水上バイク集団誰か明石犯人 (1)

兵庫県明石市の海岸で、水上バイクに乗る集団が、危険な運転を繰り返したことが報道され、5chで話題になっている。




水上バイクには、両サイドに縦10cm、横40cmの車台ナンバーが書いてあるので、そのナンバーがわかれば、所有者がすぐに特定できる。ちなみに、この水上バイク集団を目撃した海上ヘリコプターも、この番号が確認できたそうだ。



今回は、 水上バイク集団が行った危険運転と、5chの明石特定情報をまとめてみた。


■目次

明石の水上バイク集団とは
明石水上バイク集団の5ch特定情報
水上バイク集団の逮捕

明石の水上バイク集団とは



水上バイク集団誰か明石犯人 (3)


記事内容


兵庫県明石市の海岸で、水上バイクの集団が危険な運転を繰り返していることを受け、明石市は殺人未遂容疑で刑事告発する方針を示しました。



【明石市 泉房穂市長】
「大きなリスクを認識しながら、わざと、あえて、走行させている。人を死に至らしめる危ない行為だからこそ、緊急対策が必要」


7月31日に兵庫県明石市の海岸で撮影された映像です。
泳いでいる人のそばを猛スピードで進む、水上バイク。さらには、シュノーケリングをする人がもぐった直後にも、少しタイミングがずれていれば、衝突の危険もあるようなスピードで通り抜けます。


【動画の撮影者】
「何も気にせずアクセル全開で通っていくので、いつ大事故が起きてもおかしくないような状態だった」


水上バイクの集団が、シュノーケリングをする人やボード遊びをする人たちの間を通る危険な運転が、何度も繰り返されたということです。




法令では水上バイクが他の遊泳者やダイバーの近くを通るなどの危険な運転は禁止されています。


動画を撮影した人は海上保安庁に通報。巡視船の到着後、水上バイクの集団はすぐに逃げていったということです。明石市によると、この日以外にも、多数の苦情が寄せられているということです。




泉市長は、危険な運転をしていた水上バイクの集団を殺人未遂容疑で刑事告発する方針で、7日からの3連休に海上保安庁などと緊急の合同パトロールを行います。また、遊泳者を安全なエリアに誘導したうえで、今後、監視カメラも設置することにしています。



カンテレ「報道ランナー」2021年8月6日放送



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明石水上バイク集団の5ch特定情報





冒頭にも書いたように、水上バイクには、両サイドに縦10cm、横40cmの車台ナンバーが書いてあるので、そのナンバーがわかれば、誰でも特定可能。



ちなみに、5chでは水上バイク集団の犯人の顔写真がモザイクなしで出回っている。







しかも水上バイクは、その地方でのナンバー登録してるので、明石市でこのナンバーを調べればすぐに犯人を割り出せる。



日本小型船舶検査機構と言う所で、このナンバーを記載してある水上バイクを確認すれば、所有者の住所や名前、電話番号などがわかる。例えば前オーナーが分からない場合など、小型船舶検査機構で「登録事項証明書」を本人じゃなくても取得できる。


その際、 船体登録番号と開示費用(千数百円)がかかるが、それで登録オーナーが判明する。



水上バイクを海上に浮かべるには、必ず近くの岸に運んできた車があるはず。

それを、海上保安庁と警察で連携が取れてれば現行犯逮捕できただろうし、牽引していた車のナンバーだって控えられた。



5chでは明石水上バイク集団の特定情報はこの犯人の顔写真だけで、名前などはまだ出ていない。


この記事を見た方で犯人特定に興味がある方は、日本小型船舶検査機構に問い合わせれば、所有者の確認はできる。(ただし、個人情報になるので、調べることは犯罪ではないが、無関係の第三者は関わらないほうがいいだろう)





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水上バイク集団の逮捕



水上バイク集団誰か明石犯人 (3)




管理人個人としては、犯人が捕まったとしても不起訴の可能性が高いと思う。



あくまでも見せしめによる警告であり、啓発活動と理解するべき。

殺人未遂容疑というのは、本当に「殺意があった動機ある」時じゃないと送検すらされない。



例えば、車なら急にハンドルやブレーキが効かなくなり、車を調べたら不自然な痕跡があり、不可解ということであれば参考情報にはなり得る。


しかし、水上バイクにはそれがない。

例えば、ピストルを撃って人を〇そうとした場合でも、弾がそれて人が無傷だった場合もあれば、思いっきり命中して植物状態になったとする。これも同じ殺人未遂罪で、言い渡せる刑の範囲は同じだが、その中で重い方になるのか軽い方になるのかは大きく変わる。




映像で見る限り、危険運転ではあるが、シュノーケリングしている人が潜ってから横を水上バイクがすり抜けている。これで「殺意があった」という証拠にはならない。




殺人罪でさえ情状酌量により執行猶予もありえるので、未遂罪の事案によっては不起訴なんてありえること。あくまでケースバイケースだが、この報道に凝りて、水上バイクの犯人に態度を改めてもらうしかない。







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