松本人志と太田光の土下座 (1)
8月28日放送、フジテレビ系「FNSラフ&ミュージック」〜歌と笑いの祭典〜
18:30 〜 23:10




松本人志、中居、ナイナイの司会陣で音楽とお笑いの2夜連続生放送に、爆笑問題の太田光が出演することが発表され、5chで話題になっている。



松本人志と太田光といえば、吉田豪によると、太田が松本の服装を馬鹿にしたことで松本が激怒。土下座するかイスで殴らせるか、芸能界やめるか選ばせたという土下座事件が有名。




そんな確執がある二人が共演して、この土下座事件の真相を語るのか?注目されている。



今回は、松本人志と太田光の土下座事件についてまとめてみた。






■目次

松本人志と太田光の土下座事件とは
松本人志と太田光の土下座事件は和解した?

松本人志と太田光の土下座事件とは




松本人志と太田光の土下座 (2)


松本人志と太田光の土下座事件とは、ライターである吉田豪によると、1994年に爆笑問題の太田が「Hot・Dog PRESS」という雑誌で「この間もダウンタウンの松本が全身アディダスで固めて雑誌に出てた。アディダスの広告塔みたいなの。あの無神経さは信じられない!」と松本を呼び捨て(年齢や芸歴は松本人志が上)名指しで小馬鹿にしたことがきっかけ。(実際にその雑誌の画像はネット上でも確認できる)





それを見た松本が激怒。
松本含む(浜田は除いて)吉本の後輩芸人が太田の楽屋に乗り込み、取り囲み『1:土下座する。 2:このパイプで殴られる 3:芸能界を辞めるの3つのうちどれを選ぶか、今決めろ!』と恫喝され、太田は土下座した。




この事件以降、爆笑問題とダウンタウンは共演していなかった。


しかし、この共演NGは曖昧なものだった。


この事件が起きて以降、爆笑問題がゲストで出演した番組で、視聴者からの質問 「松本人志の『大日本人』について」太田に質問していたし、(でも大日本人には触れていない)サンデージャポンで木村祐一の結婚報道されて、VTRで松本人志が出演。そして爆笑問題と同じスタジオにいたレポーターの口からも「松っちゃん」と発言した。 しかしリアクション一切なし)


相方の田中は『ごっつ』を観ていたそうなので、以前爆笑問題の番組に板尾がゲストで出て勿論『ごっつ』の話題にもなり、田中は笑いながら盛り上がっていたが、太田は微笑みを浮かべるだけでいつものテンションではなかった。



なので、太田が意識をしているだけで、松本人志と太田光の土下座事件が本当にあったことなのか確証はなかった。







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松本人志と太田光の土下座事件は和解した?




松本人志と太田光の土下座 (2)


松本人志と太田光の土下座事件以降、共演(一緒に番組に出ること)はおろか、お互いが相手のことを番組で触れることすらなかったが、2012年に爆笑問題のラジオで水道橋博士が「ダウンタウンDXに呼ばれたらどうする?」と聞くと太田が「絶対行かねーよ!!」と嫌悪感を表しながら発言。



爆笑問題のラジオで渡辺徹がゲストに出演した際「ダウンタウンと仲悪いんだっけ?」と聞くと、太田は苦笑いでダンマリ。田中は「それくらいは…」と言い明らかに動揺し、話題を変えていた。



また、吉田豪がドリームマッチの収録の時に「爆笑問題がいたらな」と発言したら現場が凍りついたそうなので、二人に確執があったことは間違いない。



では、どうして和解したのか?



芸として考えられる範囲なら、好きにはならないまでもお互い認められる二人。

太田光は、どう考えても何も考えずに言ってはいけない事をにしゃべり続ける性格。恐らく松本人志もそれを感じており、特に嫌っている訳では無いが、何となく毛嫌いしていたので、近付かないようにしていたと思われる。



なぜかというと、基本的に制作側にキャスティング件があるので、タレントに共演NGできるほどの力がない。当時のダウンタウンは勢いは確かにあったが、吉本でも若手芸人の一人。それに、ダウンタウンはTBSに10年干されていた過去があるほど、タレント本人が嫌だと明言して、共演NGできるなんてことの力はない。





これはテレビ局側が気を使い、共演させなかっただけ。
何故気を使うか、はどちらかの事務所側が、さりげなくスタッフに伝わるようにしたり、それが芸能記者に情報が入り、いつの間にか、共演不可が定着する。



例えば、スマッブと嵐のように社内対立が、はっきりしていて共演は無理なんてこともある。和田アキ子と小林幸子は和田が受け付けないから無理だが、これは視聴者も解る位周知の関係。


最後に、「嫌だな」と感じていても我慢して共演するのが、実際のところ。仕事だから仕方ない、これが普通であり、サラリーマン社会と同じである。






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