solia 解散理由 (2)
韓国のアイドルグループ「SOLIA」が、デビュー5日で解散したことを発表し、5chで話題になっている。




韓国グループアイドルはプロ意識が高く、アルバイト感覚の日本のアイドルグループとは意気込みが違う。



韓国経済は厳しく、まともな企業に就職するためには、競争に勝たないと就職すらできない。
全てにおいて競争。学校でも競争。日本では多くの青少年が目標もなく、周りに流されているのに対し、韓国では常に相手を打ち負かす競争社会がこういった強靭な精神力を養っている。



アイドルとはいえ、そのような躾のもとでで育ち、厳しい競争環境から這い上がってきたので、当然プロ意識は上。


それなのに、なぜデビュー5日で解散したのか?



今回は「SOLIA」の解散理由についてまとめてみた。



■目次

「SOLIA」の解散
soliaの解散理由
soliaのような解散する韓国アイドルグループ

「SOLIA」の解散


solia 解散理由 (3)


記事内容

韓国新人ガールズグループ「SOLIA」が、デビュー5日で解散した。
22日、「SOLIA」側は公式SNSを通じて「突然良くない話で驚かせて申し訳ない」と伝えた。



続けて「これからは事務所の都合上、私たちのグループ『SOLIA』をこれ以上導いていけなくなり、事務所と長い話の末、終わらせることになった。あまりにも短い時間だったけど、これまで私たちを応援してくださり、愛してくださったファンの皆さんに心より感謝し、お詫びしたい」と述べた。


さらに「メンバーの個人の活動や日常が気になる方は、メンバー個人のインスタグラムをフォローしてくださればありがたい。改めてファンの皆さんにお詫びする」と伝えた。



同じ日、メンバーのハヨンも個人のインスタグラムを通じて「突然の知らせで、ずいぶん驚いていらっしゃるファンの皆さんに本当に申し訳なく、短い時間だったけど私たちを応援してくださり、ありがとうと言いたい」と感謝した。


「SOLIA」は今月17日にタイトル曲「DREAM」でデビューしたが、5日後の22日に解散した。

wowkorea.jp




目次にもどる

soliaの解散理由



soliaの解散理由は公式には発表されていないが、5chによると、解散が可決された2時間後に発表されたそうなので、大人の事情が濃厚かと思われる。




解散前にファンへの挨拶、解散前に曲を披露するなど案はあったそうだが、「図々しいから」という理由でなくなったようだ。



事務所もいろんなグループや練習生など抱えてるので、問題があるたった1人、1グループのために割いてる時間はない。決定したらすぐ実行、そう思ったのかもしれない(韓国人は比較的決断が速い人が多い)



そもそも韓国には、急な解散や脱退でなくても、卒業コンサート、解散コンサートをやる文化が無い。



日本のアイドルは自分から脱退する時は不祥事とかしかないし、もし不祥事起こしたら謹慎から復活がテンプレ。韓国アイドルの場合は、不祥事起こしたら韓国のファンの人から「脱退しろ!」とか脱退要求も出るので、大体の事務所は本国至上主義なので、国民からの攻撃を防ぐために脱退させるのが多い。


まとめると、soliaの解散理由は、メンバーの不祥事(恋愛など)ではなく、事務所との確執(給与面や待遇など)しかない。


目次にもどる

soliaのような解散する韓国アイドルグループ





韓国の女性アイドルで、グループが増えたのは、日本のモーニング娘。やAKB48の海外公演などで売れたのが、かなり影響してる。



韓国では、海外からの貴重な収入だから、こういった興行収入を得られる事業には、国全体で力を入れている。



しかし、soliaの見た目だと、なんとなくだが、急いで作ったようなグループにみえる。

solia 解散理由 (1)


いま韓国アイドルグループで一番人気のある「niziu」は、日本のグループで日本デビューしかしていない。デビューは、その通りCDやデジタル音源を発売することなので、niziuは韓国ではデビューしていないし、一切活動していない。韓国に限らず海外向けに活動をしていないので、しばらくは日本での活動に専念している。




なので、韓国で活動できる「niziu」のような人気のアイドルグループを作りたかったのだろう。


韓国の事務所は基本的に7年契約なので、日本以外で活動するとしても韓国でオーディションをした以上、脱退等あってもよっぽどのことがない限り7年後。契約満了日に会社とアイドル個人で「契約更新するかしないか」の話し合いが行われる。



これをファンの間から「魔の7年」と呼ばれており、ほとんどのメンバーが契約更新しない人が多い。 契約更新しない場合、事務所から「〇〇のメンバー全員又は何人かが契約満了」と報道が出る。


これが事実上解散。

全員契約終了の場合ほぼ解散決定だが、何人かが更新せず脱退の場合も、残ったメンバーはグループ名を名乗り続けるが、基本グループでの活動はせずm個人で活動していくことが多い。(これも事実上の解散)



メンバーの口からも「次が最後の曲」「これが最後のライブ」などの匂わせもほとんどなくある日突然事実上解散するのが普通。



soliaのように解散することは珍しくはないのだが、デビュー5日で解散するほどなので、よほど事務所とメンバーの確執の溝は深いことだけは間違いない。



スポンサーサイト