヒカル、ラファエル、禁断ボーイズ、怪盗ピンキーによって結成されたネクステことNextStage(ネクストステージ)メンバー「みきおだ」ことミッキーが、15歳女子高生を自宅に誘いお酒を飲ませわいせつ行為をしたことをコレコレ配信で暴露され、謝罪したことが5chで話題になっている。







未成年者の飲酒行為を禁止されているが、未成年が飲酒しても、未成年者自身には罰則がない。しかし、未成年者の飲酒に同席していた者は、未成年者の飲酒を「制止」すべきであり(未成年者飲酒禁止法1条2項)、「制止」しなければ「科料」に処せられる犯罪行為になる。




今回は、コレコレが暴露したネクステ・ミッキーの相手、15歳女子高生は何者なのか?5ch情報をまとめてみた。





■目次

ネクステ ミッキー「みきおだ」の謝罪
ネクステ・ミッキーの相手は15歳女子高生
ネクステ・ミッキーの未成年の責任

ネクステ ミッキー「みきおだ」の謝罪



ネクステ ミッキー「みきおだ」15歳 (3)


記事内容


最狂にふざけたイケメン2人組”YouTuberのみきおだ・みっき~(みきお)が1日、YouTube「みきおだチャンネル」を更新。約1週間前後、YouTubeを含むSNSでの活動を休止すると明かした。



「お知らせ しばらく活動をお休みします」というタイトルで公開された動画には、みきおだのみっき~1人の姿が。約2分間の動画の冒頭みっき~は、僕1人から話すかたちで申し訳ないとコメントし、「しばらくの間、動画含めYouTube含め、SNSをですねお休みにしたいなということで動画を回させて頂いている」と明かした。



休止期間については、約1週間前後だという。みっき~は「その間は、僕もおだもですね、SNSも含めて一切発信はその間はしないというかたちで」とコメントし、おだけい(おだけいすけ)も同様に休止することを伝えた。



みきおだの活動が本格的に始まったのは2019年、みっき~は「動画のモットー的に面白いというかみんなが笑顔になれる内容を届けたいなっていうので、あんまりこういうのしたくなかったんですけど、こういうのも見せていくのも、まあ大事なのかなということで」などと動画内では今の心境をありのままに告白している。




今後の方針については休止明けに伝えるという。みっき~は、断定はできないが約1週間後に更新されるYouTubeで今後の活動についての報告を見てほしいと視聴者へ伝えた。 なお、緊急事態宣言下の都内飲食店にて行われたYouTuber同士の31人の宴会が連日話題となっているが、YouTubeの概要欄では「最近起きた騒動が色々あったと思いますが、このことには何も関係ないです」と説明している。


モデルプレス





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ネクステ・ミッキーの相手は15歳女子高生





5chでは、コレコレ配信に出たネクステ・ミッキーの相手は15歳女子高生が特定されているが、ここではその特定の情報やモザイクなしの画像は掲載しない。

ネクステ ミッキー「みきおだ」15歳 (2)



この相手の女子高生は、コレコレの放送にてミッキーが「性行した」との暴露し、騒動が大きくなった。この相手は現在高校一年生。本人曰く、承諾のもとで尚且、援交でもないというが、この相手が警察に行けばミッキーは1発逮捕になる。了承でも未成年の時点で罪であり、未成年は正常な判断が出来ないので、行為をしたミッキーが罪に問われる。




コレコレは、マホトの暴露などで一躍時の人となり、現在ではYouTuberとのトラブルにあった相手の駆け込み寺になっている。




未成年には、出来るだけ同じ条件で社会生活をスタートしてもらうことが、社会全体の公平性を高め、健全な競争を促し、社会の活力を高く維持させるための条例がある。



そのため、自己責任といえども、遊技場や不健全な場所への立ち入りを制限されている。これらは、健康阻害や犯罪への機会を制限することで、同じスタートラインに立てないものを出来るだけ減らそうとする社会全体としての配慮。


