高畑淳子の息子の今現在  (2)
8月20日放送、TBS系列」ぴったんこカン・カン」スペシャル
20:00 〜 22:00



2016年に世間を騒がせた高畑淳子が久々のバラエティ番組に出演するということで、5chで注目されている。



高畑淳子の息子である高畑裕太は、2016年に強〇致傷容疑で逮捕、不起訴となったが、その後一切メディアに出演することができなくなっていた。高畑淳子は息子の事件のことで後ろめたさがあるのか、自身もメディア出演を控え、ドラマや舞台中心の活動を行っていた。



高畑淳子も息子を持ち上げ過ぎて、甘やかした責任はある。


今回は高畑淳子の息子の現在や文春が報じた「高畑裕太ハニートラップ」説についてまとめてみた。



■目次

高畑裕太の事件概要
高畑裕太はハニートラップだった?
高畑淳子の息子の今現在

高畑裕太の事件概要

高畑淳子の息子の今現在  (1)


記事内容

この事件は当初、警察情報に基づいていっせいにレ〇プ報道がなされ大騒動になったのだが、検察の判断で裕太さんは不起訴となり、釈放後に出された弁護士のコメントで、報道内容に誤りがあるとの指摘もなされた。



一番大きなポイントは、当初の警察発表では裕太さんも容疑を認めたとされていたのだが、そうでないことが明らかになったことだ。だから事件については改めて検証し、事実はどうだったのか見直してみる必要が出てきた。



そしてその後、『フライデー』『週刊ポスト』『週刊文春』などが、示談交渉に元暴力団関係者が深く関わっていた事実を暴露した。特に『週刊文春』9月29日号は、裕太さんの供述調書の内容を詳細に報じ、本人の説明が当初の警察発表とかなり異なることを明らかにした。


中略




一連の経緯には、示談交渉に当初主導的な役割を果たしたという元暴力団関係者の存在を抜きには語れないところがあるのだが、被害女性はそれを否定し、「知人は示談交渉には一切関与していません」と語っている。その男性が元暴力団関係者であることは認めているのだが、彼の存在がクローズアップされ、ネットなどで美人局(つつもたせ)とかハニートラップなどと流布されている状況に傷ついたという。確かに美人局という見方は無理があるし論外だ。しかし、それを否定するあまり、男性が示談交渉にいっさい関与していないと言い切るのも無理があるように思う。




『週刊現代』での告白の第1弾は、裕太さんに呼ばれて部屋に行き、強姦されたという経緯を語ったもので、ここは二人にしかわからないから第三者には確認のしようがないのだが、示談交渉については相手方の当事者が複数存在する。



例えば「前橋署の会議室で、加害者が所属していた芸能プロダクションの社長らが、私と知人に向かって、『示談にしてほしい』と言ってきました」とあるが、これは8月23日に行われた話しあいだろう。この話し合いに同席した関係者は数人、裕太さんの所属していた事務所関係者や映画関係者、そして示談交渉の窓口になると自称していた知人男性だ。





23日未明に事件が起き、呼び出された裕太さんの事務所関係者など当事者が顔を揃えた初めての話しあいだから、これは極めて重要な場だ。



そして不思議なことに、『週刊現代』では、当の被被害女性もその場にいたことになっているのだが、他の関係者はその女性はその場にいなかったと言っている。『週刊現代』の記述はよく読むと曖昧なのだが、前橋警察署での話しあいに誰が立ち会っていたかは極めて大事な事柄だ。女性は本当に『週刊現代』に書かれている通りに発言しているのだろうか。あるいは女性が曖昧に答えたことを『週刊現代』編集部が、記事にあるようにまとめてしまったのだろうか。




その知人男性は、『週刊文春』9月29日号が詳細に書いたように、現場となったホテルに乗り込み、裕太さん側の責任者を出せ、と息巻いていたのを目撃されている。示談交渉の窓口は自分だと言って、裕太さんサイドにも、その男性の連絡先が提示されたという。




そうした経緯や、事が世間に出る前に示談すべきだという男性の意思に反して警察署での話しあいの直後に裕太さんが逮捕され、示談金の要求額が、当初の500万円から1000万円、一時は3000万円まで跳ね上がっていった経緯など(最終的に1500万円になったという)、これまで出ていた情報を考えると、『週刊現代』の第2弾の内容との整合性が気になるところだ。少なくとも「知人は示談交渉には一切関与していません」というのは、他の関係者の認識と全く異なるようだ。



中略


多くのコメントが言及しているのはやはり元暴力団の影がちらつくことへの疑念であるが、もうひとつ、この女性が週刊誌に登場するという方法で自身の主張を披露したことへの違和感だった。




月刊「創」編集長




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高畑裕太はハニートラップだった?




