福岡双葉保育園 口コミ (2)

5歳園児バス内に置き去り事件について。

5chでは、双葉保育園の園長・浦上陽子が中間市を支援する奉仕活動と交流の場「中間ライオンズクラブ」会員だったことで、中間ライオンズクラブへの批判が集まっている。


チャリティ活動や豪雨災害の支援などの活動を行う中間ライオンズクラブの会員で、双葉保育園の園長である浦上陽子は、中間市を支援する身でありながら、評判はかなり悪かった。



この事件は、バス運転手を務めた浦上陽子が、園児がバスに残ってないか?確認を怠ったことが最大のミス。



しかし、この事件には不可解な点が多い。




なぜ、園児はバスから降りなかったのか?
「寝ていた」と浦上陽子が証言しているが、一緒に乗車していた他の園児たちが起こすなり声をかけるなり、なぜしなかったのか?本当に、責任者である園長・浦上陽子の監督不行き届きだったとしても、園児が何故バスに残っていたのか、不思議でならない。




今回は、双葉保育園の園長・浦上陽子の不可解な点をまとめてみた。


■目次

双葉保育園の園長・浦上陽子のバス置き去り事件とは
浦上陽子のバス置き去り事件の疑問点
浦上陽子が逮捕されないのは中間ライオンズクラブが関係?

双葉保育園の園長・浦上陽子のバス置き去り事件とは



中間ライオンズクラブ

記事内容


福岡県中間市にある認可保育園の私立双葉保育園で送迎バス内にいた園児の倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)=同市=が〇亡した事件で、県警折尾署は30日、原因が熱中症だったと発表した。冬生ちゃんは29日朝に園の迎えのバスに乗り、炎天下の駐車場の車内に約9時間閉じ込められていた可能性があり、同署は業務上過失致死容疑も視野に調べを進めている。



また、迎えのバスは園関係者の複数体制ではなく、運転していた40代の女性園長1人だったことも同署の調べで新たに判明。母親などによると、園舎で姿が確認できなかった冬生ちゃんについて園から家庭に欠席確認の連絡がなかったといい、近隣の保育関係者から疑問の声が上がっている。




同署によると、冬生ちゃんは29日午前8時過ぎに園の迎えのバスに乗り、午後5時10分に母親(37)が帰りのバスを迎えに行くと、降りてこなかった。午後5時15分ごろ、園の駐車場に止められていた朝の迎えのバス車内で倒れている冬生ちゃんが見つかり、約1時間半後に〇亡が確認された。




園は迎えと送りで違うバスを使用しており、朝の迎えのバスは冬生ちゃんが見つかるまで約9時間、駐車場に止まったままだったとみられる。園長は同署の調べに「(冬生ちゃんが)降りたと思っていた。自分がバスの鍵をかけた」と話しているという。



気象庁によると、29日の中間市周辺は最高で33・1度まで気温が上昇した。子供やペットの車内放置防止を呼びかけている日本自動車連盟(JAF)福岡支部によると、25日に同県宗像市で啓発イベントを実施した際、32度まで気温が上がる中でダッシュボード上の温度は67度まで上がったという。担当者は「夏場は15分で熱中症の危険域に達する」と指摘する。



中間市内で送迎バスを運行する別の四つの保育園に取材したところ、4園とも送迎は運転手と職員の2人体制で実施すると答えた。ある保育園の職員は「降ろし忘れを防ぐため」と語った。市の担当課は国や自治体の取り決めはないとしたうえで「普通は2人体制で送迎する」と疑問視した。


 
別の保育園の職員は「欠席連絡がなく登園してこなかった場合は園から連絡する。過去に他の園で家庭での虐待死亡事案があり、園児が欠席の場合は家庭に連絡して確認するようにということになった。園児の出欠確認は監査の対象だ」と指摘した。



朝日新聞



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浦上陽子のバス置き去り事件の疑問点




浦上陽子は、中間市を支援する奉仕活動と交流の場「中間ライオンズクラブ」会員でありながら、この保育園の口コミは前から評判が悪かった。


中間ライオンズクラブ




この事件が起きる前から、園児が「倉庫に閉じ込められた」という口コミまであったので、普段からそういったお仕置きのような事をやっていた可能性がある。そうであれば今回も降ろし忘れというのも、「わざと」バスに置き去りにしたとも考えられる。