なので、たとえネクステ・ミッキーは同意で未成年相手に行為に及んだとしても、「制止」しなければ「科料」に処せられる。





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ネクステ・ミッキーの未成年の責任




ネクステ ミッキー「みきおだ」15歳 (1)



未成年と言っても、18歳~19歳と、14~17歳と、13歳未満で大きく違う。



刑法176条では、男女ともに性的同意年齢は13歳に設定されていて、13歳以上では性的同意年齢に達した性的主体として認められ、性交をする。あるいは性交を拒む権利が与えられている。





つまり、13歳以上であれば性行為を行う基本的な人権が与えられている。

相手が13歳未満では合意や同意の有無に関係なく、また、相手が13歳未満と知らなくても刑法の強〇罪。




13歳以上であれば、性行為を禁じている法律はない。
しかし、18歳以上であっても、20歳以上でも、相手が拒否しているのに関係をせまったら強〇罪となるし、たとえ同意があったとしても、それが暴力や立場の力関係による断ることの困難な同意であれば強〇罪となる。




18歳未満の場合は、各自治体の定める条例(自治体によって名称と内容に違いがあります)によって「制限」されている。



簡単に言えば、交際の上での性行為は条例違反にならないが、性的欲望のためであれば、性行為が無くてもわいせつ行為であれば条例違反となる。



たとえば神奈川県の青少年保護育成条例を見てみると、


(みだらな性行為、わいせつな行為の禁止)
第31条 何人も、青少年に対し、みだらな性行為又はわいせつな行為をしてはならない。

2 何人も、青少年に対し、前項の行為を教え、又は見せてはならない。
3 第1項に規定する「みだらな性行為」とは、健全な常識を有する一般社会人からみて、結婚を前提としない単に欲望を満たすためにのみ行う性交をいい、同項に規定する「わいせつな行為」とは、いたずらに性欲を刺激し、又は興奮させ、かつ、健全な常識を有する一般社会人に対し、性的しゆう恥けん悪の情をおこさせる行為をいう。

参照wiki


とあり、禁止しているのは性行ではなく「みだらな性行為」であり、また、性行はなくとも「わいせつな行為」。



過去にあった妻子持ちのアルバイト先の上司が16歳の女子高生と不倫関係の性行為を持った事件では、女子高生の親も交際の事実を知らなかったし、双方が結婚を前提として付き合ってもいなかった。しかし、互いのメールでのやり取りから判断して「双方に恋愛感情があった」として無罪判決がでいる。(2007年5月23日名古屋簡裁・検察が控訴せず確定)




このように、条例や最高裁判例では、同意の有無や保護者の認知・承諾は求められていない。





まとめると、ネクステ ミッキーが未成年の相手と同意の元であっても犯罪。暴力や地位、損得を利用したもので、断ることのできない状況であれば、たとえ相手が20歳以上であっても違法となる。



18歳未満の場合、違法となるのは「みだらな性行為、わいせつな行為」であって、自己の性的欲望を満たすだけの性行為であれば同意があっても違法だし、交際の実態があって恋愛の事前な流れでの性行為であれば同意がなくとも(拒絶がなければ)違法とはならない。



未成年なら親などの保護者に親権があるので、親は当事者に代わって訴えることができる。
条例は親告罪ではないので、刑法での親告罪である「強姦罪」や「準強姦罪」としての訴訟になる。



親が警察に相談した場合では、単なる相談だから、強姦の可能性があれば親告罪として訴えるように勧めるし、18歳未満であって条例違反の可能性があれば動く。



ちなみに、18歳未満の少女と性行為をおこなったとある芸人や俳優は、「18歳未満とは知らなかった」「金銭の供与がなかった」ことで、不起訴、無罪となっている。


ミッキーは相手が未成年と知りながら飲酒する場にいて、関係を持っているので、相手の親が訴えればアウト。たとえホテルで一緒に過ごしていたとしても未成年とは知らなかったら、「真剣交際だった」といえば、罪にはならず逮捕もされない。






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