高畑淳子の息子の今現在  (1)



高畑裕太はハニートラップだった可能性があることを文春やフライデーが報じている。

その理由は上記にも記載されているように、被害女性の知人男性が暴力団関係者だったこと。この知人男性から示談金の交渉がされていることなど、が挙げられる。(通常、被害者側から示談金請求をすることはない。する場合はお金が目的)




また、示談に応じたら、双方余計なコメントを控えるのが常識。
高畑側弁護士の釈放後のFAXコメントは、被害者が反論してくることをある程度想定したギリギリのコメントだった。なので「高畑の主観で言っているだけだから」と名誉棄損にならないように反論している。




なのに、この被害女性は性被害で精神的に病んでるときに、週刊現代の取材に応じ、反論している。



暴力団関係者の女性なら、ハニートラップといわれても、確かに納得いく。
しかし、疑問なのが暴力団関係者の女性がホテルで、しかも大変な夜勤で働くとは思えない。




だが、現在は事件当初から時間が経っている為、色々な情報が明るみになっているはずなのに、被害者の反論に対して弁護士が主張出来ることが、高畑の主観以外は何もないということは、やはり「強〇の事実」があったからで、そう考えるのが自然。




もし被害女性が示談金目当てなら、示談が成立した時点で事件の真相を振出に戻すようなコメントを、自らマスコミに晒すようなことはしなかったかもしれない。




ハニートラップはある意味正解であり、「関係があったこと」それは間違いない。高畑裕太本人も「自分がやった」と自供している。




しかし、まだこの事件には裏がある。
まず考えられるのが深夜の時間帯にわざわざ女性従業員一人で勤務させ、一緒に個室に向かわうか?と言う事。普通に考えても、このホテルで「届け出をしないでデリ〇ル」などのサービスを行っていた可能性がある。



もう一つは事が終えてから、そんなに時間が経過しない間(時間にして20分ぐらい)に知人男性と言う存在から何故、高畑裕太と言う存在を特定出来たのか。



冷静に第三者からみれば、高畑裕太やスタッフが撮影で泊りに来たので「この二人が組んで高畑裕太を落とし込んだ」「相手は有名人だから追い込めば金をぶんどれると判断した」と見えてしまう。




いずれれにしても、真相は闇の中。
高畑裕太本人が真相を語る以外、真実を知ることはできなくなってしまった。




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高畑淳子の息子の今現在



高畑淳子の息子の今現在  (3)



高畑淳子の息子の今現在は、2020年8月23日には高畑裕太公式サイトを開設し、TwitterとInstagramといったSNSアカウントも再開している。



また、高畑裕太のTwitterで舞台に出ている報告をしているので、このまま芸能活動を再開していくと思われる。



山本裕典、小出恵介、高畑裕太など過去のスキャンダルや逮捕歴があるのに、ほとぼりが冷めて表舞台での活動を再開すると世間からバッシングを受ける。



高畑裕太の事件に関しては、示談をしているし、不起訴にもなっているので犯罪ですらない。
また、当事者でも関係者でもない人が、許すも許さないもない。



高畑淳子自体は売れない劇団員だった時代があったけど、息子には「そんな思いはさせたくない」との考えから甘く甘やかしてしまった。 事実、芸能の仕事以外生かせる道が、無いから舞台俳優から復帰。



この事件は有名だから、 一般人として一般企業にはつけない可哀想な人生。

一般社会の順応性が無いから、復帰は自然と芸能の業界にしかない。 タレントのJOYが自身の番組「JOYの遊ぶtv.JOYn´t!」内で言っていたが 「俺は一般人として普通の企業には勤められない位順応性が無いからこの世界(芸能)を目指した。」と言ってた。



過去に逮捕歴があるEXITの兼近大樹も「好きなことやりたい事があるから芸能人になった、言われた通りの生き方したいならサラリーマンやってる」といっていた。渡部は不快だが「法で裁かれて」では無いので、いつかは戻って来るし、高畑淳子の息子もひょっとしたら「芸能の世界なら裏で何やらかしても拾ってくれる」と考えてたのかも知れない。


やはり芸能の世界は、特殊な世界。
しかし、芸能界の仕事は需要がないと、仕事の継続は不可能。高畑裕太の活動により、見返りがあると判断しないと仕事をオファーしないだろうから、人生の厳しい道の選択を選んだといえるだろう。



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