岸田蓉子の現在 (2)
7月6日放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」
21:00 〜 22:54



顔を整形して逃げ続けた市橋達也の2年7か月に及ぶ逃亡劇の真実を特集。
市橋達也は、リンゼイ・アン・ホーカーさん〇害後、整形を繰り返し、2年7か月も逃亡生活を送った。市橋達也の両親は事件後医者を辞め、姉も医者で既婚者だったが離婚。市橋達也は家族も含め、多くの人を不幸に巻き込んだ。




今回は、市橋達也の現在や両親と姉、逃亡生活についてまとめてみた。

■目次

市橋達也の事件概要
市橋達也の生い立ち
市橋達也の姉と両親の現在やファンクラブの存在

市橋達也の事件概要


市橋達也 生い立ち現在と両親 (3)



2007年3月26日午前。
リンゼイ・アンホーカーさんと同居していた女性から、リンゼイさんが帰宅しないことで、警察に通報、行方不明として捜索を開始する。


同日の3月26日午後9時40分、千葉県市川市で市橋達也とリンゼイさんが駅の防犯カメラで一緒に歩いているのを確認され、自宅に捜査員が訪ねる。警察の任意捜査に素直に応じ、捜査官を中に招き入れると、その隙をみた市橋達也は非常階段を駆け下りて逃走。マンション外にいた他の警察の裏をかき、そのまま東京メトロ東西線行徳駅方面に逃走した。千葉県警は指名手配犯として、警察犬、捜査員と総員100名にも及ぶ大追跡を開始。



この逃走から2年7ヶ月の間、市橋達也の逃走生活が始まる。




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市橋達也の生い立ち


市橋達也 生い立ち現在と両親




市橋達也は父親が医者で、母親は歯医者という裕福な家庭に生まれる。




市橋達也も幼少の頃から医者を目指し、とても成績優秀だった。

中学時代はバスケ部で副キャプテン、高校時代には、部活で陸上に入り足の速さは学年1位、空手は黒帯で勉強以外でも活躍。地元名門校に進学し成績も優秀、趣味も多彩で絵が上手く、更に生徒会役員も務めクラスの人気者だった。両親が医者という裕福な家庭に育ち、本人も「期待にこたえよう」と勉強に打ち込んだが、しかし、4浪しても大学受験に失敗し浪人。目指していた医学部には入れず、医学部じゃない大学に入る。大学卒業後も働きもせず、親の仕送りで暮らしていたニートだった。




両親は「愛情」と勘違いし仕送りを送り続けていたが、市橋達也はその仕送りを湧き水の如く使い、月15万の仕送りと祖母所有のマンションで暮らし、ニートを謳歌。さすがに両親もあきれ果ててしまい、事件数日前に親が「もう仕送りをしない」と通告。これに「自暴自棄」にでもなったのか、リンゼイ・アンホーカーさん事件が起こしてしまう。





市橋達也の両親は、高校からの同級生で結婚。
父親が外科医、母親が歯科医という社会的に高い地位の家庭で育ち、市橋達也には二歳上の姉いて、その姉も医者で既婚者だった。姉も医者なだけに長男という立場だった市橋隆は、医者になるプレッシャーがすごかったのだろう。



実家が病院をやっていたわけではなく、岐阜県の地方病院に勤めている勤務医の外科部長という立場だったのだが、市橋達也が容疑をかけられ逃亡事件発生後、父親は医者を辞めている。




市橋達也の逮捕直後の会見で、マスコミが両親の最初の謝罪の言葉をカットして報道したことで、市橋達也の両親への批判も多かった。

市橋達也 生い立ち現在と両親 (4)


親族、特に両親は市橋容疑者を育て、人格形成に一番関係したので、責任は大いにあるので批判は受けるのは仕方がないが、両親はリンゼイさん家族に事件後から手紙のやりとりをして、何度も謝罪し、日本に来日するたびに、その費用を市橋達也の両親が負担しているので親の責任を果たしている。




市橋達也の逃走中に被害者家族宛に英語で手紙を出しているが、拒否されてたりしているし、市橋達也の姉も医者で事件後に離縁していることから、市橋達也のせいで一家離散してしまった被害者でもある。






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市橋達也の姉と両親の現在やファンクラブの存在





市橋達也 生い立ち現在と両親 (2)



市橋達也は現在、無期判決が確定しており、長野刑務所へ収監され服役中。

市橋達也は〇人事件を起こし逃亡をしたとはいえ初犯なので、事件等27歳以上は黒羽、静岡、長野に入る。その中で刑期が長いものを収容するのは長野刑務所しかない。(現在は若干振り分けが異なる)



無期囚は、市橋達也が模範囚だったとしても、出所できるとすれば早くて2042年ごろ。なので、あと20年は刑務所の中にいることになる。




両親は市橋達也の年齢から比較して事件当時50〜60歳、年金は直き貰える立場になっている。5ch情報では、離婚した姉も親の実家で、ひっそりと暮らしてるらしい。




この市橋達也の事件は非常に注目度も非常に高かったことから、両親や姉に取材のアプローチしているマスコミも多かった。


マスコミの報道規制なんてあってないようなものなので、各社独自のものと、他者を交えた報道協定なるものを結ぶなどして、お互いでルールを作っているのが現状。



管理人個人としては、市橋達也の両親は、顔出しの会見を行ったので、加害者家族としては立派。未成年が起こしたことならまだしも、30近い大人が起こした(とされる)事件に両親が出てきてきちんと謝罪している。



確かに、甘やかして育てた両親にも責任はあるかもしれない。

だが、市橋達也は社会的にはもう立派な大人。親とはいえ、両親にも生活があった。顔を出すことで、これまで以上に世間の目や批判にさらされたことは安易に想像できる。それを覚悟で出てきたのだから、ご両親についてはそっとしておいてあげたい。





ちなみに、当時、市橋達也のファンクラブmixiのコミュニティで「頑張れ市橋達也応援ファンクラブ」というのがあった。



現在はすでに削除されているが、当時のコミュニティ紹介文によると「東スポに紹介された公式ファンクラブです」と書かれていた。管理人は参加していないので詳しくは不明だが、同じく紹介文より「心から市橋達也の無罪を信じ、応援しましょう!ここでしか入手できない画像や情報を共有しましょう!」と1009人の参加者がいたのは事実。

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被害者がいる事件だったので、当時でもこのファンクラブに批判が多くあつまった。市橋達也の逃亡生活は興味あるが、現在でこのような活動をすれば、間違いなくネットで大炎上が起きることは間違いないだろう。



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