福岡双葉保育園 口コミ (1)


被害者の冬生くんは「園長先生に嫌われないようにちゃんとしなきゃ。」と前から言っていたそうなので、この浦上陽子の虐待に近いお仕置におびえていた様子がうかがえる。




当初の報道では、発見時に救急搬送されて病院での〇亡確認したと報じられた。
最新の報道では司法解剖の結果、〇亡推定時刻は閉じ込められてから約5時間後、つまり午後1時過ぎ。



被害に遭われた園児は、朝8時頃から発見されるまでの約9時間バスに置き去りにされたので、〇亡推定時刻が正確なら、〇亡してから約4時間後に発見ということになる。





また お母さんが慌てて走って園に行くと「病院に搬送された」と伝えられ、浦上陽子は「冬生君が寝ていたから気づかなかった。ごめんね」と話したという。浦上陽子が降ろし忘れて鍵かけて意識不明で搬送され「寝ていたから気づかなかった。」という園長の発言に違和感しか残らない。



「寝ていた」のを、いつ見たのか?

寝てたのが分かるならなぜ声かけるなり、抱いておろすなりすればいいだけのこと。後に浦上陽子は、当時別の女児が泣いていたため「泣いている子をなだめるのに気をとられていた」と話したというが、あんな小さなバスで降ろし忘れはありえない。





そもそも、浦上陽子がバスを運転して保育士が1人も乗ってなかったというおかしい。


報道によれば、担任は当該児童がいなかったことには気付いていた。

ただ、気付いた上でそれを「無断欠席」と判断した。


この件については、色々とネットで意見が溢れているが、「無断欠席する保護者は多く、いちいち確認の電話なんてしていない」「以前は電話をしていたが、それにキレる保護者が多いのでやめた」という意見を相当数目にしたので、どうやら「来ていないということは休みなんだな」と判断して、それ以上特に連絡しないという園は山ほどあるようだ。


もちろんバスの乗降車時に名簿の確認をしていない、施錠前にバスの中を確認していないといったことが本当なら、間違いなく浦上陽子の落ち度なので、この保育園は責められて然るべきだ。





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浦上陽子が逮捕されないのは中間ライオンズクラブが関係?





ネットでは、なぜ浦上陽子が逮捕されないのか?中間ライオンズクラブの会員だから忖度しているのか?など様々な憶測を呼んでいる。



基本的に日本の警察は、過失の事故で、逃亡や証拠隠滅の恐れもないと判断されたら逮捕はしない。



身元が確認されている人物の逮捕は「確実な身元確認」「テンパった運転手が自〇などの突発的行動に出るのを防ぐ」と言った意味しか無い。事故で負傷して入院した場合は「過失では無く故意に轢いた疑いがある」「職業ドライバーで会社に『運転手の酷使』など不正の疑いがある」と言った場合以外は逮捕される事はまずない。



なので、中間ライオンズクラブ会員だからといって、警察が忖度しているということは一切ない。要するに逮捕されるかどうかは上級とか下級とか関係無く、その事故がいかなる状況だったのかに左右される点が大きい。




浦上陽子は逮捕はされないが、在宅起訴はされる。
また不法行為により被害者へ損害を与えた加害者は、被害者に対して損害を賠償する義務があり、被害者は加害者に対して損害賠償を請求する権利がある。




そして使用者責任とは、会社(使用者)や事業監督者の不法行為責任のうちのひとつ。



具体的には、会社が雇用している従業員が加害者として業務上の過程における不法行為により第三者に損害を与えた場合、被害者である第三者に対して会社や当該従業員の事業監督者も賠償しなければならない


参照・民法第715条第1項および第2項。



浦上陽子は出欠確認をしていない体制の職場を放置していたようなので、責任者に対し民事賠償をすることになる。過失致死罪の容疑で、今のところ殺人罪にはならないが、「故意」でバスに置き去りにした「虐待」が確認できれば、事件は大きく変わる。


これだけ不自然な点が多いだけに、重い刑罰を望む声もあるが、今後の捜査の結果を待つしかない。




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