対馬悠介
8月6日、小田急線の電車内で無差別に刃物で襲った犯人・対馬悠介について、徐々に生い立ちが判明してきた。



対馬悠介の知人によると、見た目は普通なのに喋ると変人だったそうだが、これまでの成育環境、成育歴、親との関係、姉妹兄弟との関係、これまでの交友関係、恋愛歴、6年前に何があったのか?




今回は、対馬悠介の生い立ちや家族との関係についてまとめてみた。




■目次

対馬悠介の知人の証言
対馬悠介の生い立ちや家族
対馬悠介の今後


対馬悠介の知人の証言

対馬悠介 (2)



記事内容

小田急線の無差別切り付け事件。
幸せそうな女性に対して殺意を抱いていたという36歳の男について同級生に取材を進めると、意外な素顔が見えてきました。


6年ほど前から幸せそうな女性に強い殺意を抱いていたという、対馬容疑者。

高校の同級生は、20代前半のころの対馬容疑者について。
高校の同級生:「女性好き。よく三軒茶屋とか駅でナンパしていて『自分ナンパ師』って言ってたのは覚えてます。多分何百人かナンパしてて恐らく年代は女子高生とか、もうちょっと下とか」「(Q.対馬容疑者はなぜナンパを繰り返した?)自分を試すじゃないですけど、そういうことも言っていました」



中学の同級生:「(中学時代は)女の子から人気があったように思います。暗いわけでもなくニコニコと穏やかで誰にでも優しい男の子だった」


捜査関係者によりますと、対馬容疑者は都内の高校を卒業後、中央大学理工学部に進学。同級生によりますと、20代前半はコンビニやカラオケ店でアルバイトをしていたといいます。そんな対馬容疑者に、一体何があったのでしょうか。



対馬悠介容疑者の供述:「俺がクソみたいな人生なのに、幸せそうな人を見ると〇したくなる」


対馬容疑者は事件前、最寄り駅近くのスーパーでサラダ油を購入し、その後駅から電車に乗ったということです。


牛刀で次々と乗客を襲ったあと、車内にサラダ油をまいて、火をつけようとしていたといいます。しかしその後の捜査関係者の取材で、当初は、灯油を使って車内に火をつけようとしていたことが新たに分かりました。

 

捜査関係者によりますと、取り調べに対して、「〇せなくて悔しかった」と供述する一方で…。

 
対馬悠介容疑者の供述:「(乗客が)逃げ惑う光景を見て満足した」

警視庁は犯行の動機などを調べています。


JNN




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対馬悠介の生い立ちや家族




対馬悠介の家族は母親


対馬悠介の家族について、週刊文春も対馬悠介について記事にしているが、その中で対馬悠介を知る小学校時代の同級生に取材している。


記事内容


対馬容疑者は1985年に青森県五所川原市で生まれ、幼いころに東京・世田谷区に引っ越した。対馬容疑者と同じ小学校の卒業生であるBさんが語る。


活発で明るいと評判だった対馬容疑者は小学校、中学校と地元の学校に通い、都立の高校に進学した。当時の様子についてこう振り返る。


「身なりに気をつかっていたようで服装もおしゃれで、容姿端麗なイケメンといった感じでした。冗談をいって人を笑わせるような明るい性格です。とても今回のような事件を起こすような人物ではなかったので、ニュースで事件のことを聞いた時はただただ驚きました」


対馬容疑者の当時のニックネームは「つっしー」。みんなから慕われていて、クラスの中心にいるような人物だったという。



高校は制服が無く、生徒が私服で通うような自由な校風。それもあってか当時の対馬容疑者は長髪を明るい茶に染めていたこともあったという。Aさんによると「少しチャラかった」。かといって、学業をおろそかにしていたわけでもないようだ。Aさんは対馬容疑者の真面目な一面を明かす。



成績は比較的上位にいたと思います。理系なので、理科や数学が得意でしたが文系科目もそつなくこなしていました。高校卒業後は中央大学に進学しましたし、勉強はしっかりしていたのではないでしょうか。でもいい意味で“優等生”ではなかった。


