maxresdefault
 
旭川いじめ問題について、文春が加害者に直撃取材を行ったことを報じ、ネットで話題になっている。





「いじめ」というものは必ず傍観者がいるもの。
こうして世に明るみに出た時に記者等に話したり、加害者がSNSでいじめを示唆する証拠もでてきた。それでも全く関係のない人の名前が加害者としてあげられたり、同姓同名の人物に謂れのない中傷をぶつけたりすることが実際に起こってしまった。



文春が報じなければ、今でも加害者達はのうのうと自分の人生を謳歌していた。
自分達が行った残虐非道ないじめによって〇した被害者のことなんてなかったかのように。文春は加害者に取材し、糾弾したことにより事件が再調査されることにまで発展したことは、被害者のためでもある。





今回は、文春が加害者に直撃取材を行った内容やこれまでの加害者の情報をまとめてみた。






■目次

文春が加害者へ直撃取材
旭川いじめ加害者の実名
旭川いじめ加害者その後

文春が加害者へ直撃取材



旭川いじめ加害者




 今年3月、北海道旭川市の公園で凍った状態で発見された廣瀬爽彩(さあや)さんの遺族の代理人が8月18日、市内で記者会見を開き、遺族の手記を公開した。




中略


 
A子とB男は保護者と一緒に取材に応じた。
爽彩さんへのイジメが発覚してから2年。中学を卒業し、旭川市内に住む加害少年らから話を聞こうと、取材班は少年少女の保護者にアプローチをした。するとA子とB男は保護者と一緒に取材に応じ、C男とD子、E子は保護者が取材に応じた。



中略


A子に長時間話を聞いたが、最後までイジメに対する謝罪も、爽彩さんが亡くなったことに対するお悔やみの言葉もなかった。



「強要とか脅しはないです」
取材班は爽彩さんのわいせつ画像を拡散させたとされるB男にも話を聞いた。

「爽彩と出会ったのは2019年の4月頃で、別の友達と(オンラインゲームの)『荒野行動』で遊んでいたら、ゲーム上で繋がって遊ぶってなった。印象は普通の子だった。(C男が爽彩さんにわいせつ画像を撮らせた経緯は)わからない。C男が爽彩とビデオ通話してそれをスクショして送ったみたい。最初はC男、A子と自分のグループLINEに送られてきた。自分は誰にも送っていない」



――爽彩さんに自慰行為を強要したことはありますか?


「C男、D子、E子が『やってほしい』みたいになって、自分とA子はどっちでもよかった。正直、自分はあんまり見たくなかったからフードをかぶって見ていないけど、他の4人は見ていた。(自慰行為のときは公園に)人が来るから小学校の男女共用のトイレに移動してやらせていた。みんなそこに入っていったけど、俺はさっきと同じで見てはいない。時間は10分とか5分とか。強要とか脅しはないです」



――爽彩さんが川へ飛び込んだ事件の現場にはいたのでしょうか?

「その場にはいなかったけど、A子から電話がかかってきた。C男が爽彩の仕草をしつこく真似した。それが爽彩は嫌だったみたいで、キレて自分で川の下へいったみたい」


――爽彩さんのわいせつ画像を削除したと聞きました。

「警察に呼ばれたとき、携帯を見せてその場でデータを消した。学校からは5回くらい呼ばれて、怒られるというよりは『何があったのかちゃんと話して』という感じだった」



B男は「悪ふざけ」とだけ答えた。

改めて、「公園で爽彩さんに自慰行為をさせたことを、イジメと認識していますか?」と問うと、B男はたった一言、「悪ふざけ」とだけ答えた。



中略




D子とE子の保護者は「自分の子どもは偶然その場に居合わせていただけだ」と説明。E子の保護者は「娘は(自慰行為を)『やれ』とは命令していない。娘だけでなくみんなで『できるの?』と聞いた」と話した。D子の保護者は「今思えばイジメだったと思う。娘も反省している」と語った。


一方、B男の保護者は「子供たちが(事件に)関わる前から、(爽彩さんの)家庭環境にも問題があり、正直全部こっちのせいにされている」と語った。



文春オンライン











目次にもどる

旭川いじめ加害者の実名


旭川いじめ加害者 (2)




A子は美容師見習いとして働いており、主犯A子も「性的虐待の元被害者」であることを報じている。


ちなみに、このA子はネットですでに特定されている「中尾〇ほ」という人物。

中尾〇ほで検索すれば顔写真が出てくるので、ネットで特定され、私生活に支障がきたしたので、文春の取材に応じたと思われる。ちなみにB男とは、赤井〇〇。




文春では二人とも被害者面を演じているが、目の前でのいじめを助けない挙句に、大爆笑しながら動画を撮影していたので、擁護できるわけがない。



しかし、補導歴とかないようだし、微罪の積み重ねなので懲役刑が出るような事件にはならない。


懲役刑が出るような事件でなければ逆送できないので、少年院か鑑別所に行く可能性はあるが、今後はいつまで続くかわからないネット私刑を受けるしかないだろう。




目次にもどる

旭川いじめ加害者その後



旭川いじめ加害者




主犯の中尾は、高校進学できなかったので、美容師を目指している。B男も高校を自主退学し、無職のニート。ほか3名は、今中学3年生なので、この3名が卒業するまで学校側は問題を大きくしたくないのだろう。







触法少年のレッテルは、高校進学において強力な障害となっている。

旭川出身というだけで、就職について企業側から敬遠される可能性は否定できない。就職氷河期の時みたいに、探偵事務所並みの調査をするかどうかは分からないが、インターネット上でのリサーチくらいは最低でもする。なので、学校側は「加害者の将来」という言葉を使ったと思われる。




本来ならいじめ加害者連中とその保護者連中が、自分自身や我が子を客観的に見ていた原因を解明して、それを直していくことが大事。




煽り運転も世論が騒いで重い処罰になったし、東須磨小学校の教師いじめも世間が騒いで加害教師が退職に追い込まれた。大きな事件の後は法律が変わりやすい。



この事件も文春が取り上げて世間が騒いでいる。地元では犯行が起こった学校に通う人と家族も不安で加害者の特定のために文春の取材に協力している人もたくさんいる。


いじめの証拠がなかなか出にくいが、証拠がどれだけ出て来るかで今後の進展が左右される。A子、B男、C男、D子、E子は皆平気で嘘をついているが、文春の取材でも嘘をつけない決定的な証拠を突き出したら、今回のA子このように自分の罪を軽くするためには相手を売るはず。



全ての少年事件を家庭裁判所に送る「全件送致主義」がウリであるのにもかかわらず、14歳未満の家裁送致に自ら強い制限をかけている、それが少年法であり、その事実を浮き彫りにしたのが今回の事件。




児童ポルノ製造の加害者C男が家裁に送られていない(と考えられる)ことについては、大いに問題がある。旭川では他にも数件の女子中学生の事件があるし、今回の事件でも元担任のバックは創価学会、加害者親にはヤ〇ザや自衛隊大隊長がいる。これだけの事件に、地元以外の警察が動かないのもおかしい。




ただ、法律で裁かれなくても、加害者が特定されると社会的な制裁をうけることは避けられないので、今後の展開には注目が必要だ。







スポンサーサイト