囲碁将棋クラブに在籍していましたが幽霊部員で、放課後は仲がいい友達数人とよく遊んでいました。みんなでワイワイ騒ぐのが好きで、カラオケとかボーリングとか、ビリヤードで遊ぶことが多かったです。あいつは歌が上手いんですよ。カラオケではビジュアル系バンドの曲や、19(ジューク)とかゆずとか、当時流行っていた曲は幅広く歌いこなしてました」(同前)

中略

前出の対馬容疑者の同じ小学校の卒業生Aさんはこうも語っていた。

「同級生が言うには、10年以上前に地元界隈の友達と急に連絡がとれなくなったようなんです。みんな大学を卒業して就職し、社会人として働いていた頃ですね。そこから音沙汰がなくなったと。同級生は、連絡が取れなくなる少し前くらいから『対馬容疑者が暗くなった』とも話していました。対馬の人生が暗転した時期とかぶるのかなって」


文春


文春の記事をみると、対馬悠介の学生時代は順風満帆。
幼少期に生まれた青森県五所川原市から、世田谷区に引っ越ししている。なぜ世田谷区かというと、対馬悠介の母親の実家が世田谷区ということ。




なので、対馬悠介は両親が幼少期に離婚し、母親の実家で育ったシングルマザー。

文春には親の離婚について触れていないが、母親の実家はかなり裕福のようだ。また、おしゃれや交友関係も広く、陽キャ。ルックスも悪くなく、頭も悪くないのに中央大学を中退してから人生が大きく変わってしまった。




これは、管理人個人の意見だが、対馬悠介がおかしくなった原因は親の問題ありそうな気がする。


親の教育というのはとても重要で、対馬悠介は成績も優秀だったことから、親が勉強しろとうるさかったのだろう。しかし、文春の記事を見ればわかる通り、親の目の届かないところでは、優等生ではなかった。



シングルマザーは、正直デメリットしかない。

子供にとってのメリットは一切ない。もちろん、毎日働いてボロボロになりながら家事もしてって母親ならそれこそ母親の為にと奮起する子供も多々いるだろう。


これに関しては、その母親が良い母だからこそ、子供の環境(周囲の友達など)が良い、何だかんだ父親からの遺伝(性格)も良かったなどなどであって、環境の運これまでの人生にかかってくる。


これは両親がいても同じように育つから、正直メリットにはならない。

ただ生活を実家に頼って、家で食っちゃ寝してるような母親なら、子供は親を見て何を学ぶのか? 自分が働かずどうやって国や自治体から金をもらうか、その方法でも学ぶのか?


今のシングルマザーにはこっちの人間も多く、対馬悠介のゆがんだ性格はこの母親に原因があることは間違いない。




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対馬悠介の今後




対馬悠介に関して、5chではサラダ油の件について笑い話にしているスレもあるが、対馬悠介にもう少し知恵があって、「ガソリン」を使用していれば大惨事になっていた。



義務教育で「発火や危険物の教育」はしない方が良いのかもしれないと思ってしまうが、知らないが故の事故もあるので難しい。



「軽油」「灯油」でも40℃くらいにしておかないと簡単には火は付かないけど、夏場だったら火がつく可能性は高い。以前、「灯油」を噴霧して火を付けようとしていた事件があったけど、それは冬場だったので失敗している。



一方、ガソリンは-40℃なので簡単に火がつくので有効。 あの「京アニ事件」や有名な放火事件はガソリン使用した。 灯油・軽油ならまだしも今後「サラダ油が凶器に認定」されるのかは微妙で、非常に興味深い。



2017年に千葉で起きた通り魔事件は、5人にバットで重軽傷を負わせて求刑15年の判決13年だった。対馬悠介は10人に重軽傷を負わせて、包丁を使って火まで着けようとしてるから15年以上の懲役は確実。



もちろん、精神鑑定はするかもしれないが、最初から死刑にならない犯罪だと、弁護士も特に興味ないから、国選弁護人が付いて、「責任能力あり」となって服役することになると思われる。


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